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Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-

仮想化技術者への第一歩 - VCP取得しました

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10月後半にVMware研修を受講したのですが、その理解力を試すべく、本日下記のVMware認定試験を受験してきました。

【VMware Certified Professionalプログラム - VCP310】
http://mylearn1.vmware.com/portals/certification/

日本語の公式ページが見つからなかったのですが、試験そのものは国内&日本語で受験可能。MCPとかでお馴染みのプロメトリックのライバル?、ピアソンVUEで好きな時に受験できるようになっています。

まず結果ですが、無事合格。
出題数は75問。100点満点中70点が合格ラインだったのですが、83点を獲得。結果だけ見てしまえば、まぁある程度余裕のある点数を取れていたのですが、試験中はかなり悩み苦しむ状況が続き、涙が出そうでした(´∀` )

この試験は、先日私も受験したVMware研修コース(VMware Infrastructure 3: Install and Configure)を受講していることが前提の試験になっているため、試験内容も基本的にはトレーニングで使用したマテリアルから出題されます。
そのため頑張ってマテリアルを丸暗記しておけば、合格点には到達することができそうな試験のつくりになっています。

ただ、講師の方の話では「トレーニングマテリアルに載っていない内容は出題されない」とのことでしたが、実際には教材だけでは??となってしまう問題もそれなりに出題されました。
まだまだVMwareに関する実技スキルの乏しい私は、結構このあたりに悩まされました。通常この手のコンピュータ試験(MCPとか)の場合は制限時間前に見直しを含めて終わってしまい、自分で終了ボタンを押すのですが、今回は聞いたこともないような用語も所々で含まれていたため時間がかかり、制限時間いっぱいまで見直し作業が続いたほど。私はこの手の試験をかなり受験してきていますが、終了ボタンを押さずに試験が終了したのは今回が初めてでした。
で、結果として良くも悪くもない微妙な点数に...(・∀・)

ただまぁ上にも書きましたが、合格点ぎりぎりでもよいのであれば、教材丸暗記でもなんとかなると思います。
ただ日本語訳は明らかに不自然な個所がいくつもあったので、言葉の問題で悩まされたくないのであれば英語版を受験したほうが良いかも。このVCP試験の場合、(ネイティブではない人が)英語で受験すると試験時間も延長されるようなので、極端に英語が苦手でなければ英語がお勧めです。

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重たい試験が終わって、今はとりあえずほっと一息といったところ。
VCPはトレーニング受講が必須ということもあり、(MCPとかに比べれば)取得者は多くないようで、場面によっては使えるネタになりそうです。

 
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