これまで "Microsoft Windows AntiSpyware" (現在β版公開中) として説明されてきた、Microsoft のアンチスパイウェアですが、その名を "Windows Defender" と変更し、さらにその方向性にも大きな変化が行われることになったようです。
【What's in a name?? A lot!! Announcing Windows Defender! 】
http://blogs.technet.com/antimalware/archive/2005/11/04/413700.aspx
注目点をピックアップしてみると、「Windows Vista に内蔵されるが、XPにも対応する」「Windows Update (Microsoft Update) や WSUS から更新をかけることができる」「スパイウェアだけではなく rootkit などにも対応範囲を広げる」といったところでしょうか。
最近は、毎日のようにプロダクトやその機能に変更が発表されていて、ついていくのが大変です。。。