規約上適切な行為なのかどうかは確認していませんが、面白い記事があったので紹介。
【Making HVConfig work on a normal Server Core installation】
http://blogs.dirteam.com/blogs/sanderberkouwer/archive/2008/10/03/making-hvconfig-work-on-a-normal-server-core-installation.aspx
無償提供されたHyper-V Server 2008は、ぱっと見 WIndows Server 2008 Server Core上のHyper-Vと代わり映えありませんが、ひとつだけ明らかに見た目で違うところがあります。
それは、ログオン後に青いコマンドプロンプト(=hvconfig.cmd)が表示されること。この青いコマンドプロンプトはHyper-V Server の基本的な管理をする上で必要な機能(コンピュータ名の変更、ネットワーク設定、コンピュータの再起動、日付と時刻の設定 etc)を簡単に実行するためのポータルになっています。
GUI版Windows Server 2008における「初期構成タスク」のスクリプト版という感じです。
=> (参考画像出典元) http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/10/17/14078.html
一方のHyper-V on Server Coreの場合はこの青いコマンドプロンプトが存在しないため、各種設定をひとつひとつコマンドラインで実行してあげる必要があります。
※ SCRegEdit.wsfなどの類似機能はありますが、Hyper-Vに特化したものはないですね。
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で今回紹介したのは、Hyper-V on Server Coreでも同じように hvconfig.cmd を利用するための手順。
hvconfig.cmdおよび関連スクリプト(hvconfig.vbs, WUA_SearchDownloadInstall.vbs)をコピーしてきて、自動起動するようにレジストリを編集するだけ。まぁからくりがわかっていれば極めて単純ですが、コマンド操作になれない方や当初Hyper-V Serverで検証をして本番環境ではServer Coreを利用する方などには有用かもしれません。