話が飛び飛びになっていますが、このシリーズ続けます。
とりあえず Part.1 ではハードウェアを設置して電源入れるところまで書きましたので、その続き。
【初期設定ウィザード】
Xbox 360 の設置が完了したら、いよいよ電源を入れます。
電源は本体からは勿論、有線・無線の各種コントローラからも入れることができます。コントローラから電源を付けた場合、つけたコントローラがいわゆる“1コン”として自動認識されるようになっているので、複数のコントローラを配備している時はわかりやすいです。
で、初めて電源を入れるといろいろと初期設定をする画面にたどり着きます。
設定内容は細かいところをみるとキリがないですが、特に確認しておきたいのはこの3点かな。。
- 日付と時刻の設定
一般販売されている端末の場合どうかわかりませんが、私の 360 はデフォルトの時刻設定がUS時間になっていました。
まぁこのままでも問題ないんですが、変えておいたほうが何かと便利です。 - 画面設定
デフォルトの画面表示設定は、いわゆるハイデフ用のものになっていません。昔からあるアナログテレビとかでも問題なく表示できるようにする必要があるからだと思います。
お使いのテレビまたはディスプレイに合わせて、変更しておきましょう。たとえば 16:9 に変更したり、D4端子を使用するようにしたり、と。
せっかくなので最高の画質で楽しみたいものです。 - ネットワーク設定
Xbox 360 のソフトの大半はオンラインを介して遊ぶことができるようになっていて、Xbox 360 最大の特徴になっています。またオンライン接続していれば、ゲームのデモ/体験版やムービー、その他さまざまな追加要素を楽しむことができ、実質インターネットは不可欠な存在です。
DHCP経由でIPアドレスを落とせる環境の場合はデフォルト設定で問題ありませんが、固定IPを必要としたりプロバイダのユーザー情報を入れる必要がある場合は、最初に設定しておきましょう。
なおファイアウォールを設置している場合、ゲームや機能によってはファイアウォール側のポート設定をする必要があります。
アップデートは本体システムそのもののアップデートであったり、ゲームソフト単位でのアップデートであったりといろいろですが、基本的にはメッセージが出たら毎回アップデートしておいたほうがよいです。当初は組み込まれていなかった追加機能を楽しめるようになります。
【ゲーマータグをつくる】
そして初期設定と並んで最初に行うことになるのが、ゲーマータグと呼ばれるIDを作ることです。
Xbox 360 はあらゆる面において Xbox Live とよばれるオンライン環境を ベースとしているのですが、そこ接続するユーザー一人一人の固有名称となるIDを決める必要があります。
このゲーマータグという単位間で、お互いにメッセージを送ったり、音声チャットを使って話をしたり、今やっているゲームに直接招待したりと、いろいろ出来るようになります。
で、このゲーマータグ。固有IDなので、当然ながらユニークなものでなければなりません。
私はここで相当時間がかかりました。いろいろ普段使っているIDやそれをもじったものなどいろいろ試しに試したのに、どれも使用済み。。。
まぁXbox / Xbox 360 を使うグローバルの全ユーザーと被らないようにしなければいけないので、大変なわけです。
で試行錯誤で試すこと1時間半(つ´∀`)つ
ようやく重複していないゲーマータグの登録が完了しました。それが↓のやつ。
えぇ、見る人が見ればなんでそっち?というIDですけど。。。
あれこれ悩んで最後に思いついたのが、netsh という Windows コマンドでした┐(゚~゚)┌
というわけでタグを公開しましたので、もしここを見ている方で Xbox 360 をお持ちの方、気軽にフレンド登録依頼を出してください。ぜひオンで遊びましょう!!