まだ復帰後 間もないということもあるので、今日はまったりと小ネタをはさんでみます。
日本では4月1日に封切される「ファイヤーウォール」(主演:ハリソン・フォード)は、テレビCMも流れているようなのでご存知の方も多いかと思います。
⇒ http://firewallmovie.warnerbros.com/
そのファイアーウォールですが、なんとMOM(Microsoft Operations Manager)が登場しているようです!
【MOM is a movie star!】
http://blogs.technet.com/momteam/archive/2006/02/17/419852.aspx
記事によると、ハリソン・フォード扮するセキュリティ・システム専門家ジャックがシステムにウィルスを仕込む?と、MOMがそれを感知し、管理コンソール上のランプが赤くなるらしいです。
そして、ジャックはMOM管理コンソールのトポロジー・ビューを使って操作していく、という流れ。
さらにこの映画では、WindowsやOutlook, さらにはVisioまでもがスクリーンに映し出されるらしい・・・
う~ん、気になる。映画自体は微妙な評価が多いようなので、たぶん観に行くことはないですけど。
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映画に出てくるMicrosoftといえば、1年ほど前に公開された邦画「交渉人 真下正義」が思い出されます。
この映画はタブレットPC (TOSHIBA M200)が大活躍の映画でして、今もよく覚えています。出演者のひとり石井正則が、情報の収集・検索から周りの人への説明までを、タブレットPCの機能を有効活用しながら行っている様子が印象的でした。
こういう映画での登場といった、普通とはちょっと違う角度からの紹介をうまく宣伝利用できれば、製品の認知度も良い形で上げていくことができると思うんですけどね。現実的にはいろいろ難しい条件があるんでしょうが、MicrosoftなりMSKKなりで取りまとめてくれるとうれしいんですけどねぇ~