例年通り、本日から始まったTechEd会場(パシフィコ横浜)に来ています。
昨年までと比較して、Attendee Partyがなくなったり、無料MCP試験がただの料金割引制度にグレードダウンしてしまったり、本社(US)からのスピーカーがほとんどいなかったりとマイナスの印象が強い今年のTechEdですが、とりあえず時間が取れそうなので4日間フル参戦予定。
基調講演もいつもに比べるとショー的インパクトのあるようなものはなかったですが、内容は比較的よくまとまっていたという印象でした。
「ぐるめっと.com」という仮想企業のシステムをMicrosoftインフラで構築していくというシナリオを元に、SQL Server 2008やWindows Server 2008 新機能(TS Gateway, NAP, Hyper-V etc)、System Centerなどの製品を組み合わせてソリューション提供のためのインフラを作っていくというものでした。
一通りのめぼしい製品リリースが終わってしまったこのタイミングに行う基調講演ということでネタ選びが難しかったんだろうなぁとおもいますが、「Microsoftはビジネスを支えるためにいろんなものを提供できるよ」というメッセージは伝わったと思います。
本日午後以降の各テクニカルセッションについては、余裕があればいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。