2007年8月アーカイブ

足を痛めて以来しばらく控えていた(というか飲むと足がズキズキ痛んでいた)アルコールを久しぶりに堪能。ようやく足の負担もほとんどなくなってきました。

そういう日はこのまま気持ちよく寝たいものなんですが、こういう日に限って翌日朝までの緊急の仕事とかが入ってくるんですよね… というわけで本日は久しぶりに徹夜予定。

さて、SMS v4 として長らく開発が進められてきた SMS の新バージョン "System Center Configuration Manager 2007" (英語版)が、RTMに入りました。

【SCCM 2007 is go!】
http://blogs.technet.com/jasons/archive/2007/08/28/sccm-2007-is-go.aspx

すでに評価版の提供も開始されており、だれでもダウンロードして利用することが可能です。

【Evaluate System Center Configuration Manager 2007 today】
http://technet.microsoft.com/en-us/configmgr/bb736730.aspx

とりあえず今日はRTMの案内だけですが、SCCM2007については今後意識的に情報を出していきたいと思います。現時点で日本語の資料はほとんどない状況ですが、↓の記事は数少ない日本語記事です。

【SMS の進化 : システムを管理するための強力な新しいソリューション】
http://www.microsoft.com/technet/technetmag/issues/2007/08/SCCM/default.aspx?loc=jp


ちなみに日本語版については、私のほうで確認している限り「不明」です。
今までのSMS関連システムのローカライズ・スケジュールを考えると、場合によっては数ヶ月から半年近くかかるのかも… という良くない予感もあったりします。まぁ早めに提供が始まることを期待しましょう。

Microsoft 自身がこの手の情報を出すのは珍しい気がします。

【Microsoft Windows Vista: カンタン設定 8 つの Tips】
http://www.microsoft.com/japan/windows/using/windowsvista/tipsandtricks/interface/default.mspx

Windows Vista の UI がいまいち気に入らない/しっくりこない人向けに、Windows XPWindows 2000 風なユーザーインターフェースへとカスタマイズするための手段が掲載されています。
# タイトルには「8つのTips」とありますが、現時点では4つのみです。近日中に残り4つも公開されるものと思います。

まぁこの手のものは“慣れ”ではあるんですが、だんだん歳とってくると新しいスタイルに反応できなくなってくるんですよね…
私も 3.1 => 95 => (NT4.0) => 98 => 2000 => (ME) => XP という流れで Windows と付き合ってきており、XP まではすんなり新しいUIを受け入れられたんですけどね。Vista はどうもまだ慣れず、生産性がむしろ低下しています。。。(つ´∀`)つ

単純に重たくて生産性が下がっているというのもありますが…

あとまぁ、Windows OS よりも Office の UI 変更のほうが影響大きいんですよね。
こっちはそう簡単に仲良くなれそうにないので、今は Office XP & 2003 に戻して使用しているぐらい(´・ω・`)

このままだんだんと、新しいものに置いてけぼりをくらうことになるのでしょうか…

4日間の日程で行われた Tech・Ed 2007 Yokohama ですが、24日(金) に終了しました。

  一言感想: 「不完全燃焼」

なんか熱中しきれないカンファレンスでした。。。
もちろんセッション単体でみると、他では聞けない面白いセッションもいくつかあったんですが、全体として振り返ると明らかに不満足です。

足の怪我で毎日一コマ目のセッションを受けられなかった(=病院に行っていた)という個人的事情により、基調講演や3日目のスペシャルセッションなどの大切なセッションを受けられなかったというのも理由の一つですが、それを差し引いても何かが物足りない4日間。

いろいろ理由は考えられますが、何といってもメインであるテクニカルセッションの内容が、正直退屈なものが多かったことが原因かなぁと感じています。
私は 2000, 01, 05, 06 と Tech・Ed に参加してきており今年が5回目の参戦だったのですが、「それはもう十分知ってるよ」という内容が今までにないほど多かったです。
もちろん今は業務で Microsoft 関連にどっぷり浸かっているので既知の内容が増えてきているのは当然の結果なんですが、「有償のセミナーなのにそれだけ?」という感覚になってしまうセッションが多かったです。

たとえば、4月に行われた無償一般セミナーである Windows Server "Longhorn" Beta3 セミナー に出席していると、セッションによってはまったくスライドの中身や構成が同じ、スピーカーが話している内容もたいして違いなし、というパターンが多かったです。なかにはβ3後に変更された仕様がまったく無視され、β3の内容のまま説明しているセッションもいくつか見受けられました。。。

本当に上手いスピーカーだと資料が同じでも見せ方や話し方が違って、スライドだけでは気付かない新しい発見をしてくれるんですけどね。今年はその手のものが少なく、(きれいにまとまっているんだけれど)淡白なセッションが多かったです。

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Tech・Ed って私の中では、スポーツにおける甲子園であったり選手権であったり国体であったりというところの位置づけなんですよ。年1回その手のプロフェッショナルが集結するという意味において。
他の場所・場面では実現できないものを欲しているわけです。

しかも有償セミナーなわけですから、無償セミナーと変わらない内容や、1時間も自習すれば分かるような内容を聞かされると本当にがっかりします。
スピーカーの実経験に基づいて構成されたセッションだと聞き甲斐があるし説得力も高いんですけどね。「今回のセミナーで話すことを目的に、いちおう検証してきました」程度のうすーいセッションが多かった。。。


一部のセッションは本当に満足度の高いものがあるので、おそらく来年以降も Tech・Ed に参加し続けると思いますが、もう昔のように4日間のイベントを純粋に楽しむことはできないのかも…

TechEd @ Yokohama では毎年開催2日目に、参加者全員を対象としたパーティ "Attendee Party" が開催されます。

Attendee Party の詳細は↓
http://blogs.technet.com/shinhara/archive/2007/08/15/teched-2007-yokohama-attendee-party-ask-the-community-experts.aspx

毎年趣向を凝らした企画が用意されているのですが、今年は上記Blogにもあるように、セグウェイが会場内を走っていました。私も試乗する予定だったんですが、万が一足のケガに影響を与えるリスクを考え、断念。。。

そして毎年恒例の目玉企画?が、お楽しみ抽選会です。
年によってはビンゴ形式で行われていた記憶があるのですが、去年・今年は事前配布された抽選券(参加者一人一枚)に記載された抽選番号と、会場内のスクリーンにランダムで表示される番号のマッチングで当選者が確定していくスタイルが採用されています。

実は昨年、同僚がこの抽選会で Xbox 360 を当てて悔しい思いをしており、今年こそはー!という思いで抽選会に挑みました。


でその結果、、、
キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

今年は見事に当選しました!! リベンジ達成です。
ただ当選したことはその場でわかったのですが、何が当たったのかがわからない。

ウキウキ気分で当選者受付窓口に行くと、当たっていた商品は↓でした。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4&num=50

んっ、何これ? 重量22kg って、、、

ロデオボーイの類似商品らしいんですが、狭くて動くスペースもない我が家でこいつをどうしろと_| ̄|○

さすがに当選しておいて辞退するのはもったいなすぎたので、とりあえず後日発送用の受付用紙は記入しておきました。たぶん週末には届くんじゃないかと思いますが、どこに置こうか・・・というか、置ける場所あるのか???

当たった喜びは今なおあるんですがね、、、 微妙すぎる、この気分。

本日も朝一で病院に寄り、痛み止め注射を打ってから参戦してきました。
昨日より足の調子はよくなったものの、痛み止めの効きが悪いのか痛みは昨日より上でした。。。

参加したセッションの感想とかは落ち着いてからまとめて書くことにしますが、本日いちばん興味深かったのがこのセッション。

【BOF01: IT アーキテクト認定プロセスと IT アーキテクトの今後】
http://www.event-registration.jp/events/te07/bof_detail/bof_detail01.htm

MCA(Microsoft Certified Architect) という Microsoft が昨年開始した認定資格制度のことをまだご存じない方が多いかと思いますが、その MCA を日本人で初めて(&現時点で唯一)取得した MCS 松村さんによる MCA 概要説明セッション。

この制度、昨年のUS TechEd で公式発表されて以来、何となく興味は持っていたのですが、これまで特に情報を収集するようなことはありませんでした。

セッション内容(というかMCAという制度)は思っていた以上にハイレベルなもので、非常に興味深いものでした。今回のセッションで聞いた内容は、詳細を含めて Blog で紹介していいという許可を得ましたので、近日中にこのMCA資格制度の詳細について記事をまとめてみたいと思います。

我が家は車の入れないややキツイ坂の上に建っているんです。
月曜日の朝、出勤するためにその坂を下る途中に左足がダストに引っかかり、ツルッ。
で、何とか踏ん張ろうと右足をえいっ!としたところ、グキッと。。。

あまりの痛さでしばらくその場にうずくまっていましたが、タクシーを呼んで病院へ。
診断の結果、幸い重度の骨折まではいっていませんでしたが、捻挫と軽めのヒビが入っていました…
症状としては重くないものの、痛みの激しいひねり方をしたらしいです_| ̄|○

結局月曜日は痛みに耐えながら一泊入院しました。

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で日付変わって21日(火)。本日より TechEd 2007 Yokohama ですよー。

【Microsoft Tech·Ed 2007 Yokohama】
http://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx

予想外の入院でさすがに基調講演には間に合いませんでしたが、痛み止めの注射を打ったり各種薬をがぶ飲みしたりして、午後から参戦してまいりました!

面白いセッション、つまらないセッションといろいろありましたが、まぁ痛みをおして参加した価値はあったかな。例年ですと毎日参加したセッションごとの感想をブログに書いているんですが、今年はちょっと体が落ちつくまで控えておきます。

ところで参加できなかった基調講演ですが、ダイナミック・パーティショニングのデモが行われたみたい。うーん、これは見ておきたかったかも。

それにしても夜8時までセッションが組まれる今年のスケジュールは体に応えます。。。
例年遠く感じていたA会場とその他会場との間の移動が、(ケガもあり)今年は死ぬほど遠く感じましたよ。

まぁ明日以降も出ておきたいセッションはあるので、毎日痛み止めを打ってから参戦する予定です。
右足を引きずりながら会場をうろついている人がいたら、ほぼ間違いなくそれは私です(・∀・;)

話が飛び飛びになっていますが、このシリーズ続けます。

とりあえず Part.1 ではハードウェアを設置して電源入れるところまで書きましたので、その続き。

【初期設定ウィザード】

Xbox 360 の設置が完了したら、いよいよ電源を入れます。
電源は本体からは勿論、有線・無線の各種コントローラからも入れることができます。コントローラから電源を付けた場合、つけたコントローラがいわゆる“1コン”として自動認識されるようになっているので、複数のコントローラを配備している時はわかりやすいです。

で、初めて電源を入れるといろいろと初期設定をする画面にたどり着きます。
設定内容は細かいところをみるとキリがないですが、特に確認しておきたいのはこの3点かな。。

  • 日付と時刻の設定
    一般販売されている端末の場合どうかわかりませんが、私の 360 はデフォルトの時刻設定がUS時間になっていました。
    まぁこのままでも問題ないんですが、変えておいたほうが何かと便利です。

  • 画面設定
    デフォルトの画面表示設定は、いわゆるハイデフ用のものになっていません。昔からあるアナログテレビとかでも問題なく表示できるようにする必要があるからだと思います。
    お使いのテレビまたはディスプレイに合わせて、変更しておきましょう。たとえば 16:9 に変更したり、D4端子を使用するようにしたり、と。
    せっかくなので最高の画質で楽しみたいものです。

  • ネットワーク設定
    Xbox 360 のソフトの大半はオンラインを介して遊ぶことができるようになっていて、Xbox 360 最大の特徴になっています。またオンライン接続していれば、ゲームのデモ/体験版やムービー、その他さまざまな追加要素を楽しむことができ、実質インターネットは不可欠な存在です。
    DHCP経由でIPアドレスを落とせる環境の場合はデフォルト設定で問題ありませんが、固定IPを必要としたりプロバイダのユーザー情報を入れる必要がある場合は、最初に設定しておきましょう。
    なおファイアウォールを設置している場合、ゲームや機能によってはファイアウォール側のポート設定をする必要があります。
ちなみにインターネットに接続している状態だと自動的にシステムアップデートの確認が行われ、何か新しいものがある時は更新するように促されます。これは Windows の自動更新と同じ感覚です。
アップデートは本体システムそのもののアップデートであったり、ゲームソフト単位でのアップデートであったりといろいろですが、基本的にはメッセージが出たら毎回アップデートしておいたほうがよいです。当初は組み込まれていなかった追加機能を楽しめるようになります。

【ゲーマータグをつくる】

そして初期設定と並んで最初に行うことになるのが、ゲーマータグと呼ばれるIDを作ることです。
Xbox 360 はあらゆる面において Xbox Live とよばれるオンライン環境を ベースとしているのですが、そこ接続するユーザー一人一人の固有名称となるIDを決める必要があります。
このゲーマータグという単位間で、お互いにメッセージを送ったり、音声チャットを使って話をしたり、今やっているゲームに直接招待したりと、いろいろ出来るようになります。

で、このゲーマータグ。固有IDなので、当然ながらユニークなものでなければなりません。
私はここで相当時間がかかりました。いろいろ普段使っているIDやそれをもじったものなどいろいろ試しに試したのに、どれも使用済み。。。
まぁXbox / Xbox 360 を使うグローバルの全ユーザーと被らないようにしなければいけないので、大変なわけです。

で試行錯誤で試すこと1時間半(つ´∀`)つ
ようやく重複していないゲーマータグの登録が完了しました。それが↓のやつ。

えぇ、見る人が見ればなんでそっち?というIDですけど。。。
あれこれ悩んで最後に思いついたのが、netsh という Windows コマンドでした┐(゚~゚)┌


というわけでタグを公開しましたので、もしここを見ている方で Xbox 360 をお持ちの方、気軽にフレンド登録依頼を出してください。ぜひオンで遊びましょう!!

たぶん最近になってのことだと思いますが、Microsoft.com に仮想化関連サイトができています。

【Microsoft | Virtualization】
http://www.microsoft.com/windowsserversystem/virtualization/default.mspx

(見慣れていないこともあり)正直見やすさはビミョーな感じですが、仮想化関連の情報は今後このサイトで管理されていくことになると思います。定期的にチェックしましょう。

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ところで仮想化関連でいうと、ひとつ大きなニュースがありましたね。

【Citrix to Enter Server and Desktop Virtualization Markets with Acquisition of XenSource】
http://www.citrix.com/English/NE/news/news.asp?newsID=680808

Citrix Presentation Server (旧MetaFrame) で有名な Citrix 社が、オープンソースの仮想化ソフトである Xen を開発する XenSource を買収です。
最初話を聞いたときは「はっ?また冗談を。」って感じでしたが、事実でした。。。

Citrix と Microsoft, それから XenSource と Microsoft という間ではかなりよい友好関係がありましたが、まさか Citrix <=> XenSource という間でいきなり買収が起こるとは想像していませんでした。

この世界は本当に動きが激しいですね。
今回の買収がどう転ぶか分かりませんが、↓のような記事まで出てきてしまって、もう何がなんだか。

【Microsoftは「新生Citrix」を買収するか?】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/16/news047.html

なんか最近技術的な記事書いてないよね?というつっこみを受けてしまい、確かにそうだなぁと思う今日この頃。
まぁ世間的には夏休みということですのでそれもありかと思いますが、ちょっとは書いてみます。

【Microsoft Windows Vista Enterprise: Microsoft SoftGrid Application Virtualization の概要】
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/enterprise/softgrid.mspx

最近ドキュメントベースで興味を持って接するようになってきているものの一つが、この Microsoft SoftGrid という新しいタイプの仮想化製品です。

Microsoft が最近、「4つの仮想化」というキーワードで仮想化関連技術への取り組みを積極的にアピールし始めていることはご存知かと思いますが、SoftGrid はこの4つの仮想化技術の一つ、Application Virtualization の主軸となる製品です。

もともと SoftGrid は Softricity という米国企業が開発したツールでして、国内では SoftBank が販売代理店となって展開を行っていました。当時の SoftGrid をちょっとだけ触ったことがあるのですが、荒削りな部分が多いけれど面白い技術・試みだなぁという印象を受けた記憶があります。

で 昨年7月に Microsoft が Softricity を買収し、一部リバイズした最新バージョン 4.2 の販売・展開を開始。国内でも安田女子大学などでの事例が出始めているという、いろいろ新しく動き始めた製品なわけです。

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1月ほど前に某勉強会で SoftGrid をテーマとしたディスカッションが行われたのですが、Micorosft としての取り組み具合もある程度本格化している様子がありました。
ただ現行バージョンである4.2は正直まだまだエンタープライズ環境で利用するには機能的に貧弱な面もあり、今後の開発による機能拡張に期待したいところです。

なお(いつ出るのかの確認はできていませんが、)次のバージョンとなる4.5では正式に日本語環境のサポートやメニューの日本語化が施されるなど、国内市場向けの対応もかなり注力されてくるようです。
爆発的に売れるような製品ではないと思いますが、需要は間違いなくあると思います。4.5 がリリースされるころまでには一通りの技術要素を押さえておきたいところ。

というわけで、現行の SoftGrid を学ぶためのドキュメント集をご紹介。

【The documentation set for Microsoft SoftGrid 4.1 and for Microsoft SoftGrid 4.2 is available】
http://support.microsoft.com/kb/940163

上記KBから、各種ガイド(PDF)を集めたドキュメントパックをダウンロードすることができます。興味のある方はぜひダウンロードを。

あと最新情報に関しては、SoftGridチームのBlogを参照するのがよいでしょう。

【The SoftGrid Team Blog】
http://blogs.technet.com/softgrid/default.aspx


それから、気がつけば開催まで1週間を切った TechEd 2007 @ Yokohama ですが、こちらでも SoftGrid 関連のセッションがありますので、参加される方はスケジュール調整を。

【T2-302 Windows Vista へのアプリケーション移行 : Microsoft SoftGrid の仮想化テクノロジ】
http://www.event-registration.jp/events/te07/SessionDetail.aspx?sessionid=T2-302

セッションだけではなく、Hands-on Lab も用意されています。実際に操作するよいチャンスです。

【H-319 Microsoft SoftGrid を使ったアプリケーション仮想化と管理】
http://www.event-registration.jp/events/te07/SessionDetail.aspx?sessionid=H-319

ちょっとタイミング外しちゃいましたが、8月10日付で EnterpriseZine.jp に寄稿している WSUS の連載第3回が公開されました。

最終話になりますので、今までの分とまとめてリンク張っておきます。


【第1回 WSUS 3.0が求められる背景と製品概要】
http://enterprisezine.jp/article/detail/2

【第2回 最も基本的な構成をもつWSUSの導入手順】
http://enterprisezine.jp/article/detail/18

【第3回 さまざまな環境でWSUSを導入するための考え方】
http://enterprisezine.jp/article/detail/19

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個人的には第1話&第2話は前振りであって、今回の第3話がメインだと考えています。
他はぶっちゃけホワイトペーパーや他誌でも似たような内容があるわけですが、意外と第3話のようにケーススタディ形式で導入設計を考えた資料というものはありません。
ご興味ある方はぜひアクセスを。

ということで、一般向けの物書き作業はちょっと一息。
しばらくは締め切りが迫っている某論文に注力しないと… まだテーマさえ浮かんでいないのに(´・ω・`)

また落ち着いたら継続的に記事は書いていきたいと考えています。
「こんなネタどうよ?」というものがありましたら、メールなりSLなりIMなりでお知らせくださいませ。

昨日の続きです。

【ゲーム歴 (大学時代~)】

高校まで、ファミコン(ツインファミコン)/スーパーファミコン/ゲームボーイ/NINTENDO 64 と、任天堂ハードを渡り歩いてきたわけですが、大学時代に一つの変化が生まれます。PCオンラインゲームです。

それまで全くPCゲームには手をつけることがなかったんですが、友人に勧められるがままにディアブロを入手し、PCゲーム&オンラインゲームの世界にデビュー。
世界中の人と画面を通じてリアルタイムにバトルしたり、協力したり、駆け引きしたりと、当時の家庭用ゲーム機では考えられない世界に驚かされました。

ディアブロについてはそれほどハマることはなかったんですが、その後 MMORPGとして大ヒットすることになったウルティマ オンラインがリリースされ、ますますオンラインゲームの虜になっていきます。

そして決定的なのが、Microsoft が99年に発売したエイジ オブ エンパイアII (AoE II) でした。
もともとリアルタイムストラテジーが好きだったことに加え、AoE IIのオンラインシステム&ゲームそのものの完成度の高さに魅了され、数日間寝ない生活スタイルを生み出したのはこの時期です( ´∀`)
またそれまでほとんど使うことのなかった英語をまじめに取り組み始めたのも、AoE II でスムーズに各国のゲーマーと遊ぶことが大きな要因でした(・∀・)

という感じで、ゲーム関連に費やす時間の大半はPCオンライゲームに持って行かれ、逆に家庭用ゲーム機はほとんど手をつけなくなりました。 NINTENDO 64 や、購入したわけではないのにいつの間にかあったPS2でたまに遊ぶことはありましたが、この時代には熱中するゲームに出会うことはなかったです。

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2001年、任天堂から新しい家庭用ゲーム機であるニンテンドーゲームキューブが発売されます。
えぇ ご想像の通り買いましたよ、発売直後に!

しかし任天堂の戦略ミスもあり、なかなか良いゲームソフトが発売されず、結局1年半ほどで本体を売却してしまいます。そのためほとんど記憶に残っていないんですが、唯一ピクミンだけはテレビCMに違わず、リラックスした気持で楽しめる一作でした。
ただPCオンラインゲームに夢中になっていたこともあり、それほど深く遊ぶことはありませんでした。


# ちなみにゲームキューブとほぼ同じ時期に初代Xboxが発売されたんですが、まったくと関心がありませんでした。。。

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社会人になるとさすがにゲームをする時間を作るのも簡単ではなくなり、ほとんどゲーム機に触らなくなります。
2004年末にニンテンドーDSが発売された時は心が揺れましたが、結局購入には至らず。

しかし2006年春にご存じニンテンドーDS Liteが発売されると聞くと昔のゲーム魂が呼び起こされたのか、発売直後に徹夜で並んで購入してしまいました(つ´∀`)つ

携帯用ゲーム機のスタイルは、忙しい社会人でもちょっとした息抜きで触るのにちょうどよく、今なおそれなりに触っています。脳トレ/英語漬けなどのメジャーな教育ソフト、テトリスDSのように気軽にWiFi対戦できるゲーム、シミュレーション、スポーツ、RPGといろいろと手をつけ、最大で30本以上のソフトが自宅に転がっていました… 今はさすがに落ち着いて、かなり整理されましたが。

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2006年12月、いま最もホットなゲーム機である Wii(任天堂)が発売されます。

ゲームキューブの件があるだけに当初は購入を躊躇っていたんですが、ニュース等で騒ぎを見るといてもたってもいられず、結局発売翌日に販売店を駆け回って購入。
2006-2007の年末年始休暇の大半は、Wii 版 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス を攻略することで消えていきました。。。

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とまぁ長々と書いてきましたが、私のゲーム歴はこんな感じです。
今回の文章読むと異常にゲームが好きな人に感じてしまうかもしれませんが、私の中では数ある娯楽の一つという感覚の域を超えたことはないです。

で、2007年5月。Microsoft MVP の枠で、我が家に Xbox 360 がやってくることになったのです。

先日の記事で、我が家に Xbox 360 がやってきたことをお伝えしました。

しばらくこの手の話も続けていきたいと思うんですが、その前に私がいわゆる“ゲーム”とこれまでどんな感じで接してきたかを披露しておこうと思います。
どんな人が書いているのかわかったほうが、レビューも読みやすくなると思いますので。
# ゲーム興味ない方もいると思いますが、まぁMicrosoft関連につながるということでご了承ください。

【ゲーム歴 (~高校時代)】

最初に手にしたゲーム機は、名機?ツインファミコン(シャープ)。家庭用ゲーム機として任天堂の地位を築き上げたファミリーコンピュータ(任天堂)とディスクシステム(任天堂)をセットにした商品でした。
小学校低学年の頃に、親に買ってもらったんだと思います。

この頃は、アクション/シューティング/スポーツ/RPG/シミュレーション /バズル等々ジャンルを問わず、入手できたゲームは何でもやっていたような気がします。
一度やり始めると突き詰めないと気がすまないという性格もあり、当時地元で行われたスーパーマリオのタイムアタック大会なんかにも出場していました(´∀` )
この当時遊んで今でも記憶に残っているほどやりこんだゲームというと、エキサイトバイク(バイクレースゲーム, コースを自由に作成可能)とファミスタ(野球ゲーム)の2つ。まっとうなゲームっ子でした。

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で、小学校高学年の頃にスーパーファミコン(任天堂)が発売。どうやって入手したかは定かではありませんが、発売直後にGetし、これまた真っ当にゲームと向き合っていました。当時、メガドライブ(セガ)やPCエンジン(NEC-HE)という別のハードもそれなりに普及していたのですが、それらは結局保有することなく、遊びたい時は友人の家にたむろする日々でした。

SFCにおける個人的最大の名作は、F-ZERO (F1の次世代を想像した、近未来型レースゲーム)。ひたすらタイムアタックに燃えていました。
あとシミュレーションゲームの楽しさを知り始めたのもこの時代。特にシムシティ(街づくりシミュレーション)/ポピュラス(民族繁栄シミュレーション)/三国志III(歴史シミュレーション)という3つのシミュレーションゲームには相当熱中していたようで、小学生にして「徹夜」という過ごし方を覚えたのはこいつらが原因です((( ;゚Д゚)))

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またSFCと順番が前後しますが、携帯型ゲーム機の開拓者であるゲームボーイが発売されたのもこの時期。
たぶんこちらは親に買ってもらったような気がします。Dr.マリオ あたりのパズルゲームは、それなりに頑張っていた記憶がありますが、携帯ゲーム機に関してはそれほど熱中することはありませんでした。

まぁこんな感じで、小学生時代は他の人よりややゲーム熱が高い子どもでした。

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中学生の頃、新しい家庭用ゲーム機が登場します。セガサターン(セガ)とプレイステーション(ソニー)です。
多くの方がご存じのように、プレイステーションは爆発的な売上を記録し、それまで任天堂が絶対的な存在であったゲーム業界が大きく変わりました。

しかし私は、結局どちらのゲーム機も購入することなく、たまに友人の家でついでに遊ぶぐらいでした。
子供ながらに任天堂というメーカーが好きであり、なんとなくそれ以外のメーカーが作るハードに移る気になれなかったのが大きな原因です。
ただセガサターンでリリースされたサカつく(サッカーチームづくりシミュレーション)はたまたま遊んでハマり、気がつけば友人宅のセガサターンとサカつくを数ヶ月間の間占領して遊び続けたという、マナーの良くない過去もあったりします。またプレステもまったく触っていないわけではなく、結局ハードもソフトも購入することがないまま、ドラクエFFといったいわゆる王道RPGなんかもすべて借り物でやっています。

そしてそれらから1年半ほど遅れることして任天堂の次世代機である NINTENDO 64 が登場。発売日に購入しました!モノを発売日に購入する、という行為はこれが初めてだと思います。
NINTENDO 64 でリリースされたゼルダの伝説 時のオカリナ(アクションRPG)は、今なお私の好きなゲームBest5に入る名作です。他にもコナミが開発したサッカーゲーム(名前忘れた。。。)にもかなり夢中になり、某ゲームショップ主催の大会に参加したほど。

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とまぁ、思っていた以上に長くなりましたが、私の成長はファミコン(ツインファミコン)/スーパーファミコン/ゲームボーイ/NINTENDO 64 と、任天堂ゲーム機の発展とともにあったのです。

先日宣伝させていただいた WSUS の記事 @ EnterpriseZine.jpですが、8月7日付けで Part 2 が公開されました。

【Windows Updateの管理を効率化する「WSUS」導入手順の基本】
第2回 最も基本的な構成をもつWSUSの導入手順: http://enterprisezine.jp/article/detail/18

タイトルのとおり、Part 2 はひたすら WSUS 3.0 の導入手順を追っていく手順書になっています。一度でも導入したことがある方には退屈な内容ですが、これから導入してみようと考えている方の参考になれば。。。

ちなみに Part 3 も今週末には公開されると思いますので、しばしお待ちを。

もう2ヶ月半ほど前となる5月中旬のある日、我が家に Xbox 360 (通常版) がやってきました。

Microsoft MVP アワードのひとつに「長期貸与」として本体を貸し出す制度があり、このたびそのプログラムに参加することになったのです。2ヶ月半ほど使ってみてようやく全体像がつかめてきましたので、ちょっくらレビューでも書いてみようと思います。

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とりあえず第一回は、到着したものの紹介。

  • Xbox360 本体一式(ワイアレスコントローラ/ACアダプタなどを含む)
  • Xbox360 メモリーユニット(64MB)
  • Xbox360 プレイ&チャージキット
  • Xbox360 コントローラー
  • Xbox360 プレミアムゴールドパック
  • Xbox360 ワイヤレスネットワークアダプタ
  • Xbox360 VGA HD AVケーブル
上記に加え、ゲームソフトも10本まとめて送付されてきました。
いずれも販売元が Microsoft になっているやつです。まぁさすがに他社のソフトウェアは送ってこないですよね…
ソフトウェアのレビューとかは、また別の機会に。
  • パーフェクトダーク ゼロ
  • エブリパーティ
  • PGR3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -
  • カメオ:エレメンツ オブ パワー
  • NINETY-NINE NIGHTS (N3)
  • トップスピン2
  • Rockstar Games presents Table Tennis
  • Xbox Live ビジョン
  • ブルードラゴン
  • あつまれ!ピニャータ
  • Gears of War
  • ライオットアクト
これらがダンボール二箱でやってきたわけですが、まずは本体を開梱します。
大きい大きいと聞いていた本体でしたが、最近はPS3とか大型化したゲーム機も増えてきているためかそれほど大きくは感じませんでした。我が家には立方体(35cm 四方)のLPレコード収納ボックスがあるのですが、そのボックスに入れるとベストフィットします。若干上と後ろに空間ができて、空調的にもそれほど問題のないレベルかと。

それよりもビビったのがACアダプタ。これはマジでデカイ!!採寸したところ、縦の長さが21cm。
最大出力203W を誇り、その電力をカバーするためにACアダプタの中にもファンが入っています。
冗談かと思えるサイズで、最初はACアダプタだとは認識できませんでしたよ…( ● ´ ー ` ● )

本体セットには、これ以外にワイヤレスコントローラ一つやメディア リモコン, D 端子 HD AV ケーブルなどの付属品と、かなり簡易な取扱説明書が付いていました。

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というわけで本体セットを取り出したところで設置を開始します。
設置は薄い説明書もいらないぐらい簡単。超大型のACアダプタ, LANケーブル, AVケーブルを本体後ろに刺して、それぞれを適切な機器につなげるだけ。最近のテレビやHDDレコーダーのようにたくさん接続端子があるわけではないので迷うことはないでしょう。
コントローラーも充電用にUSB経由で刺すことができますが、基本的にはワイヤレスなので特に何か準備する必要がありません。

唯一注意しなければいけないのがAVケーブル。ケーブルの接続口に「TV」/「HDTV」と書かれたスライドスイッチがあり、デフォルトはTVになっています。
ハイビジョン対応TVの場合は忘れずにスライドを HDTV側に移動しておきましょう。TVのままでも画面出力できますが、いわゆるハイデフで奇麗な画質にするためにはHDTVを明示的に選択する必要があります。

ちなみに一つ感心したのが、ACアダプタと本体の接続ポイント。
誤って本体から外れないように、脱着用のボタンが付いています。本当に大がかりな電源だ。

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設置が完了したらいよいよ電源ON!!
TVCMなどでよく見るXbox 360の緑色のロゴマークとともに初期設定画面が表示されますが、ここから先の話はまた次回ということで。

先日リリースされた TechNet Magazine 8月号ですが、System Center 特集号になっています。

【TechNet Magazine AUGUST 2007: System Center】
http://www.microsoft.com/technet/technetmag/issues/2007/08/default.aspx?loc=jp#System%20Center

SMS 2003, SCCM 2007, SCE 2007, SCOM 2007, そして SoftGrid と Microsoft の管理系ツールがずらりと並んでいます。

個別記事でみると特に新しい内容が出ているわけではありませんが、このようなまとまった形で出てくるのはまだまだ珍しいので、ぜひお時間のあるときにご一読を。

今いる会社の部署では、私が入社するず~っと前から MSDN や TechNet の Subscription を継続購入しています。実際にこれらのサブスクリプションを契約している方はご存じだと思いますが、毎月かなりの量(10~30枚程度)のCD-ROMやDVD-ROMがマイクロソフトから送付されてきます。

これの管理が大変なのです。毎月毎月新しいメディアはやってくるのに、入れるバインダーは物理的に限界があるし、意外と入れずらい(使いずらい)し、どれが最新だかわかりにくいし・・・
几帳面な方ですと、たぶん毎月更新があったメディアについては古いほうを順次廃棄していることと思いますが、一度でもこの作業を怠ってしまうともう収拾がつきません。

私の部門で管理しているMSDNやTechNetは(ある程度整理整頓されているものの)収拾がつかない状況で長らくいたのですが、このたびついにメディアを保管するキャビネがいっぱいになり、どうしようもなくなってしまいました。
ちなみに部門で契約しているMSDNやTechNetは1契約ずつではなく、複数、それもさまざまな形態のものを契約しているため、余計に管理が難しいのです。


で、このままじゃいけないということで頑張りましたよ。整理整頓を。
大昔のバインダーからすべてのメディアを抜き出し、重複しているものや明らかに不要のものなどを徹底的に廃棄・廃棄・廃棄! さらに可能な限りメディアの順番を整理しなおしました。

結局火曜日と水曜日の空いた時間を費やすこと合計8時間以上。
廃棄したメディアの数は、3,500枚を超えたと思います ゚(n‘∀‘)η゚
整理整頓を始めた当初は、古いCD-ROMを見つけては懐かしさに浸っていたのですが、後半はそんな気力もありませんでした。

なぜか管理番号が同じなのにまったく内容が異なるメディアが存在したり、その逆に管理番号は全く異なるのに内容が同じものが存在したりと、予想外の苦労も多くありました。あと作業中は気付かなかったんですが、整理中にけっこうCD-ROMと掌をこすらせてしまっていることも多かったらしく、作業後に掌を見ると赤くにじんでいるほどでした… さすがに出血はしていませんでしたけど(・∀・)

というわけで、身をもって日頃の整理整頓の重要性を感じたのでありました。つかれたぁ

7月30日、翔泳社から新しいIT総合ポータルサイトである EnterpriseZine がオープンしました。
当面はβ版という形でのプレオープンで、正式オープンは9月25日に予定されています。

【EnterpriseZine】
http://enterprisezine.jp/

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で宣伝になってしまいますが、私も記事を寄稿させていただいております。

【社内のWindows更新処理を集中管理、「WSUS 3.0」とは】
第1回 WSUS 3.0が求められる背景と製品概要: http://enterprisezine.jp/article/detail/2

WSUS 3.0に関する記事で全三部構成ですが、現時点では第一部のみ公開されているみたいです。

いやぁー、本当に久しぶりに“一般向け”の執筆というものをしたんですが、改めて読むとかなりの乱文ですね… はずかしぃ く(*´ー`)
まぁせっかくなので、お時間あるときに読んであげてくださいませ。

今後もまとまったネタができたら新しい記事を書いていきたいと考えていますので、(期待はしない程度に)楽しみにしておいてください。