RHCE速習コースも3日目となりました。
が、やはり体調がよろしくないようで、頭も限界。
出席こそしたものの、途中で教室を抜け、本日の講義の半分以上は医務室で寝て過ごすことになってしまいました。
残念で仕方がありませんが、まぁ自分の体の問題なので。。。
というわけで、本日は早めに寝て、なんとかあと1日の講習+最終日の試験に参加できるようにします。
RHCE速習コースも3日目となりました。
が、やはり体調がよろしくないようで、頭も限界。
出席こそしたものの、途中で教室を抜け、本日の講義の半分以上は医務室で寝て過ごすことになってしまいました。
残念で仕方がありませんが、まぁ自分の体の問題なので。。。
というわけで、本日は早めに寝て、なんとかあと1日の講習+最終日の試験に参加できるようにします。
ほほぅ、ついにITILマネージャも日本語化ですか。
⇒ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0509/26/news014.html
現在は、“英語の論述”という多くの日本人にとっては敷居の高い試験ですが、これでさらに普及が進むのではないでしょうか。
ちなみに現在の日本人取得者は、リンク元によると20名程度らしいですね。
私の極めて狭い世界でも、4名ほどお名前を知っている(* 一方的に知っているというだけで、知り合いとかではない)ので、さすがにもう少し人数がいるのではないかと思いますが、やはり希少価値は高いですね。
う~ん、興味が出てきてしまった。。。
すでに私はまったく違う世界にいってしまいましたが、もともとこのサイトを立ち上げた理由は MOT(Microsoft Office Trainer) の紹介と普及でした。
そのMOTに、この9月 新たな上位資格が設けられることになったようです。
その名を、MOT Expert (マイクロソフト オフィシャル トレーナー エキスパート) というようです。
公式サイト: http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/default.mspx
プレスリリース: http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2400
すでに当サイトのMOT情報は1.5世代ほど前のバージョンで更新が滞ってしまっていますが、今なおMOTの情報を求めて当サイトに辿り着かれる方も多いようなので、これを機に更新できれば、と考えております。
夏休み明け初日。
ついに、ただの一度もインストールさえすることなく、RHCE(Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア) 速習コースの1週間が始まってしまいました。
# 正式なコース名は、「RH300 RHCE 速習エキスパートコース + RHCE認定試験」
おそらくこのコースが始まって以来、最もスキルのない受講者の一人になるかと思います(/_;)/
洒落になりませんが、受けることになった以上はどうにかがんばりたいと思います。
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さて、初日です。連休明け&病気療養中の身には朝がつらいですが、9:30スタート。
本日は、RHELのインストールに始まって、ブート関連の諸設定の確認、ファイルシステム、RPMといったあたりを学習。公式サイトの「8.履修項目」にある1~4までですね。
もうすべてが新鮮でした。(当たり前ですが。。。)
どうにかついていくことはできたものの、正直なところ「これってなんのためにやってんの?」ということがたくさんありすぎて、分かったような分からないような感じです。
果たして明日以降も、どうにか持ちこたえることはできるんでしょうか…
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まぁ Windows に置き換えてみると、ほんとにたいしたことやってないはずなんですけどね。
今日の内容を振り返ってみると、インストール、セーフモードでの立ち上げ、ACLの設定、「プログラムの追加と削除」を使ったアプリケーションのインストール、という程度なんですから。
9月10日スタートの長期休暇が早くも終了してしまいます。
この休暇を使って、リフレッシュ目的で “バリ島”に行っておりました。
が、炎天下の街中を動き回ってみたり、初ダイビングやらジェットスキーをしてみたりと少々体にこたえる活動をしてしまったようで、気がついたら病院に運ばれていました。。。(゚⊿゚)
病院に搬送されるのも、点滴を打つのも実は初めてだったのですが、まさかそれを今回バリ島という場所で体験することになるとは…
リフレッシュするためにいったはずなんだけどなぁ~。まぁ貴重な経験にはなりました。
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どうにかフライトにも耐えられる体になって帰国した現在ですが、まだ少々ダルかったり力が入らなかったりする状態です。
# やばい病気とかではないようなので、あとは無理をしなければ大丈夫でしょうが。
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さて、いよいよ明日から仕事復帰となりますが、最初の1週間はこれ(RHCE速習コース)を受けに入ってきます。
結局 Linux に関する事前勉強は何もすることはないままの受講となります。たぶん無知の私にとっては地獄のようなコースになるかと思いますが、まぁこれも勉強だと思って行ってまいります。
本日より2週間の夏季休暇に入ります。
これだけの連続休暇は、入社以来はじめてです。
とりあえず前半は、バリ島でのんびりしてきます。(後半は未定)
一切の電子機器も持たずに出国して、完全リフレッシュ状態で戻ってくる予定です。
というわけで、ごきげんよう。
TechNet Blogs にまた二つほど面白そうな Blog が登場したようです。
【Microsoft.com Operations】
http://blogs.technet.com/mscom/default.aspx
microsoft.com のサイト全体を日々管理するチームのブログ(昨日発足)のようです。
とりあえず紹介文を引用。
Welcome to the Microsoft.com Operations Blog. We are the operations team that runs all of the Microsoft.com sites.. WE WANT TO HELP YOU! Ask us your operational questions. Tell us what causes you to lose sleep at night. What causes you the most operational pain? Patch management? Consolidation? App Pool recycling? SQL replication? Tell us YOUR story. We have probably walked in your shoes before and we want to share our experiences with you. After all this ain’t Rocket Science…IT’S OPERATIONS.初回記事では、"Microsoft.com" がどういうインフラ構成をとっているかなどの情報が、かなり具体的に出ています。
【Windows Eventlog】
http://blogs.technet.com/eventlog/default.aspx
こちらは本日9月10日に登場した、 Windows イベントログ を対象としたブログの模様。
(現時点では記事がないので、どうなっていくかは分かりませんが、今後に期待です。)
諸事情により、ここ4日間ほど愛用のタブレットPC (TOHSIBA M200) を利用できない日々が続いております。
少々タブレットPC禁断症状が出始めているので、こういうときはせめて Tablet PC 情報をWebで収集してどうにか我慢です!
というわけで、メジャーなサイトをいくつか紹介。
【Microsoft タブレットPC 公式サイト】
日本: http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/default.mspx
米国: http://www.microsoft.com/windowsxp/tabletpc/default.mspx
# まぁこの2つは当然のように Daily Check が必要です!
【eWEEK.com - Tablet PCs: More than a Niche? 】
http://www.eweek.com/category2/0,1874,1822166,00.asp
# 英語ですが、たぶん最も良質な、Tablet PC関連記事がまとまっているページ。
【ITmedia +D PCUPdate:tablet PC チャンネル】
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/tabletpc/
# 日本語では数少ない、タブレットPC関連記事を継続的に提供しているサイト。
【ひろりんとタブレットPC】
http://blog.livedoor.jp/hirorin_tab/
# 知っている限り、唯一タブレットPCネタを専門にする個人Blog
Microsoft 関連のビジネスに携わっている人でも、意外とライセンスについてははっきり知らないという人も多いかと思います。
# 私も、普段は営業さんやマイクロソフトの担当者などにお任せしてしまうため、あまり分かっていません。
さて、どのような内容になるのかまでは確認していませんが、9月15日に "Volume Licensing Home Page" で "Microsoft Announces the Next Generation of Software Assurance" というお題のWebcast が行われるようです。
⇒ https://microsoftsoftwareassurance.savvislive.com/ [現在登録受付中]
まぁ実際にはライセンス形態って非常に複雑で多くのバリエーションがありますので、このWebcast が十分に全体をカバーするとは限りませんが、一人の技術者としてもぜひ知っておくべき基礎知識になるかと思います。
ゆっくり休んでください。
【@IT:オラクルの元社員犬ハイディを「偲ぶ会」、佐野力氏が「感謝」】
http://www.atmarkit.co.jp/news/200509/06/heidy.html
"Freeze Dry" (フリーズドライ) 機能の発表も行われ、徐々に Vista らしい側面が見え始めてきましたね。
# Freeze Dry は、一言で言うとパッチ適用時の再起動の可能性を削減する機能です。
少しだけ Vista がらみの情報を整理してみました。
【Windows Vista Beta 1 レビュー @ IT Pro】
第1回: http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NT/WinNext/20050817/166433/
第2回: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Windows/20050901/220489/
# 現時点の日本語レビューものとしては、この第2回が一番分かりやすいです。
【Windows Vista カテゴリ @ IT Pro】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/bn/win/bnsearch.jsp?BID=1136&OFFSET=0&MAXCNT=20
# 同じく「日経IT Pro」の、Vista 特集ページ。日本語の最新情報はここで収集。
他にも CNET や ITmedia なんかが、精力的に情報を出しています。
【Windows Vista Self-Guided Tour @ Microsoft】
http://www.microsoft.com/technet/windowsvista/evaluate/sgtour.mspx
# 手順書ベース。Microsoft からの公式文書としては、これが第1ステップになるでしょうか。
【Windows Vista: Resources for IT Pros @ Microsoft】
http://www.microsoft.com/technet/windowsvista/default.mspx
# TechNet。 Vista関連の大半の公式文書/技術情報はこちらからたどれます。
【Windows Vista カテゴリ @ eWEEK.com 】
http://www.eweek.com/category2/0,1874,1840947,00.asp
# 英語での特集サイトは星の数だけありますが、とりあえずここが分かりやすくまとまっています。
およそ3年ぶりに携帯電話を購入しました。
A3015SA (au) からの買い替えで、TOSHIBA の W31T - white を選択。
決め手は “薄さ” と “デザイン” です。
いやいや、本当に久しぶりの買い替えとなりましたが、また相当進化してますね。
まだまだ初日ということで不慣れなところも多いですが、「おおっ!!」って思わず唸ってしまうような機能がいたるところに搭載されていて、ワクワクです。
しばらくは楽しめそうです。
パトライト社と聞いてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、その製品を見れば、あぁこれをつくっている会社ねと分かっていただけるかと思います。
パトカーの回転灯(緊急時にくるくる赤く回るヤツ)や、工場でよく見かけるような信号灯や表示灯などを作っている会社です。
で、このパトライト社製のネットワーク監視表示灯 (Signal Tower) と Microsoft MOM の組み合わせによって、何らかのシステム・イベント発生時に Signal Tower を回すことができることは、以前からここを見て知っていましたが、実際にどんなかんじなのかはさすがに見たことがありませんでした。
で、たまたま写真を乗せているページを見つけたので紹介。
⇒ http://blogs.technet.com/momteam/archive/2005/09/01/410142.aspx
う~ん、こういうアナログ感がよいですね。遊びで一台買ってみたい (・_・o)
--
ちなみに、MOM と Microsoft 以外の製品の組み合わせによるシステム監視ソリューションは、パートナーソリューションとして紹介されています。
IBM の IBM Director や日立のJP1、Symantec の VERITAS Backup Exec あたりとの連携があるようですね。
木曜、金曜の2日間、IAサーバーの研修に行ってきました。
研修といっても説明は初日1時間程度で、あとは「サーバーいろいろ用意してあるから勝手に使ってくれよ」というコースです。
恥ずかしながら、今まで一度としてハードウェアをまともに触ることなくきてしまっていたわけなんですが、この2日間でかなりベースアップができた気がします。一方で、たかが2日間でなんとかなるほど甘いものではないということも痛感しましたが。。。
あと、(すべての機種ではないんですが) IAサーバーの内側をいろいろと見ていて、そのつくりの精密さや美しさに、かなりの芸術性を感じました。今まで“PCもサーバーもそんなに変わらないでしょ” と勝手に思っていた自分が恥ずかしいです。。。
Windwos Vista って、実はβ1の提供開始日に即行でダウンロードしたはいいものの、なぜかインストール中にいろいろな問題が出てきてしまい、私はいまだにインストールさえできていない状態にあります。。。
で、最近はやや忘れ気味だったのですが、たまたま Vista がらみで面白い記事を見つけたのでリンクを貼っておきます。
【Windows Vista Fast User Switching on domain joined machines】
http://blogs.technet.com/jhoward/archive/2005/09/01/410043.aspx
XPにはユーザーの簡易切り替え機能 (簡易ログオン)という便利な機能があるのですが、ドメイン参加時には使えないという制限があります。記事によると、どうも Vista ではその制限がなくなるようです。
こういうちょっとした変化のほうが、実は大々的にアピールされる新機能よりもうれしいことが多いんですよね。
myITforum.com に、SMS 2003 の Windows Server 2003 Service Pack 1 対応に向けた分かりやすいサマリーがあったので、メモφ(.. )
⇒ http://myitforum.techtarget.com/articles/8/view.asp?id=8753
SMSにしてもその他Microsoftサーバー製品にしても、SP1ってかなりの鬼門です。
Windows Server 2003 RTM やそれより前のOSの時って、マイクロソフト製品に関してはほとんど何も考えずにウィザードで導入できてしまっていた気がしますが、最近はそれだとまったくですね。インストールがそもそもできないケース、インストールしたはいいけど主要機能さえ動く気配がないケース、エラーログで瞬時にログが埋まるケース、などなど。
はじめての製品を、経験なしに 2003 SP1ベースで最初から入れようとする場合なんかは特に感覚がつかめていないので、辛いですね。
(もちろん、セキュリティやら何やらで対価が得られることは十分に分かるのですが、、、)
まぁ、マイクロソフト以外の製品や業務アプリケーションよりは簡単ですけど。
いつの間にやら、Windows Server 2003 R2 の RC0 がリリースされていますね。
⇒ http://www.microsoft.com/windowsserver2003/R2/trial/default.mspx
まだ概要もざっくりとしか見ていないのでなんともいえませんが、R2 の主要機能(DFS関連、ストレージ管理関、ADFS など)は一通り出揃っているようです。
早く試してみたいなぁ~。時間苦しいけど。