12月7日の Blog でも触れたんですが、「Microsoft Shared Computer Toolkit for Windows XP」 の日本語版が正式リリースされ、ダウンロードできるようになったようです。
【Microsoft(R) Shared Computer Toolkit for Windows(R) XP 日本語版」を12月21日(水)に提供開始】
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2537
SUS/WSUSのようにどんな環境でも適用できるツールではないかもしれませんが、今後徐々に引き合いは出てくると思います。
私の中での、2005年リリース注目フリーツールとしては、Access-based Enumeration (ABE) に次ぐ第2位にランクインされます。
ただ、"ABE"にしても今回の"Shared Computer Toolkit"にしても、できれば日本語版には日本語のツール名を付けてほしかったですね。
ぱっと見ただけだと、日本人にはいまいち何ができるツールなのかわからないですから。
まぁ何はともあれ、今後着実に注目を浴びる場面が出てくるツールになると思いますので、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう。