久々に Tablet PC 関連記事をふたつ。
【コンバーチブルノートはタブレットPCの救世主となるか】
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20089356,00.htm
記事によると、現在はノートPC全体の中で2%未満というシェアに甘んじているタブレットPCが、2008年には出荷台数を 708% 増加させて、10%近くのシェアを握るようになるとのこと。
個人的にはタブレットPCのもつ潜在力を考えれば、この数字はまだまだ物足りないように感じますが、着実に認知度/普及率ともに拡大している様子が伺えます。
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もう一件は、PressPass より。
【デジタルライフスタイルを実現する新しいWindows(R)関連製品、サービス、施策を発表】
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2451
このページの下のほうに、「Windows XP Tablet PC Edition DSP版の提供開始」という記述があります。これによると、Windows XP Tablet PC Edition のライセンス提供形態が拡張され、たとえばデスクトップ型タブレットPCのようなものが登場してくるようになるとのこと。
広く一般受けするようなものにはなりそうにありませんが、タブレットPCというブランディングで選択肢が広まるのは喜ばしい限りです。
# ITmedia で早速レポートが出ていました。
=> http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/21/news077.html