# しばらく時事ネタが遅れ気味になりますがご了承を。
毎年恒例の一大イベントTechEdですが、今年の開催セッションもほぼ確定し、すでに受付が開始されていますね。
【Microsoft Tech·Ed 2008 Yokohama】
http://www.microsoft.com/japan/teched/2008/default.mspx
私も毎年恒例のお祭りとして楽しみにしているんですが、さくっと公式サイトを確認してみた限りでの注目点を並べてみます。
- 日程&会場
いつもどおりという感じですね。8月最後の週、火曜日からの4日間@パシフィコ横浜です。
- 会場内MCP試験が廃止?? or 有料に!? ヽ(`Д´)ノ
これまでTechEd会場で「無料」で受けることができたMCP試験ですが、今年の開催概要見てもそのような記述がないんですよね...
参加者特典ページ見る限りだと、単純に25%オフで受験もしくは予約ができるだけになる模様(´・ω・`)
- 参加費やや高騰!
一部の登録方式では、参加費が微妙に去年より上がってますね。。。石油価格上昇が原因か!?
- 参加形態
今年も通常の「フル エクスペリエンス パッケージ」に加えて、受講可能セッションを限定した「リミテッド パッケージ」が提供されていますね。お安いのはいいんですが4日間の行動がかなり狭められるため、個人的にはできる限り「フル エクスペリエンス パッケージ」での登録をお勧めします。
- MMS併設に!
昨年まで別日程・別会場で行われていたMMSが併設(実際にはTechEd内に吸収)という形で組み込まれています。説明では"より多くの方に参加してもらうため"となっていますが、MMSって去年までは無料で受けることができていたんですけどね。。。それが今年はTechEdに有償申し込みをしないと受講できないようになってしまいました...((( ;゚Д゚)))
- ライトニングトーク
という新しい試みが行われるようですね。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/default.mspx公募により、一般参加者がプレゼンする機会を提供するようです。
一人5分という短い枠ではあるものの、定型化された通常のセッションとは異なる視点を知ることができそうです。
※ 7/11まで、上記リンクにおいて応募を受け付けています。
- レベルが
去年までも徐々にその傾向がありましたが、今年はより一層Level 300のセッションが多いですね。。。Level 200が減ってくれるのはうれしいんですが、一方でLevel 400 Expertも減ってしまっているような気がします。ディープな話を聞きたいんだけどなぁ。
またこれは例年同じですが、USのセッションに比べると製品概要とかのざっくりしたセッションの比重が大きいですね。特定技術に特化した深いセッションとか、逆にアーキテクチャ的な全体を俯瞰するセッションとかが省略されてしまっている感じです。
とりあえずぱっと見で気がついたのはこれぐらいですかね。
なんだか気がついた点だけを並べると、マイナスの要素が多いように見えてしまいますね(^^:
実際にはそんなことはなくて、変わらず残っている良い点がいっぱいあるものと信じています。