昨日書いたように、本日と明日の2日間 東京国際フォーラムにて the Microsoft Conference 2006 が開催されています。
私も参加しており、現在は飲み part 1 と飲み part 2 の間の時間が開いてしまい、暇つぶしを兼ねてインターネットカフェからアクセスしている状態です。
というわけで、簡単に本日の参加レポートを書いてみます。
【午前】
午前中は ready for a new day というタイトルでキーノートセッションが行われていたのですが、私はある裏方の仕事(ボランティア)を引き受けていたため、そちらの作業に没頭。キーノーにトは参加しませんでした。
作業完了後は、やや長めの昼食をとって午後に備えました。
【午後】
午後は、6つのホールに分かれてセッションが開催されました。1コマ50分のセッションが、夕方まで4つ続くスケジュールです。
さて私は自分なりに興味のあるセッションを選んで参加したのですが、正直なところ物足りなかったり時間の無駄に思えてしまうセッションが多かったです。
もちろん、今回のイベントが「無料であること」「イベント対象者が幅広く、技術的に深いところには突っ込みにくいこと」「セッション時間が50分と比較的短いこと」などは十分に承知していたのですが…(´・ω・`)
あまりここで書いても仕方がないのですが、明日のアンケート用紙に忘れずに書くために特に気になった点を上げておくと、
- 異なる2つのセッションで、その半分以上が同じ内容の説明だった。。。
- 技術的な観点から見て、明らかな嘘または誤解を招きかねない説明が目立った
- (セッション内容ではありませんが)セッション会場のひとつ D棟への移動が厳しすぎる。エレベータしか移動手段がないためむちゃくちゃ混み合い、セッション間の休憩時間だけでは参加者全員が移動しきれないほど。
特に2番目の「技術的な嘘や誤解を招きかねない説明」が多い点が気になりました。技術系部門の講演者に関してはほとんど無かったと思いますが、マーケティング/営業系の講演者の中には過度な誇張表現をしているケースがあったように感じます。
具体的にどのセッションのどれとは言いませんが、そういう誇張した説明がユーザーの誤解を招き、結果として私たち IT ベンダーが苦労するというケースが後を絶ちません。現在の MSKK に最も改善していただきたいポイントの一つです。
まぁ Microsoft に限らず、営業系の社員がある程度モノを良く見せようとする姿勢は当然のことではあるのですが・・・