無事に通過しましたね。
私自身は当日はぜんぜん気づかず、翌日のニュースで初めて知ったという次第でしたが(・へ・)
さすがに「盛大に発売!」という感じはなかったみたいですが、まぁそれだけ Windows OS がごく普通の存在として社会に定着していることの裏返しでもあるのでしょう。
参考までに、発売初日(1/30)にどのエディションがどの程度の比率で売れたのかを示しているページをご紹介。
【[売れ筋速報] Windows Vista 発売初日に最も売れたのは「Home Premium」アップグレード版】
http://bcnranking.jp/flash/09-00012492.html
Home Premium のアップグレード版が 32.4%, Ultimate のアップグレード版が僅かに及ばず 32.1%, 3位・4位は Home Premium と Ultimate の通常版がそれぞれ 8% 代後半という結果だったようです。
初日に意欲的に購入する人とそれ以外の人では、分布も大きく変わってくるかと思います。
ただ、「Home Premium > Ultimate」 という結果は意外でした。初日購入のヘビーユーザーであれば、値段の差を無視してでも Ultimate を購入するものだとばかり思っていたものですから。
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さて個人的には Windows Vista そのものの一般販売開始云々より、一般販売の時期に合わせて提供が始まった下記2つの方が大きなニュースです。
【Windows Vista Ultimate での 多言語対応】
http://blogs.technet.com/osamut/archive/2007/02/01/windows-vista-ultimate.aspx
【Windows Vista 用 Windows PowerShell 公開】
http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/01/31/windows-vista-windows-powershell.aspx
MUI のほうは、以前検証で必要になったときに “複数言語をまとめてもってくる方法” が分からず面倒に思っていたのですが、今後は楽になりそうです。
PowerShell に関してはよーやくといった感じですね。OS標準として入ってきてくれなかったことは未だに不満に感じてはいますが、まぁ仕方がない。
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一般販売も開始されたことですし、実は先週末で長く続いたプロジェクトから exit したという個人的な事情もあって、ようやくこれから真面目に Windows Vista を触ることができそうです。