2007年2月アーカイブ

およそ9ヶ月間に渡って浸かってきたお仕事(プロジェクト)が先週末で完了し、ようやくゆっくり息を吸える状態になりました。

テクニカル面(AD/DFS/MOM/SMS/WSUS/ISA/VMware/アンチウィルス/クライアント&サーバー大量展開/英語 などなど)ではいろいろと吸収できるものがあるお仕事でしたが、長い間精神的に苦痛をきたすことの連続と積み重ねだったため、ようやく契約の完了を迎えた今週はまったく力が入らない状態。

脱力感に溢れ、まさに廃人と化しております…
この9ヶ月間はいろいろと犠牲にしてきたものが多くて空白を埋めるのはそう簡単ではなく、一昔前のように精力的に情報を収集することができるようになるまではもうしばらく時間がかかりそうです。

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というわけで、技術系ではないどうでもいいネタから、リハビリを兼ねて復帰していきます。

【The History of SMS through Setup Screens】
http://www.myitforum.com/myITWiki/SMSSetupScreens.ashx

タイトルのとおり、SMS のセットアップ画面 (Ver 1.0/1.1/1.2/2.0) が並んでおります。
人によっては懐かしいと思える方もいるかもしれませんし、ふーんの一言で終わってしまう方もいるかもしれません。

ちなみに私の SMS 経歴は、2.0 が最初です。その後、検証目的で 1.2 を一瞬だけ触りましたが、さすがに 1.1 とか 1.0 は見たこともないです。
そのため特に懐かしいとかの思いはないんですが、現行の System Center ファミリで最も古くから存在するオリジナル商品ですので、なんとなく画面を記憶にとどめておくのも悪くないのかもしれません。

SCCM 2007 β2 公開

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あ”ぁ、時間がない!

昨年の初夏に始まった今のお仕事、契約期間が本日23日いっぱい(23:59)でいよいよカウントダウンに入ったのですが、ますます佳境。ラスト24時間、なんか一人 TWENTY FOUR をやっている感じです。まじで( ´∀`)

今は第1巻が終わって DVD の入れ替え(小休止)をしているところ。

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さて手短に本題。

通称 SMS v4 こと System Center Configuration Manager 2007 のβ2が、Microsoft Connect に公開されました。

以前から Open Beta プログラムは走っていたので、すでに興味を持っている方は導入検証されているかと思いますが、これまで今一歩踏み出せなかった方もそろそろいい機会かもしれません。

まぁそうやって人を促す前に、私自身が検証できる時間をどうにか作るべきなんですが…
ちょっと前にリリースされた WSUS 3.0 RC も導入途中で別件が入ってしまい、未だにインストール途中の状態でマシンが上がったままです。そういえば…( ;´・ω・`)

レガシーOS

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どういうわけか、ここ最近は "DOS (Disk Operating System)" と格闘する日々が続いております。
まともに休息を取る間もない状況で昼夜を過ごしているのですが、わずかに取る睡眠中も DOS のコマンドが頭の中を駆け巡り続けて、なかなかしんどい状況。

「PC-DOS 6.1」, 「MS-DOS 6.2」, 「Windows 9x 搭載の DOS (ver.7)」, 「Windows ME 搭載の DOS (ver.8)」, 「DR-DOS」. 「FreeDOS」 といったあたりの各種 DOS で、“このバージョンならこれができるのにあれができない”といった微妙な違いに苦しんでいます。

私個人の世代的な問題として、DOS をリアルタイムではほとんど触ってこなかった点も、「勘」を働かせる状況を厳しくさせています…(;´Д`)
MS-DOS だの IBM PC-DOS だのを、今になって真面目に仕様確認するのはなかなか大変です。。。


まぁお仕事なんで割り切って取り組んでいますが、改めてレガシーOSに触ると、昔ってちょっとしたことをするのも面倒だったんだなと実感します。

たとえば基本的なところを挙げると、ごく普通に TCP/IP ベースでネットワーク接続するのに苦労したり、FDISK 8.4 GB の問題に直面したり、8.3形式のファイル名に従っていないファイルが行方不明になってしまったり、NTLM 認証を禁止している Windows に接続できなかったりと… かなり懐かしい問題に再開しています。

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そんな感じの苦労が続いているわけですが、ひとつ強く実感したDOSの利点は “動きの透明性” です。
シンプルなだけに、(詳細なエラーログとか出してくれなくても)問題の箇所の特定と修正がしやすい。

これから新しく IT の世界に入る人がわざわざ OS としての DOS の勉強をする必要はないと思いますが、システムの動きを理解したりトラブルシューティング能力を高めたりすることを目的に、DOS の世界に触れておくというのはいいことなのかもしれません。
と、無理やり教育論に持ち込んで、綺麗な結論としてみたいと思います…(´・ω・`)

ここ最近 WSUS ネタばかりになってしまっていますが、もう一本。

先ほど書いたように、WSUS 3.0 RC の配布が始まったのですが、合わせて WSUS 3 RC MOM Pack for MOM 2005 も Microsoft Connect にあがってきていました。
MOM 管理パックの形式である"AKM ファイル"1つだけの形でダウンロード可能です。

# たぶんβ2のときもあったのだと思いますが、ぜんぜん気づいていませんでした…(・∀・)

今までのバージョン (SUS 1.0 や WSUS 2.0) に関しては MOM管理パックが提供されることは無かったのですが、ようやく今回から WSUS 単体としての管理パックも提供されることになります。
これまでは、「WSUS サーバーに関してはとりあえず IIS の管理パックで対応」といった感じでざっくりとやり繰りしていた方も多いと思いますが、今後は他の Windows Server Systems 製品同等に管理することができるようになります。

個人的には WSUS 3.0 の機能変更そのものよりも、1つの Microsoft Product として他の製品と肩を並べられるようになったことのイメージ効果の方が大きかったりします。

WSUS 3.0 が RC に

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今年2Q中のリリースが予定されている WSUS の最新バージョン、WSUS 3.0 が Release Candidate (Public Beta) になったようです。

【WSUS 3.0 Release Candidate now available!】
http://blogs.technet.com/wsus/archive/2007/02/12/wsus-3-0-release-candidate-now-available.aspx

いつものとおり、Microsoft Connect からレジスト & ダウンロード可能です。

WSUS 3.0 は今年リリースが予定されている他のシステム管理製品(SCOM 2007, SCCM 2007, System Center Service Desk など)に比べると、バージョン変更による大幅な変化/強化というものがあまりないのですが、MMC 形式の管理コンソールの採用や複数サーバーの一元管理など、細かいレベルで管理効率を高めてくれる改善点がいくつか見受けられます。

WSUS 2.0 も更新プログラム管理としては十分な機能を持っていると思いますが、サポートライフサイクル等の観点からいつまでも使い続けることができるわけではありません。概念的なところは特に変わっていませんし、移行作業もかなり単純化されていますので、早め早めの移行を検討しましょう。

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あと WSUS 3.0 に関する“日本語”の資料はまだまだこれからという感じですが、早期評価される方は Connect にある情報に加えて、TechNet の内容が参考になると思います。

【Windows Server Update Services (WSUS) Technical Library】
http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/en/library/a68a19d2-630e-45d6-b596-d24dac987b641033.mspx?mfr=true

これまで4回にわたって「WSUS サーバー ⇔ クライアント」の間で発生するトラブルとその対処方法を書いてきました。できる限り分かりやすいように書いてこようと努力したんですが、改めて読み返してみると相当の乱文ですね。。。

というわけで、Part.5 (最終回) として今までの内容を振り返って箇条書きしてみます。

【確認すべき場所】

WSUS 関連固有の問題を調査する場合に確認すべき箇所は3点。

  • WSUS 管理コンソール
  • クライアントの %Windir%\WindowsUpdate.log
  • クライアントの %Windir%\SoftwareDistribution\ReportEvents.log
Windows ジェネラルな問題の場合は、上記3点に出てこない場合もあります。そのため、Event Log も確認しておきましょう。

【よくある解決案】

とりあえず困ったら、ここに書いてる10か条をひとつずつ試してみると良い結果が生まれるかもしれません。
# 詳細については各回(Part.1, Part.2, Part.3, Part.4)をご参照ください。

  1. クライアントの設定(サーバーアドレスやポーリングスケジュールなど)が正しいか確認する。
    グループ ポリシーまたはレジストリで設定している項目です。
     
  2. Automatic Updates (wuauserv) と Background Intelligent Transfer Service (BITS) の2つのサービスが起動できることを確認する。
    通常停止していることはないと思いますが、Windows Management Instrumentation (winmgmt) サービスなどもスキャンプロセスで必要です。
    稀にサービスそのものが corruption を起こしているケースがありますので、Part.3 で紹介したコマンドとかを使ってサービスの解除と再登録をしてあげるのもよいでしょう。
     
  3. 上記サービス へのアクセス権が不適切に設定されていないかを確認する。
    グループポリシーでサービスの起動状態を構成している場合は、意図せず必要な権限を剥奪してしまっていることがあります。(特に多いのが、Automatic Updates サービスへの Authenticated Users - Modify の権限が失われているケース)
    グループ ポリシーでサービスのアクセス権も設定してあげるか、SC sdset コマンド (参照:KB555336) を使って権限を付与してあげてください。
     
  4. 念のため、最新版の Windows Update Agent 2.0 をクライアント側に手作業で導入してみる。
    Web (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=43264) から最新版をダウンロードし、 WindowsUpdateAgent20-x86.exe /wuforce とオプションをつけて再インストールします。
     
  5. IIS の anonymous access (virtual Self Update ディレクトリ) が許可されていることを確認する。
    許可されていないと、構成によっては適切にスキャンできなくなります。
     
  6. HTTP (80/tcp) または HTTPS(443/tcp)で通信できていることを確認する。
    通信の方向は、「WSUS クライアント => WSUS サーバー」の一方向でOKです。
    なお、WSUS はユーザーレベルではなくコンピュータレベルでアクセスを試みるため、プロキシ構成は proxycfg を使って設定してあげる必要があります。
     
  7. 0x8024400a のエラーコードが表示される場合は、Hotfix (KB898708)を適用する。
    Hotfix 適用以外の代替策がないわけではありませんが、純粋なIISの仕様ですのでおとなしく適用しましょう。
     
  8. ダウンロードキャッシュを消去して再実行する。
    パッチは、インストール前に %windir%\softwaredistribution にキャッシュとして保存されます。このキャッシュが破損しているとうまく進まなくなってしまうケースがあります。
     
  9. クライアントに導入されているアプリケーションが悪さをしていないか疑う。
    クライアントファイアウォールなどの製品が、更新の実行ファイルである wuauclt.exe や実行モジュール (update.exe) の起動を拒否していないか確認してみましょう。
     
  10. どのような設定変更を行ったときでも、変更の都度 wuauclt /resetauthorization /detectnow と入力して進展を確認する。
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クライアント/サーバー間に対象を絞った上でいろいろ書きましたが、それでもすべてを書ききれたわけではありません。
ここまで書いておいて何ですが、もっと広く深くトラブル対応したい場合は WSUS Wiki を参照されることをお奨めします。

【WSUS Wiki】
http://www.wsuswiki.com


もし需要がありそうであれば、クライアント/サーバー間以外の部分を焦点としたトラブル対応リストなんかもいずれ書いてみようと思います。

どうでもいい独り言です。

Windows Vista も無事に発売されて一山超えた感のあるマイクロソフトですが、そういったゆとりある雰囲気が社内(MSKK)でも広がっているんですかね。

たとえばこれ。

【Windows Vista(TM) 対応 PC ゲーム Microsoft(R) Flight Simulator Ⅹ 日本語版をより快適にプレイできる推奨 PC が登場 】
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2953

もちろん戦略的な意味があることは分かるんですが、「Flight Simulator Ⅹ 日本語版をより快適にプレイできる推奨 PC」なんていうタイトルで PressPass を出すことができるあたりに、平穏と余裕が感じられます。

なぜにピンポイントでフライトシミュレータなのか…┐(´ー`)┌
しかも実際に推奨されている PC がいわゆるメーカ物ではなく、どれもショップブランドですからね。


最近は不祥事や事件・事故への謝罪文ばかりがプレスリリースや IR で目に付く世の中だけに、この PressPass をみたときはなんか妙にホッとしてしまいました。

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少し話がずれて、Apple Computer から公開された記事について。

【iTunes and Windows Vista】
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305042

ITPro に関連記事があります。

【「Vista移行はiTunes次版リリースまでお待ちください」,Appleが勧告】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070205/260623/

ひどいです。ここしばらくの Apple Computer の言動(主にテレビCM)は好きではありませんでしたが、今回の件でますますイヤになりました。
こうも中途半端に Windows を軽視するのであれば、最初から Windows 向け iTunes なんて出すべきではないですよ。

特に何じゃそれ?と思ったのが、互換性問題のひとつとしてあげられている Ejecting an iPod from the Windows System Tray using the "Safely Remove Hardware" feature may corrupt your iPod. To always safely eject an iPod, choose Eject iPod from the Controls menu within iTunes. というところ。
意図的にやっているのではないかと思ってしまうぐらい、不可思議な仕様です。


実は私のコンピュータ・デビューは Mac でして、Windows 95/98 の時代までは Mac の方が使用頻度が高かったのです。その後 iPod が登場してきた頃ももまだ Apple のことは好きで複数の iPod シリーズを購入したのですが、iTunes for Windows に関してはありえない頻度で更新が求められることと、その更新のたびに(理論的には明らかに不要な)再起動を強制するプログラムの作りに苛立ちを覚え、いつのまにか使用しなくなっていました。

いろいろと会社間での戦略/駆け引きがあるのは分かりますが、Windows OS 向けにソフトウェアを提供する以上は、常識レベルの品質や機能に責任を持ってほしいものです。
(Microsoft が提供している Mac OS 向けソフトウェアについてもいえることですが。。。)

iTunes ほどメジャーなソフトウェアがまともに検証されないまま、新 OS が世間に出てきてしまったということは両社にとって痛手だと思いますし、少々これからの動向にも不安を感じざるを得ません。 

多少改善?

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今に始まったことではないですが、特にここ1-2ヶ月ほど当 Blog へのコメントスパムがひどい量。
日によってばらつきがありますが、多いときは半日で100件以上なんてことも ヽ(`Д´)ノ

以前はチマチマと一件一件削除していたのですが、最近は半分放置&たまにまとめて削除という感じの運用になってしまっていました。

が、はてなアンテナを利用されている方から「実際には更新されていないのに、(Blogトップページのコメント欄が更新されるせいで)更新したかのように見えてしまうのがウザい」的なメールでいただいたので、改善案を検討。

本来的には上手くプラグインとか使ってスパムを自動排除するべきなんでしょうが、そうまとまった時間が取れそうにないのです。。。
というわけで、とりあえず暫定措置ではありますが、ブログトップページに表示させていた“最近のコメント”という欄を非表示にしてみました。

私自身「はてなアンテナ」を使っていないのでいまいちピンと来ていないのですが、たぶんこれで「はてなアンテナ」とかの自動巡回系システムを利用されている方へのご迷惑度合いが改善されたはずです。もしまだ改善の余地がありましたらメールなりコメントなりでご連絡くださいませ。

なお巡回系システムではなく、RSS リーダーを使っていただければ無駄なく記事を受信していただけます。

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ちなみにスパムという意味では、メールの方はもっとヤバイですね。。。

メールに関しては受信前段階でかなり厳しいフィルタをかけているのですが、それでも受信するメールの9割がスパムの類です。フィルタ前の状態をたまに覗いてみると本当にやばくて、1,000通受信するうち995通ぐらいが不要メール。見るだけでげんなりできます (T▽T)
# たぶん機械的に不要メールと判断された中にも、大切なメールが混ざっているんでしょうが…


こちらも昨年末あたりに新しいメールアドレスを作成して徐々に移行中なのですが、いろいろなところに登録しているアドレスだったりするので一括で切り替えるのも難しいんですよね…
メールアドレス一つ変えるだけでも、半年掛かりのプロジェクトになりそうな気配です。

無事に通過しましたね。
私自身は当日はぜんぜん気づかず、翌日のニュースで初めて知ったという次第でしたが(・へ・)

さすがに「盛大に発売!」という感じはなかったみたいですが、まぁそれだけ Windows OS がごく普通の存在として社会に定着していることの裏返しでもあるのでしょう。

参考までに、発売初日(1/30)にどのエディションがどの程度の比率で売れたのかを示しているページをご紹介。

【[売れ筋速報] Windows Vista 発売初日に最も売れたのは「Home Premium」アップグレード版】
http://bcnranking.jp/flash/09-00012492.html

Home Premium のアップグレード版が 32.4%, Ultimate のアップグレード版が僅かに及ばず 32.1%, 3位・4位は Home Premium と Ultimate の通常版がそれぞれ 8% 代後半という結果だったようです。
初日に意欲的に購入する人とそれ以外の人では、分布も大きく変わってくるかと思います。

ただ、「Home Premium > Ultimate」 という結果は意外でした。初日購入のヘビーユーザーであれば、値段の差を無視してでも Ultimate を購入するものだとばかり思っていたものですから。

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さて個人的には Windows Vista そのものの一般販売開始云々より、一般販売の時期に合わせて提供が始まった下記2つの方が大きなニュースです。

【Windows Vista Ultimate での 多言語対応】
http://blogs.technet.com/osamut/archive/2007/02/01/windows-vista-ultimate.aspx

【Windows Vista 用 Windows PowerShell 公開】
http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/01/31/windows-vista-windows-powershell.aspx

MUI のほうは、以前検証で必要になったときに “複数言語をまとめてもってくる方法” が分からず面倒に思っていたのですが、今後は楽になりそうです。

PowerShell に関してはよーやくといった感じですね。OS標準として入ってきてくれなかったことは未だに不満に感じてはいますが、まぁ仕方がない。


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一般販売も開始されたことですし、実は先週末で長く続いたプロジェクトから exit したという個人的な事情もあって、ようやくこれから真面目に Windows Vista を触ることができそうです。