もう2ヶ月半ほど前となる5月中旬のある日、我が家に Xbox 360 (通常版) がやってきました。
Microsoft MVP アワードのひとつに「長期貸与」として本体を貸し出す制度があり、このたびそのプログラムに参加することになったのです。2ヶ月半ほど使ってみてようやく全体像がつかめてきましたので、ちょっくらレビューでも書いてみようと思います。
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とりあえず第一回は、到着したものの紹介。
- Xbox360 本体一式(ワイアレスコントローラ/ACアダプタなどを含む)
- Xbox360 メモリーユニット(64MB)
- Xbox360 プレイ&チャージキット
- Xbox360 コントローラー
- Xbox360 プレミアムゴールドパック
- Xbox360 ワイヤレスネットワークアダプタ
- Xbox360 VGA HD AVケーブル
いずれも販売元が Microsoft になっているやつです。まぁさすがに他社のソフトウェアは送ってこないですよね…
ソフトウェアのレビューとかは、また別の機会に。
- パーフェクトダーク ゼロ
- エブリパーティ
- PGR3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -
- カメオ:エレメンツ オブ パワー
- NINETY-NINE NIGHTS (N3)
- トップスピン2
- Rockstar Games presents Table Tennis
- Xbox Live ビジョン
- ブルードラゴン
- あつまれ!ピニャータ
- Gears of War
- ライオットアクト
大きい大きいと聞いていた本体でしたが、最近はPS3とか大型化したゲーム機も増えてきているためかそれほど大きくは感じませんでした。我が家には立方体(35cm 四方)のLPレコード収納ボックスがあるのですが、そのボックスに入れるとベストフィットします。若干上と後ろに空間ができて、空調的にもそれほど問題のないレベルかと。
それよりもビビったのがACアダプタ。これはマジでデカイ!!採寸したところ、縦の長さが21cm。
最大出力203W を誇り、その電力をカバーするためにACアダプタの中にもファンが入っています。
冗談かと思えるサイズで、最初はACアダプタだとは認識できませんでしたよ…( ● ´ ー ` ● )
本体セットには、これ以外にワイヤレスコントローラ一つやメディア リモコン, D 端子 HD AV ケーブルなどの付属品と、かなり簡易な取扱説明書が付いていました。
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というわけで本体セットを取り出したところで設置を開始します。
設置は薄い説明書もいらないぐらい簡単。超大型のACアダプタ, LANケーブル, AVケーブルを本体後ろに刺して、それぞれを適切な機器につなげるだけ。最近のテレビやHDDレコーダーのようにたくさん接続端子があるわけではないので迷うことはないでしょう。
コントローラーも充電用にUSB経由で刺すことができますが、基本的にはワイヤレスなので特に何か準備する必要がありません。
唯一注意しなければいけないのがAVケーブル。ケーブルの接続口に「TV」/「HDTV」と書かれたスライドスイッチがあり、デフォルトはTVになっています。
ハイビジョン対応TVの場合は忘れずにスライドを HDTV側に移動しておきましょう。TVのままでも画面出力できますが、いわゆるハイデフで奇麗な画質にするためにはHDTVを明示的に選択する必要があります。
ちなみに一つ感心したのが、ACアダプタと本体の接続ポイント。
誤って本体から外れないように、脱着用のボタンが付いています。本当に大がかりな電源だ。
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設置が完了したらいよいよ電源ON!!
TVCMなどでよく見るXbox 360の緑色のロゴマークとともに初期設定画面が表示されますが、ここから先の話はまた次回ということで。