夏休み明け初日。
ついに、ただの一度もインストールさえすることなく、RHCE(Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア) 速習コースの1週間が始まってしまいました。
# 正式なコース名は、「RH300 RHCE 速習エキスパートコース + RHCE認定試験」
おそらくこのコースが始まって以来、最もスキルのない受講者の一人になるかと思います(/_;)/
洒落になりませんが、受けることになった以上はどうにかがんばりたいと思います。
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さて、初日です。連休明け&病気療養中の身には朝がつらいですが、9:30スタート。
本日は、RHELのインストールに始まって、ブート関連の諸設定の確認、ファイルシステム、RPMといったあたりを学習。公式サイトの「8.履修項目」にある1~4までですね。
もうすべてが新鮮でした。(当たり前ですが。。。)
どうにかついていくことはできたものの、正直なところ「これってなんのためにやってんの?」ということがたくさんありすぎて、分かったような分からないような感じです。
果たして明日以降も、どうにか持ちこたえることはできるんでしょうか…
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まぁ Windows に置き換えてみると、ほんとにたいしたことやってないはずなんですけどね。
今日の内容を振り返ってみると、インストール、セーフモードでの立ち上げ、ACLの設定、「プログラムの追加と削除」を使ったアプリケーションのインストール、という程度なんですから。