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Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-

System Center Essentials 2007 を手軽に試す

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先日記載したように、連休中に System Center Essentials 2007 (「SCOM2007の基本機能」 + 「WSUS 3.0」 + 「統合管理コンソール」) がリリースされて評価版も入手できるようになっていたわけですが、さらに VHD 形式の評価版もダウンロードできるようになりました。

【Microsoft System Center Essentials 2007 VHD】
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=27342759-e9d6-4073-918c-e9dff77d0206&DisplayLang=en

VHD は主に Virtual Server や Virtual PC で使用されている仮想マシン用ファイルフォーマットでして、それらアプリケーションが導入されている環境でこの VHD ファイルを利用すれば、SCE2007導入済みの環境を即座に起動させることができます。ようはOS導入部分とSCE2007のインストール部分をスキップして機能評価に入ることができるわけです。

SCE2007の導入はけっして難しいものではないんですが、それでもはじめて触る人にとっては未知との戦いになるわけですから敷居も多少高く感じるかもしれません。VHD形式であれば、そんな方でも実際の運用環境・機能をすぐに評価できることになるため、かなり気軽に動かしてみることができると思います。

特にこの手の製品は、いくらカタログベースで理解していても実際の管理コンソールを使った運用イメージはなかなか湧かないものですので、習うより慣れろの感覚でちょこっとさわってみてください。SCEそのものはかなり直感的に操作できるように作られていると思いますので、まずは何も考えず使ってみましょう。
で、肌に合わなければVHDファイルを削除すればいいだけですから。

 
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