日頃から検索サイトを生活&仕事の糧とする IT技術者にとっては、何を今更と言う記事だと思いますが、注視すべき点なので。
【検索サイトの“怪現象”---MSの情報を検索すると,無関係なサイトが上位に 】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060516/238118/
おそらく殆どの方が一度は何じゃこれ?と思ってしまう、Microsoft.com そっくり(というかそのままの内容・サイト構成になっている) netscum.dk とか thesource.ofallevil.com のドメインに関する説明記事です。記事では4月頃からとありますが、私個人のあいまいな記憶だと昨年末あたりに目立ち始めていた気がします。
今のところは単純に Microsoft.com のコンテンツが見えるだけなので問題ないですが、今後何か問題あるサイトになってしまう可能性も十分にあるので、いちおう検索時には注意しましょう。
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一点気になったのが、記事内にある
"マイクロソフトの関係者に話を聞いたところ,同社でも,無関係なドメインが同社のIPアドレスを指定していることは認識しているが,違法行為ではないので強制的に閉鎖させることなどはできないとしている。"というコメント。うーん、確かにIP指定しているだけなので法律上の問題として取り締まることは難しい気もしますが、なんか納得いかない感じですね。こういう怪しげなサイトが検索のたびに表示されるのは、気分的によろしくないです・・・