やや古い記事になってしまってあれなんですが、タブレットPCネタをひとつご紹介。
【ようやく適職をみつけたTablet PC ~対前年で10倍を目指すマイクロソフトの戦略】
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1209/miura029.htm
私がタブレットPCに対して感じていることも、大体この記事と同じですね。
これまでのMSKKの取り組みは、Tablet PC としてのユニークなメリットのPR不足、キラー アプリケーションの不在、コンシューマ市場への宣伝薄、製品ラインナップの広がりの弱さ、などなど いまいち盛り上げ方が良くなかったように感じます。
半年ほど前(Lenovo が ThinkPad X41 Tablet をリリースした頃あたり?)から徐々に MSKK自ら Tablet PC の宣伝に力を入れてきた様子が見受けられるようになりましたが、まだまだ現在は過渡期かと思います。
特に、コンシューマ向けのアピールはまだまだこれからですね。秋葉原とかの特殊な場所ではなく、普通の街の電気屋さんあたりでも展示されるレベルに持っていければ、出荷量10倍も現実的な線になってくると思います。
がんばれ、われらがタブレットPC!2006年は飛躍の年だ!