当初はリアルタイムに Summit の様子を書いていこうと思っていたのに…
シアトル滞在中はまったくもって余裕がなく、気がついたらイベントは終了し帰国しておりました(´・ω・`)
今更という感じもしますが、自分用メモを兼ねてダイジェストで期間中イベントを振り返っておきます。
# シアトル到着までは前回記事参照のこと。
--- //シアトル到着後 初日// ---
- ツアー参加組は、初日終日のシアトル観光が組み込まれているため、空港からそのまま観光バスに乗車。相当数のツアー参加者がいるため1台では収まらず、2台のバスに名前順で分散させられる。
- 最初の目的地はセーフコ・フィールド (Safeco Field)で、空港からはバスで30分ほど。シアトル・マリナーズの本拠地ですね。
- てっきり球場の周辺や観客席を適当に見る程度だと思っていたんですが、実際にはグラウンドに出たりロッカールームを見たり、インタビュールームやプレスルーム、特別観覧席 (Suite Level) に入ったりと、想像よりかなり豪華なツアーでした。個人的にあまり野球/ベースボールの類には興味なかったんですが、さすがにこれだけ回れると気分が高揚しました。
- 球場を離れた後は、シアトルを通り過ぎて一路ベルビュー (Bellevue) のショッピングセンターであるベルビュー・スクエア (Bellevue Square) へ。バスガイド曰く、世界で最も金持ちの集まるショッピングセンターであるとのこと。
- ベルビュー・スクエアでは自由行動。今回のツアーで数少ない“自由に選べる昼食タイム”となる。
- 私は事前にコンタクトしておいたアメリカ人(日本語可)と落ち合い、ビーフステーキの店に連れて行ってもらう。良くも悪くもアメリカに来た感じがした(^^;
- 残りの自由時間は適当にショッピングセンター近辺をぶらぶら。裕福層が集まるエリアというだけあって広々ゆったりしており、散歩するだけでもかなり楽しめました。
- ベルビューの次はアメリカで最もメジャーな電気屋のひとつ、「Fry's」 に立ち寄る。このあたり、いかにも MVP のツアーっぽいなぁと思う。
- Fry's では日本で見かけない怪しい機器が多数陳列されていて面白かったが、ここで荷物を増やしても面倒になるだけなので購入は控える。
- Fry's のゲームコーナーを見ると、さすがアメリカ。 Xbox 360 のコーナーがかなり広かったです。あと、日本では未だに購入困難な Nintendo DS Lite も普通に販売されていました。
- 以上で観光は終了。その後バスはシアトルのダウンタウンにある Washington State Convention and Trade Center Seattle (WSCTC) へ。ここで MVP Global Summit 2007 のレジストレーションを行いました。WSCTC には "Welcome, Microsoft MVPs" といった類の大型の横断幕が随所に掛けられていて、なんとなくうれしくなる。
- レジストレーション後は今回の宿泊先となる Crowne Plaza Hotel Seattle に向かい、チェックイン。ホテルの部屋は、“ダブルベッドが二つあって広いなぁ”と最初は思ったんですが、それ以外はごく普通な感じ。
- チェックイン後もあわただしいです。簡単な荷物整理だけしたら、すぐに歩いて10分ほどの The Westin Seattle へ移動。ここで Regional Dinners が行われるのです。
- Regional Dinners はエリア単位で4つに分かれており、Americans/EMEA/APAC/Japan という区分。う~ん、なぜ日本だけは国ひとつで隔離されているのか?
- と思ったものの、なんだかんだで日本人だけというのは気が楽です。これまで話したくても話すチャンスがなかった人々にピンポイントで挨拶してみる。時差ぼけ等々で疲れてはいたものの、Regional Dinners はかなり楽しめました。
- パーティ終了後はホテルに戻って、かろうじてメールチェックだけしてそのまま熟睡。いよいよ翌日から Summit が始まります。