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Redmond に行ってきました

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関連: Redmond に行ってきます

結局滞在中は何もBlogを更新することができず ご無沙汰してしまいましたが、無事に帰国しました。

お仕事がらみのところは当然ここに書くことはできないのですが、差支えない程度に旅のレポを。

【初めて行ったところ】

今回は視察ツアー的な意味合いもあったため、Microsoft Redmond Campus 以外にも強制的にいくつかのロケーションを訪れるスケジュールが組まれていました。
大半は2か月前の MVP Global Summit のときの観光ツアーもしくは個人で回ったことがあるところだったため全体的にかなり新鮮味の薄いものでしたが、いくつか今回初めて訪れたところも。

- ボーイング工場 (Future of Flight) -
http://www.futureofflight.org/

シアトルから車で25分程度北上した Everett という街にある飛行機製造工場です。
実際にここで BOEING 747, 767, 777, 787 といった機体が組み立てられている工場で、とにかくデカイ!

この工場では実際に飛行機を組み立てている様子を見学できるツアーが走っています。
私が参加した時は、現行主力機である 777 と次世代機である 787 を製造している様子を間近で見ることができました。

写真とかがなくなかなかこの時の肌に感じたものを言葉で伝えるのが難しいのですが、世界中を飛び交う飛行機が作られている様子を見れるのは相当の感動であり、今回の出張で最もここが印象に残っています。
将来はこうういったコテコテの製造業で働くのもいいなぁと思わず思ってしまったぐらい(^^;

シアトル周辺を訪れる機会があるのであれば、ぜひこちらは一度行ってみることをお勧めします。
# Boeing のWebサイトにいくつか工場の写真がありました:
# http://www.boeing.com/companyoffices/aboutus/tours/tourphoto.html

ちなみに、シアトルから逆に車で15分ほど南下したところには Museum of Flight というボーイング社提供の航空博物館があり、Air Force One や歴代の本物の飛行機が無造作に展示されています。
私はここは前回のシアトル滞在時に訪れましたが、もし時間に余裕があるのであれば「ボーイング工場見学」→「航空博物館」というコースで味わうのもよいかと。

- マリナーズ 対 レンジャーズ @ Safeco Field -
http://seattle.mariners.mlb.com/index.jsp?c_id=sea

球場の見学は前回も組み込まれていたのですが、その時はいわゆる「球場見学」だけでした。
今回は実際の大リーグの試合(Seattle Mariners vs Texas Rangers, 5/31)を観戦してきました。

今回 会社対会社という関係で出張していたこともあり、Microsoft が年間契約しているスイートルームから観戦させていただいたのですが、イチローが自己の持つ連続安打記録を更新して3安打と大活躍したり、城島も2安打打ったり、負け試合なのになぜかレンジャーズから抑えの大塚が登板してイチローと対戦したりと、“日本人的に”かなりよい試合でした。まぁ試合そのものはかなり大味で途中 中だるみ感もありましたが、、、

- ワシントン湖クルーズ -
http://www.argosycruises.com/publiccruises/lakekirkland.cfm

Seattle と Mirosoft本社がある Redmond は大きな湖(Lake Washington) を間にはさんでいるのですが、今回はそのワシントン湖をクルーズするツアーにも参加してきました。
出発地点は Redmond から車で10分ほどの街 Kirkland です。

湖の中心部分をぐるっと1時間半ほどかけて廻る船の旅なのですが、この湖の畔はいわゆる成功者の家が集まる超高級住宅街でして、ガイドの説明も「この家は○○の家でいくらかかっている。あっちの家は△△の自宅で、広さはこのくらい」みたいな説明が延々と続くものでした・・・

ご存知の方も多いと思いますが、Bill Gates の自宅もこの湖ほとりにありまして、当然クルーズ中の目玉として紹介され船も減速運航していました。Bill の家はなんといいますか、まぁどこからどこまでが敷地なのかわからないぐらいデカい!です。

【その他】

シアトル・ダウンタウンはかなりわかりやすい作りになっていて、さすがに2回目の滞在ともなると住所やストリートを聞けばたいていどこかをイメージすることができるようになります。また今回は市内を自由にめぐれる時間はかなり限られていたのですが、市内バス(ラッシュ時以外は無料, 郊外行きは$1.25)を駆使することでかなり効率的に市内観光できました。
というわけで、今後シアトルを“観光”する方にはぜひバスの路線図を頭に入れておくことをお勧めします。

夜はシアトル市内もしくは周辺をめぐれるのであれば、いくらでもおいしく飲めるところがあります。
私は今回、ほぼすべての夜に個別にMicrosoft社員の方にコンタクトを取って連れて行ってもらったのですが、かなり安全な街ですしあらかじめ目星をつけて行動していれば、初滞在で一人で飲みに行くというのも全然気楽にできると思います。

あと、今回ついに Microsoft Zune を買っちゃいましたよ!
これについてはまた後日レポートをするということで。

 
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