以前から話題に出ることは何度かありましたが、Microsoft がクライアント向けアンチウィルスの世界にも正式に動き出してきました。
【米Microsoft,企業向けウイルス対策ソフト「Microsoft Client Protection」などを発表】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20051007/222423/
記事によると、Microsoft Client Protection という新製品は、ウイルスやワームに加え、スパイウエア、ルートキットといったあたりの対策を行う、総合セキュリティ対策ソフトウェアとなりそうです。特徴は、WSUSやADとの統合だとか。
すでにβ版が公開されている 「Microsoft Windows AntiSpyware」とどういう関係になっていくのかとか、独禁法がらみの話は出てこないのか、とかいろいろ気になる点もありますが、今年末にはβ1がリリースされる予定ということで、Windows Vista ともども注目すべき製品がまたひとつ増えました。
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# 追記
PressPass にあった、Microsoft Client Protection に関する一問一答形式の記事です。
【Microsoft Announces New Product to Help Protect Business Customers】
http://www.microsoft.com/presspass/features/2005/oct05/10-06ClientProtection.mspx