技術者視点の話ではないですが、海の向こうではそれ相当に話題になっているようなのでネタに上げてみます。
【Microsoft Reports Third-Quarter Results】
http://www.microsoft.com/msft/earnings/FY06/earn_rel_q3_06.mspx
これだけだと決算書読めない人にはなんだかわからないと思いますので、日本語解説記事を。
# MSFT自身による、PowerPoint形式の解説資料もあります。
【マイクロソフト、第3四半期決算を発表--予想額には届かず】
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20102907,00.htm
私自身、相場観を養うために米国株式もごく僅かの資金で手をつけています。
# Microsoft(MSFT)を含め、IT系銘柄はひとつも保有していませんが。
先ほどポートフォリオを確認していて、“保有銘柄やウォッチ銘柄は総じて安定しているのになぜNASDAQ指数がこんなに下げたの?”という感じだったのですが、なるほどMicrosoftが第3四半期の結果&今後の見通しが嫌気されてドカンと下がってしまったわけなんですね…
せっかくなのでチャートでも貼り付けてみますか。

ものすごい出来高とともに、日本であればストップ安級の下げ幅(-11.4%)とも言える急降下を演じてしまったわけですが、どうなんでしょうかね?個人的には、意外と米国の投資家も短絡的だなぁという印象です。もともと株価に割高感があるのは間違いないのですが、今回程度の数値でそこまで悲観的にならんでも…
私はMSFTを投資対象として見た事がなく、これまで決算書の類もまともに確認したことがないのでこれ以上のコメントは控えますが、業績関連の情報は、いちおうMicrosoft関連ビジネスに携わる人にとっても知っておいて損のない情報だと思います。
たとえば決算が市場予測や会社予想に比べて芳しくなくなってくると、社内のコスト意識が高まり、直接的にビジネスに結びつかないイベントの回数が減ったり規模が縮小されたりすることもありえるのではないかと…
って考えすぎですね。寝ます。