毎日毎日、Virtualization 関連の話題は尽きないですね。
オープンソースの仮想化パッケージ "Xen" で有名な XenSource と、Windows Server "Longgorn" & Windows Hypervisor で一気に地位を確立しようとしている Microsoft が協力し、相互運用性を持たせようとするとの発表がありました。
【Microsoft and XenSource to Develop Interoperability for Windows Server “Longhorn” Virtualization】
http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jul06/07-17MSXenSourcePR.mspx
どうしてもこのあたりは色眼鏡で見てしまうんですが、やはり VMware 対策に相当本腰を入れているんだろうなぁと感じます。
ただ今回の発表を含め、最近の動きは決して悪い方向には向いていないですよね。Linux ベースの勢力とタッグを組むなんて、ちょっと前までの Microsoft では考えられない動きです。
一個人としても強く期待をしています。