引き続き MVP Global Summit の覚え書き。
3日目のこの日は、いよいよ Microsoft 本社である Redmond に向かいます。
--- //3日目(本社上陸)// ---
- 午前5時起床。朝からいろいろ予定が入っているのです。
- ホテルからシャトルバスに乗車。Microsoft 本社 (Redmond Campus) に向かいます。
- ホテルから30分ちょっとで本社到着。朝食は本社内 Conference Center でのバイキング。前日までの朝食や夕食(Party) と似通っていて徐々に 飽きが来るものの、がっつり食べてみる。
- 朝食後、あらかじめアポを取っていたMS本社な方と面会とかしてみる。
- この日のセッションは8時半から。MVPの受賞カテゴリごとにセッション会場が分かれており、それぞれのビルに向かう社内バスに乗っていかなければいけないほど広い。
- セッション会場のビルについてから初めて、私の受賞カテゴリ(Windows Server System - Infrastructure Architect)は Visual Developer - Solutions Architect と一緒のセッション構成だったと知る。そしてなぜか Windows - Shell/User とも一緒… なぜ?
- ワールドワイドで100人近くいる Solutions Architect の MVP と 10数名しかいない Infrastructure Architect が一緒に受講するセッション形式になっているため、どうしてもセッション内容も開発系 Architect の話が多い。うーん、興味なし(w
- とはいえ、他のカテゴリのセッションは受講できないルールになっているため、おとなしく開発系Architect なセッションに参加してみる。
- が、私にとってはそもそも日本語でも聞きなれないネタが多い開発系セッション。WPF とかのデモが効果的なセッションは楽しめたものの、一部のセッションに関してはまったくチンプンカンプンな状態でした(´・ω・`)
- そういうわけで、この Architect 系のMVPが集まる会場では、正直私が MVP Global Summit に期待していた内容(特定の Product / Function に関するディープな情報交換)は実質なし。 Infrastructure Architect という 定義の難しいカテゴリでの受賞になったことを多少なりとも後悔する。。。
- セッション終了後は気を取り直して Microsoft Company Store へ、これまた社内バスで向かう。
- 入場制限により Company Store 入り口で多少待たされたものの、比較的早めの到着だったこともありすぐに入ることができた。Microsoft のハードウェア/ソフトウェア製品が想像以上にお買い得な価格で販売されていたことに驚く。
- が、今回は特にハードウェアやソフトウェアが欲しいわけではないため、その他の商品(ロゴ入りの各種グッズ)を物色。お土産用のゴルフボールやストラップ、ぬいぐるみ等をカゴいっぱいになるまで購入しました。しめて150ドルちょっと。
- Company Store は某ビルの2Fにあったのですが、1Fが展示室になっていました。1970年代の記念品から現在開発中の最新テクノロジーが一堂に集まっており、なかなか興味深かったです。
- 展示室を出ると、目の前は長蛇の列。Company Store の入場制限待ちで足止めを食らっている人々の列で、ビルの周辺を一周するぐらいの勢いで並んでいました。早めに到着していて本当によかった…
- この日の夕方は、それぞれの Product Group 主催による Product Group dinners が、Redmond Campus 内各所で開かれました。
- 私が参加したのは、Windows Server System グループ主催のもの。SQL Server など一部の巨大勢力は別の会場でパーティが行われたようですが、多くの Windows Server 系 MVP と会話できるチャンスがあり、楽しかったです。
もっとも、出てくる食事はこれまでのものと間違い探しをするような感じでしたが…
- Product Group Dinner 終了後、シャトルバスでホテルへ戻る。多少飲み足りなかったので、夜のシアトルをはじめて散策してみる。途中適当なバーに入って落ち着いていたら、気がつけば午前2時近くに… 明日が大変そうだと思いながらホテルで就寝。