2005年8月アーカイブ

30日付の日経 IT Pro に、Longhorn など主要製品のロードマップが出ています。かなり具体的な日付入りです。

【Windows Vista,Longhorn Server,WinFS,SQL Server 2005の最新の出荷予定が判明】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050830/167118/

まぁ SQL Sever 2005 以外は、まだまだ製品出荷までの道のりが長いであまり当てにになりませんが、それでも比較的順調のようで何よりです。
Vista β2 のリリース予定日は12月7日か。なんとかして時間をつくって検証してみたいものです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/25/news018.html

Virtual Server 上でのLinux/Solaris 正式サポートですか。
よい変革の道へと進んでいますね。どっかの政治家と違って( ̄3 ̄)=3

ただ、サポートって言う範囲はどこまでなのかは気になりますね。
「OSが稼動しました」レベルであれば、今も実際にはできちゃうわけですし。
かといってそれより上の部分はMicrosoftとしてサポートしようがないだろうしなぁ。。

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ちなみに逆パターン(VMWareとかの仮想技術上で動かすWindows OS)に関しては、正式にKBになっています。
【マイクロソフト以外のハードウェア仮想化ソフトウェアでマイクロソフトのソフトウェアを実行する場合のサポート ポリシー】
http://support.microsoft.com/kb/897615/ja

SUS のサポート ライフサイクルに関する正式KBが、8月26日付けで出たようです。
サポート期間を半年間延長して、2006年12月6日までですか。

【Microsoft Software Update Services 1.0 のサポート ライフサイクル】
http://support.microsoft.com/kb/905682/

先月末に出ていた「サポートは2006年6月6日まで!」 という記事を見ていて、さすがにそれは早すぎだろうとビックリしていたので、今回の延長は当然のことかなと感じています。

むしろ、個人的にはあと1-2回は「さらにサポート期間を延長します」というアナウンスが出てくるのではないかと推測しています。SUSって結構いろいろなところで使われていますからね。それをあと1年ちょっとで撤廃しろというのは少々強引ではないでしょうか。

Tech・Ed 2005 PPT

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今週は水、木、金と一睡もできないタフな仕事に明け暮れておりました。
前半はまだ余裕があったけど、後半は完全に目も心も死んでいました(つ▽`)ノ

土曜日の明け方にどうにか役割を果たし終えることができ、そのまま眠りについたら日曜の午後6時。
だれか休日を返してください…ヽ(`Д´)ノ

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というわけで、お疲れ気味なので簡単に1点だけ。

Tech・Ed 2005 @ Yokohama の資料(PPT形式)が、参加者向けに公開されました。
 ⇒ https://www.event-registration.jp/members/te05/login.htm

まぁ横浜の資料はすでに入手済みなのでいいんですが、US サンディエゴで6月に開催されたTech・Ed US の資料もあわせて公開されています。こちらは実は凄いものいっぱい(のはず)なので、要チェック!

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C4EEBB54-14E3-408E-8C63-0A382E8D9239&displaylang=en

ぬぅぅぅぅ、最近 My Tablet PC に "XP SP2" を当ててから(=Tablet PC 2005 化してから)急にページングが発生しまくるようになったと思ったら、やっぱりメモリリークが…

とりあえず今日 修正モジュールを当ててみましたが、なんとなく安定するようになった気がする。まだ気のせいかもしれませんが。

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話が少しだけ飛びますが、私は業務用PCとしてTOSHIBA のTablet PC (dynabook M200)を利用しています。
タブレットPC登場当初(2002年?)から注目してずっと欲しい欲しいと思っていたのですが、一向に会社が買ってくれそうになかったので (-゛-メ) 、2003年末のM200発売を機に全額自腹で購入しました。

購入当初からタブレットPCならではの大活躍をしてくれていて、すでに十分に元は取っているつもりですが、最近になってますます新しい使い方を覚えるようになってきています。
# ちなみに会社は原則全員ThinkPad のため、浮きまくりです( ̄ー ̄☆
  まぁそれがよかったりもするんですが。。

というわけで、タブレットPCにはさらなる発展があることを切に願っております。
ビル・ゲイツの言うように、「従来型のノートPCを圧倒できる」ことになると。

今月はじめに行われたTech・Ed 2005 Yokohama のパーティ で、ラジコンが走ってたという記事を書きましたが、お国が変わっても今年のTech・Ed はラジコンが熱い模様。

【6 Blue tooth remote controlled cars given out at TechEd 】
http://blogs.msdn.com/charles_sterling/archive/2005/08/22/454403.aspx

う~ん、ラジコンという共通イベントはあるにせよ、同じイベントでも国によってぜんぜん雰囲気が違うんだろうなぁ~。
「Tech・Ed を追って、世界一周する旅」なんてものがあったらいいのに ( ̄ー ̄)

ちょっと前のことになってしまいましたが、TechNet Blogs にこんなものが。
 ⇒ http://blogs.technet.com/tonyso/archive/2005/08/18/409429.aspx

おそらくほとんどのドキュメントは目を通しているはずなんですが、改めて一覧を見てみると、実は頭の中には何も残っていなかったり…(´・ω・`)

言い訳をさせていただくと、どのドキュメントも結局は同じことを言っていて、あまり代わり映えしないんですよね。まぁパッチ・マネージメントのベストプラクティスがいくつも出てくるようでは、それはそれで困りますけど。

Blogger for Word

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Google,Wordからブログへ直接投稿するためのツールを公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050822/166597/

へぇ、これはおもしろそうだ。後で試してみよう。

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そういや Google といえばこんな記事も。
グーグル「Google Desktop 2」公開--デスクトップの“サイドバー”に進出
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086561,00.htm

相変わらず精力的ですね。

先日受験してきたITIL Foundation 試験の受験レポートをアップしました。
 ⇒ http://www.wise-hawk.com/microsoft/itil_foundation.htm

ご興味があれば、ぜひ。

http://www.surveymonkey.com/s.asp?u=174091287798

Microsoft SMS に関するアンケート(約30問)が実施されています。

myITforum.com の記事 によると、アンケート結果を今後のSMS開発に取り入れていくようです。SMSを実際に構築したことがある方(特に、SMS 2.0 から 2003 へのアップグレード経験がある方)は、ぜひご参加ください。

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アンケート先のURLが "surveymonkey.com" となっており怪しく見えるかもしれませんが、ここは第三者機関としてアンケート調査を請け負ったり、そのためのツールを提供したりする会社です。Microsoft もたまに surveymonkey に調査を委託しているようです。

http://www.securitytracker.com/alerts/2005/Aug/1014742.html

先日のBlogでご紹介した Sysinternals ですが、そこで提供されているツールのひとつ、"Process Explorer" に脆弱性が見つかったようです。使っている人は限られているだろうし、この手のツールを日常から利用している人であれば何かあってもすぐに対応できちゃったりするかと思いますが、念のため。

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別に今回に始まったわけではないですが、Sysinternals をはじめとして、世の中には多くの有用なフリーソフトが存在します。(こういうツール群のおかげで、私のようにプログラミングと距離を置いている人間でもシステム運用管理ができてしまうわけです。)
ただ、これらは個人で使う分にはそれほど問題にはならないんですが、ある程度まとまった環境とかで利用しようとすると、やっぱりサポート関連がネックになってきますね。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/activedirectory/kinko/default.mspx
http://www.exconn.net/Blogs/team02/archive/2005/08/19/2514.aspx

昨日付けでリリースされたホワイトペーパーです。

  • リムーバブル記憶装置の使用制限
  • 暗号化ファイルシステム (EFS) による情報漏えい対策
  • Active Directory に格納されている個人情報を隠す
の3つの観点から、Windows の標準機能を利用した対策を説明しています。
どの分野も実務レベルで応用できそうなサンプル スクリプトもついており、なかなかの良書です。

実は「リムーバブル記憶装置の使用制限」 に関しては、とあるお客様の要件で、半年ほど前に相当苦労して検証しておりました。
そのときの苦労を考えると、こうやって綺麗なドキュメントが公開されてしまうのはやや残念に思ってしまったりしますが、まぁ仕方がない。
その他の内容も、社内向けドキュメントをサマっている最中でしたが、リンクを貼ればよくなってしまった_| ̄|○

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少しだけ経験に基づく細かい情報を加えておきますと、今回のホワイトペーパーにある方法をそのまま利用しても、一部のリムーバブル記憶装置(外部接続デバイス)の利用を禁止することができないケースがあります。

たとえば、「一見 USBストレージデバイス(つまり、UsbStor.inf ファイルを読み込むデバイス)に見えるが、実は独自のINFファイルを利用しているUSBメモリー」なんかが世の中には存在していまして、これをユーザーに使用されちゃうと、USBメモリーが使えてしまうという現象が発生します。(かなりのレア・ケースではあると思いますが…)

また、それ以外にも実は外部接続デバイスって、H/Wメーカー固有のデバイス・ドライバを持っているケースも多く、すべての端末で使用制限をかけるためには、全H/Wメーカーの端末で検証しておく必要があります。

というわけで穴もあったりしますが、それでも企業のセキュリティ・レベルを高めるためには相当の効果があると思いますので、ぜひホワイトペーパーを読んで試してみてください。

ITIL Foundation

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ITILの基礎レベルのスキルをはかる試験、"ITIL Foundation 認定試験" を本日受験してきました。
とりあえず合格です。近いうちに、「資格試験 受験記」のひとつとして、結果レポートを上げる予定です。

短いですが、そろそろ終電危険のため、本日は以上で。

momcommunity.com

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http://www.momcommunity.com/

アドレスを見ればそのまんまですが、MOM (Microsoft Operations Manager) のコミュニティサイトです。
Q&A型のフォーラムが中心になっていて、おそらくMOM関連の情報が最もたくさん入手できる場所です。
とりあえず毎日チェックしておきましょう。

# 他のメジャーなコミュニティとなると、Newsgroups になるんでしょうが、こっちはあまり面白いネタが上がってこないので普段は見ていません。

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直接関係ないですけど、久々に感染度の高いウィルスが出回っていますね。
とりあえず MS05-039 (KB899588) をしっかり当てておきましょう。

http://www.vmware.com/download/vmimporter.html
Microsoft Virtual PC/Server のイメージを、VMWare用イメージにコンバートしてくれるツール。

がーんΣ( ̄Д ̄;)
こんなのあったんですね。いやまぁ知っている人には、あまりに当たり前のツールなのかもしれないんですが...
最近、一仕事終えた直後に、その作業を楽にしてくれるツールを発見してしまうのはなんでなんでしょうか...

ぐっ!ぐぐぐっ!!
ひょんな経緯で、RHCE (Red Hat Certified Engineer) を受験することになりました。

最初にRHCEと聞いたときに、いったいどんな資格試験なのかもわからなかったので、とりあえず調べてみました。
@IT にわかりやすい説明があったので、一部引用しておきます。

RHCE (Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア)は、レッドハットが世界共通で実施している認定資格だ。実務的なスキルを測る実技試験を中心とし、ネットワークサービス分野においてRed Hat Linuxを確実にセットアップして管理する能力がテストされる。内容は、Red Hat Linuxのインストールからネットワークサービスの設定、セキュリティ、システム管理、トラブルシューティングなど多岐にわたる。
RHCEを取得するには、デバッグ試験(2時間30分)、択一式選択試験(1時間)、サーバ設置およびネットワークサービスセットアップ試験(2時間30分)のすべてをクリアする必要がある。試験内容、難易度、受験費用など、どれをとってもほかの試験とは一線を画している感がある。
う~ん、なんだか分かりませんが、Red Hat Linux の試験であることと大変そうなことだけはよく分かります(ーー;)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=A24CEA3A-1920-4B18-8CF2-8BF78C94C917&displaylang=en

タイトルのとおり、MOM の新しい管理パックがリリースされていたようです。

MOMはいわゆるサーバー管理・監視製品でして、管理対象となるサービス(IIS, Active Directory, …)やミドルウェア(Exchange, SQL, SMS, …) ごとに、"管理パック" という一連の監視ルールを記載したものが用意されています。
MOMを使った運用管理を行う管理者は、それぞれ必要な管理パックを導入してシステム全体を管理していくわけなんですが、この管理パックというのが曲者でして、何度も更新が行われたり、気がついたら新しい管理パックが出ていたりと最新情報を追っていくのが大変なのです。

で、今回リリースされた新しい管理パック(Management Pack Notifier)は、こういった問題を解決してくれるものになるかもしれません。Management Pack Notifier をインストールすると、その後は定期的かつ自動的にWeb経由で更新の有無を調べ、更新情報をお知らせしてくれます。

「管理パック for 管理パック」という感じですね。
あるいは、Windows 自動更新機能 のMOM管理パック版といってもいいのかもしれません。

Sysinternals

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Windows 関連の技術者で、 Sysinternals (http://www.sysinternals.com/) を知らない人はいないのではないでしょうか。

一応トップページにある紹介文を見てみると、

The Sysinternals web site provides you with advanced utilities, technical information, and source code related to Windows NT/2000/XP/2K3 and Windows 9x, Windows Me internals that you won't find anywhere else.
とあります。ようは、Windows 関連の "かゆいところに手が届く" ようなツールや技術情報が満載なサイトなわけです。

もちろん私も日々お世話になっているのですが、なにぶん役立つツールがたくさんありすぎで、いまだに全体を把握しきれていません。
実は昨晩から夜な夜な10時間ほどかけて、ある作業をしていたのですが、先ほど何気なく Sysinternals を見ていたら、なんとその作業を数時間で終わらせることができそうなツールがあるではないですか…
あともう少し早くに気がついていれば、快適な睡眠をとることができたのに _| ̄|○

Blog サブカテゴリ化

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Blog トップ・ページ 左側にある「カテゴリー」コーナーを、サブカテゴリ化(階層化)してみました。
これで多少は見やすくなったはずですが、どうでしょうか?

少しだけ更新

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あまりに更新しないと狼少年になってしまうので、とりあえず少しだけ。

MCP関連情報として、「MCSAとは」を新規作成。
その他、MCP関連の情報で古くなったものを改変したり、部分修正したり…

実際のところ、役に立つ情報としては何も更新されたものはありませんが、とりあえずこんなことろです。

http://www.ineta.jp/activity/event/teched05/teched05_01.htm

Tech・Ed 3日目(8/4)の夕方に行われたイベント、「デスマーチからの脱出 ~徹夜からの帰還~」のセッション資料が公開されたようです。

このイベントは、Microsoft .NET に興味を持つユーザーで構成される開発者コミュニティの INETA Japan が主催したイベントでして、当然のように「内容も開発寄り(というかコードばりばり)です。
が、資料はなかなか面白い構成をしていますので、ぜひインフラ寄り(IT Pro)な方々も一読することをお薦めします。

メモφ(.. )

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=3d81b520-a203-4376-a72d-fd34a6c4a44c

「Microsoft Systems Management Server 2003 シナリオと手順 : セキュリティ」の英語版が、本日付けで1.2 にバージョンアップ。SMS SP1化による変更への対応が中心のようです。

タイトルのとおり、SMS 2003 の構築/運用における、セキュリティという側面から考慮すべき点が記載されています。

ちなみにバージョン1.1は日本語版でも提供されていますので、最新情報じゃなきゃイヤだという人以外は、こちらでも問題ないでしょう。

WSUS の API

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Tech・Edで参加できなかったセッションの資料をじっくり読み返してみました。

【T5-378 Windows Server Update Services の API を利用した機能拡張の開発手法 】 公式

一番興味を引いたのが、最終日最終時間に行われた、このWSUSのセッション資料でした。
私自身のスキルを見ると完全にWindowsインフラに傾倒しており、これまでは"APIを使って云々"という話が出るだけで、だれかにスルーパスを送っていました。

が、今日改めて WSUSのAPI Reference をじっくり見てみたところ、いやいや実は結構面白いことができるんだなと実感。
「Microsoftのサーバー製品は、開発不要で実現できるからこそ美しい」なんて勝手に思っていましたが、要件や環境によっては必ずしもそうではないですね。

もちろん、開発/カスタマイズなしで、できる限り要件を満たすべきであるという考えには変化ありませんが。

7月30日のBlogで、

  • 作成が完全に停止しているMicrosoft資格情報のアップデート
  • 新規コンテンツとして、IT系のもう少しまともな技術情報の発信
などをこれから作ります!と宣言しておりましたが、現在どんな感じで作ろうかと検討中です。
やりたいことが山のようにあり、その整理だけで頭がいっぱいな状態ですが、無理のない範囲で徐々に展開していきますのでよろしくお願いいたします。

なお、“新規コンテンツとして、IT系のもう少しまともな技術情報の発信” に関しては、Microsoft SMS &MOM を中心としたコンテンツにしていこうかなと考えております。「Windows OS や Active Directory はもとより、Exchange や SQL. LCS, SPPS, Virtual Server といったあたりの製品を扱った日本語の個人サイトはあるのに、SMSとMOMは皆無に近いんですよね」というのが、理由です。

Windows Server 2003 R2

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メモメモφ(.. ) R2の公式サイト。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/R2/default.mspx

これまた、Tech・Edの期間中をついて出してきた情報のようです。
ぜんぜんキャッチアップできていません…

http://www.microsoft.com/smserver/evaluation/2003/sp2.mspx

SMS 2003 SP1 の検証をようやく本格的に始めたところなのに、はやくもSP2 β版がリリースされていた…_| ̄|○

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=93930640-FA0F-48B3-8EB0-86836A1808DF&displaylang=en

Tech・Ed を満喫している隙を突いて、MOM 2005 のSizer が出てきていたようです。

私自身は、MOMを検証環境に導入したはいいものの、エージェントすらまともに動かすことができずに中座しているところですが、MOM 2005 SP1 も出たことですし、そろそろ本格的に乗り出す時期が来たのかもしれません。

Tech・Ed 2005 追補

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Tech・Ed 2005 @ Yokohama について、昨日までのエントリーで書ききれなかったことを。

【 取得物 】
3日間 会場内を動き回って、いろいろなノベルティグッズを入手いたしました。

  • Tech・Ed Conference Bag
  • メモ帳(2種類)
  • Tech・Ed A5バインダー
  • Windows Server 2003 タンブラー
  • 各種ロゴ入りペン(5種類)
  • TechNetステッカー(4枚)
  • Intel & Microsft 扇子
  • Intel トートバッグ
  • Certified Cap(4種類)
    [Certified Magician] [Certified Fire Fighter] [Certified Rock Star] [Certified Go-to-Guy]
  • たくさんの思い出と知識
というところでしょうか。ほかにもありますが、多すぎて…

# デジカメを持っていないため、写真としてお見せできないのが残念。

【 ITヒーローラウンジ 】
毎年あると聞いていたMCPラウンジ(MCP上位資格者のみが入れる特別ルーム)が見つからないなぁ~、と思っていたら、今年はこんな怪しい名前の部屋に変わって存続していました。利用対象者も、MCP上位資格者に加えて、TechNetやMSDNの会員とやや幅広くなっているようでした。
この部屋は、タイミングによっては「かなり怪しい雰囲気の漂う部屋」でしたが、比較的ゆったりした環境でネット接続ができたり、アイスやドーナッツを食べることができたり、怪しさ漂うCertified CapをGetできたりと、それなりのお得感がある部屋でした。

【みなとみらい21共通飲食券 】
こんなものいらないから参加費を下げてくれという意見もあるようですが、私にとっては実際の飲食券代金以上の価値を感じます。というわけで、来年以降も継続することを期待しています。
(同様の理由から、ノベルティもさらなる拡充を期待!)

MS,Windows 2000 SP4向けパッチ集(UR1)を再リリースへ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050805/1/

あぁ、やっぱりね。という感じですが、この調子で勢いづいて、「SP5をリリース(再開発)します」なんてことにならないよう、お願いいたします。
私の中では、NT4.0はもとより、2000も"レガシー"の領域に入りつつあるプロダクトですので。

# Windows 2000 SP4向けロールアップ・パッケージに関する詳細は、 http://support.microsoft.com/kb/891861/ja を参照。

タイトル変更

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どうでもいいことかもしれませんが、Blogタイトルを「マイクロソフトに一喜一憂する日常」に変更しました。
タイトルどおり、Microsoft関連の情報を8割-9割の割合で積極的に取り扱っていこうという意気込みです。

Tech・Ed 2005 3日目

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Tech・Ed 2005 Yokohama 3日目。

悲しいことに、私自身は本日が最終日となりました。
思い出に浸りながら、今日一日を振り返ります。

Tech・Ed 2005 2日目

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Tech・Ed 2005 Yokohama 2日目。

昨日に引き続き、簡単に内容をご紹介。

Tech・Ed 2005 1日目

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行ってまいりました! Tech・Ed 2005 Yokohama に。

とりあえず今日一日を振り返って見ます。

Tech・Ed 2005 Yokohama

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いよいよ明日から4日間、マイクロソフト最大のイベントであるTech・Ed 2005が、パシフィコ横浜で開催されます。

Tech・Edって何よ?という方のために、

【Tech・Ed】
Microsoft Tech・Ed は、マイクロソフトの技術 / 製品に基づく、情報システム、アプリケーション、ソリューションの企画 / 設計 / 開発 / 構築、そして管理 / 運用 / 展開に携わる全ての技術者の皆様を対象にした国内最大級の総合テクニカル コンファレンスです。
(# http://www.event-registration.jp/events/te05/outline.htm から引用)

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実は去年/一昨年と日程が合わずに参加できなかったのですが、今年は行ってまいります。
(最終日のみ、どうしてもはずせない業務があるため参加できませんが…)

楽しみなセッションが盛りだくさんで、今日はわくわくして眠れそうにありません!?

MSKK在籍のIT Pro エバンジェリストの紹介ページ。

http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/default.mspx

つい先日、こんなページができていたようです。
その道に詳しくない人にとっては何のことかわからないと思うので、簡単に用語説明をしておきます。

【エバンジェリスト (Evangelist)】
もともとは、"キリスト教における福音伝道者"のことですが、IT業界では"自社製品の良さをアピールし、啓発活動を行う職種"の人を指します。
マイクロソフトだけの用語というわけではなく、IBMにもYahoo!にも、その他メジャーなIT企業の大半に存在します。(日本企業の場合は、聞いたことがないので存在しないのかもしれません。)

企業によってエバンジェリストというポジションに対する考え方に違いはありますが、誰でもなれるというものではなく、一般的にはその道の達人として、たいへん貴重な存在として認識されています。

【IT Pro】
これはもしかしたら、マイクロソフト発祥の用語かもしれません。
(マイクロソフト以外に、あまり企業レベルで使用しているのを見たことがないので。)

簡単に言ってしまうと、システム開発系の人に対して、ITのインフラ部分を中心に業務を行う人々のことです。(やや正確性を欠く説明ですが…)

# どうでもいいですが、一般にIT Proというと、こっちですかね(^^;

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さて、ようやく本題に入るわけですが、

更新情報 その3

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いろいろ理由はあるけれど細かくなってくるので、とりあえず今回で最後。

サイト全面公開を行った他の理由を振り返ってみると、

  • さすがに2年ほど同じデザインで続けてきたので、単純に見飽きた
  • HTMLファイルをほぼ単一のディレクトリに置いていたため、さらなる更新に手間がかかるようになってきた
  • ページ・デザイン構造上、アクセシビリティに弱い面が多かった
  • Google Adsenseを導入してみたいと常々思っていたが、従来のデザインでは導入する余地がなかった
というあたりが、主な理由です。

いずれにしても今回の大改造によって、(完璧ではないものの)ある程度理想に近いものができた気がします。
というわけで、これからはコンテンツのほうも拡充してまいりますので、よろしくお願いいたします。