ぐっ!ぐぐぐっ!!
ひょんな経緯で、RHCE (Red Hat Certified Engineer) を受験することになりました。
最初にRHCEと聞いたときに、いったいどんな資格試験なのかもわからなかったので、とりあえず調べてみました。
@IT にわかりやすい説明があったので、一部引用しておきます。
RHCE (Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア)は、レッドハットが世界共通で実施している認定資格だ。実務的なスキルを測る実技試験を中心とし、ネットワークサービス分野においてRed Hat Linuxを確実にセットアップして管理する能力がテストされる。内容は、Red Hat Linuxのインストールからネットワークサービスの設定、セキュリティ、システム管理、トラブルシューティングなど多岐にわたる。う~ん、なんだか分かりませんが、Red Hat Linux の試験であることと大変そうなことだけはよく分かります(ーー;)
RHCEを取得するには、デバッグ試験(2時間30分)、択一式選択試験(1時間)、サーバ設置およびネットワークサービスセットアップ試験(2時間30分)のすべてをクリアする必要がある。試験内容、難易度、受験費用など、どれをとってもほかの試験とは一線を画している感がある。
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現在の私のスキルですが、Linux に関しては皆無もいいところです…
インストールさえしたことがありません。当然、UNIX系のコマンドもまったく知りません。というかWindowsだけで世の中動くようにするから、まぁいいや程度に思っていました( ̄ー ̄)v
そんな私が、(少し先ですが)来月後半に「RH300 RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験」に行ってきます。4日間の研修+5日目に試験という1週間コースなのですが、すでに4日間の研修を無事に乗り切れるかどうかだけで緊張し始めています…
せっかくなので、できる限り楽しんできたいとは思いますが。