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Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-

SUS 1.0 がついにサポート切れに

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何度も延長されてきた SUS 1.0 のサポートですが、2007年 7月 10日をもって完全終了しました。
手持ちに環境が無いので試していませんが、パッチのダウンロードも一切できなくなっているはずです。

【Microsoft Software Update Services 1.0 のサポート ライフサイクル】
http://support.microsoft.com/kb/905682

ほとんど世間で話題になっていない気がしますが、さすがにもう SUS を使い続けている企業はほとんどなかったということなんでしょうかね。もうちょっと騒動になるものかと思っていました。

もし現時点でSUSが現役活躍している環境がある場合、今月以降パッチの新規ダウンロードができませんので、早急に別の更新プログラム管理製品に乗り換える必要があります。
SUSの使い勝手に馴染んでいるのであれば、正統後継製品であるWSUSが良いでしょう。WSUSは2.0と3.0がありますが、将来的な観点を考えると3.0まで一気に移行しておくのがベストです。

ただし、 SUS 1.0 ⇒ WSUS 3.0 への直接移行パスは提供されていませんので、内容を引き継ぎつつ移行する必要がある場合は一旦 WSUS 2.0 を経由する必要があります。
二段階移行はやや面倒な作業ですので、場合によってはSUSの構成情報を捨て、新規でWSUS 3.0を作ってしまったほうが良い(早くて楽)かもしれません。

 
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