先ほどの記事に引き続き、WSUSがらみの話をもう一件。
【WSUS will become optional role for Windows Server 2008 Server Manager】
http://www.activewin.com/awin/comments.asp?HeadlineIndex=41470
Windows Server 2008新機能の一つに、Server Manager というものがあることはご存知でしょうか?
サーバーを管理する上で必要となる、役割や機能の追加、管理ツールの起動などを一元的に行うための新しいGUIです。Windows Server 2003でも同じようなものはありますが…
このServer Managerの主機能の一つが、ADやDNS, DHCP, Windows Backupといった様々な役割や機能をウィザードで追加/削除するというものなのですが、このたびOS標準の機能や役割だけではなく、Microsoft Download Centerなどで公開されている一部アドイン機能も、同一画面から導入することができるようになりました。
その第一弾がWSUS 3.0 with Service Pack 1になります。
実ワークロード時間としては従来とそれほど大差ないのですが、わざわざブラウザを立ち上げて、インストーラーをダウンロードするという作業を省略できるようになります。
今後もメジャーなアドインツールに関しては、この形式で気軽に導入できるようになってくるかもしれません。