身内話になってしまって恐縮ですが、昨日 自分の在籍する会社で「社内向けWindowsセミナー」を開催しました。
私にとっては、本当に久しぶりのセミナーの機会となったわけですが、いやいや反省の多いセミナーとなってしまいました。
一番難しいなぁとおもったのが、聞き手の求める内容やレベルにどうすればあわせることができるかということ。これは資料作りの段階からずっと悩んでいたわけなんですが、やはりセッションを開催してみてもしっくり来ませんでした。
う~ん、なんか妙案ないですかね?
また同じ理由によるものですが、内容をどこまでディープにするのか、それとも広く浅くへと持っていくのかも悩みました。対象が特定のスキル・レベルをもつ人に限定されるのであれば問題なく決めることができますが、今回は営業さんから現場でバリバリWindowsベースの構築や運用をやっている人、さらにはアンチWindows な人までと本当に千差万別で、フォーカスしきれなかったですね。
今回は思いきって、"広く、その代わりに浅く"となるように構成してみたんですが、やはりフィードバックを見ても、網羅性があって良かったという意見から浅くて不満だという意見まで出ていて、う~んどうすりゃいいのという感じです。
あと、これは発表資料に関する反省ですが、そもそも発表を意識しての資料作りができていなかったですね。
Power Point を使った資料作りはほぼ毎日行っているんですが、そのほとんどは資料だけ(説明なし)で分かってもらうようにしなければいけないものや、自分以外の誰かでも説明できる資料にしなければいけないので、どうしてもゴチャゴチャと細かい内容までスライドに書いてしまいがちです。でも、自分で資料を作って自分で発表する場合となると、それではあまりに芸がないですし、自分でも退屈でした。効果的なプレゼンテーション手法を、もう少し体系的に学ばなきゃダメですね。
とりあえず一仕事終わったものの、なんともすっきりしない感じです。