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System Center "Service Desk" の正式名称が決定

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これまで Code Name で System Center "Service Desk" と呼ばれてきた Microsoft の新しいヘルプデスク向けワークフローツールですが、MMS 2007 の Keynote において正式名称が発表されました。

【Microsoft’s System Center Solutions Deliver on the Dynamic Systems Initiative】
http://www.microsoft.com/presspass/press/2007/mar07/03-27SCSDSIPR.mspx

上記は Keynote Session 全体をプレスリリース化したものですが、Delivering Knowledge-Driven Management という項目で、Service Desk に関する情報が載っています。
それによると、正式な名称は System Center Service Manager, 今後30日以内には初めての一般公開となる Beta 2 が提供されるとのことです。

個人的には Service Desk のほうが機能を適切に表現していて良かった気もしますが、徐々にシックリ馴染んでくるものなんだと思います。

また、System Center Service Manager のスクリーンショットを以下のページで確認することができます。

【MMS: System Center Service Manager Beta 1 Screenshots】
http://bink.nu/Article9784.bink

この手の製品はスクリーンショットだけでもなかなか実態をつかみにくいのですが、それでも雰囲気は感じられると思います。で、興味が出てきたら Beta 2 をダウンロードしてみましょう。

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なお、MMS 2007 の Keynote Session ではそれ以外にもインパクトのある発表が多数行われています。 EMC から EMC Smartsのライセンス供与を受ける契約を結んだ話、AssetMetrix から買収したアセット管理ツールを梱包した SMS 2003 SP3 が4月中にリリースされる話、Data Protection Manager (DPM) の v2 Beta 2 が今後45日以内に公開される話、Weybridge をサポートする SCCM のツールが SCCM 2007 リリース後にアドインとして提供される予定の話、などなど。。。本当に盛りだくさんです。

詳しく確認したい方は、上述したプレスリリースを直接ご確認ください。
おそらく日本語の抄訳プレスリリースも、近いうちに出してくるのではないかと思いますけどね。

 
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