4月17日付で発行されたKBより。
【The MOM service may use 100 percent of CPU operations and the MOM service may stop responding on a MOM 2005 agent-managed computer】
http://support.microsoft.com/kb/932767/en-us
発生しうる状況や原因が書かれていないため詳細は分かりませんが、エージェントベースで管理されたMOM監視対象端末においてMOMのサービスがCPUをフルに使い切ってしまい、動作に支障をきたすケースがあるようです。
私はこのケースを実際に見たことがないのですが、何かピンと来るものがありましたら上記KBをご参照ください。現時点での解消方法は、MOMサーバーおよび(Manualでエージェントを導入した)監視対象サーバーに Hotfix を適用するしかないようです。特にエージェント側に関しては環境に応じて複数の適用パターンがあるようなので要注意。
この事象はレアなケースなのかもしれませんが、サーバーを監視するために導入したエージェントが原因でサーバーの動作がおかしくなるのは悲しいですね…
SMS2003/2.0、WSUS/SUS、MOMなどの設計とサポートが主な業務の
某SIerのSEです(AD、Exchangeは当然必須)。ほぼ毎日拝見させていただいています。
あまりにもタイムリーなので、思わずコメントさせていただきました。
どうも、wmiprvse.exeが100%になっているようで、このプロセスを強制終了すると、
MOM関連のプロセスの負荷があがるので、この1週間ほどMOMを疑っていました。
時間をみつけて適用してみます。
# ITMU Rev3やwsusscn2.cabのソースもこちらでした。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます。情報が少しでもお役に立てれば幸いです。
wmiprvse.exe がリソースを使っているということですので、何か特定の管理パックに入っているスクリプトが悪さをしているのかもしれないですね。
ただMSKBにしては珍しく"Cause"の項目がないことから考えて、簡単には説明できない問題が潜んでいるのかもしれません。
いずれにしてもHotfix適用が障害解消になることを期待しております。