先月末のPDC2008で発表された Windows Server 2008 R2 ですが、改めて情報を見返してみると思っていた以上に期待できる新機能や改善や多いです。
はじめて情報を聞いたときは Hyper-V 2.0 ばかりに目が奪われてしまっていたのですが、それ以外にも .NET Framework on Server Core だとか PowerShell 2.0 , さらにはCPUの電力管理やVHDのネイティブサポートなんていう機能まで用意されるようで、システム管理者心をくすぐります。
一方、このバージョンからいよいよ32bit OSがサポートされなくなる(=64bit OSのみ提供)とかは注意が必要です。
主な新機能一覧を見たい場合は↓の二記事がよいかも。
【Windows Server 2008 R2】
http://myitforum.com/cs2/blogs/scassells/archive/2008/10/29/windows-server-2008-r2.aspx
【Windows Server 2008 R2 features】
http://blogs.technet.com/extreme/archive/2008/10/28/windows-server-2008-r2-features.aspx
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より詳しく、かつ体系的に新機能情報を入手したい方にはReviews Guideがお勧めです。
私も一通り読んでみましたが、製品リリースが当分先とは思えないほどにしっかり作られていて分かりやすいです。
【Windows Server 2008 R2 Reviewers Guide 】 (Word)
http://blogcastrepository.com/blogs/jht/archive/2008/10/30/windows-server-2008-r2-reviewers-guide-pre-beta.aspx
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あと、公式サイトもすでに出来ているので紹介。日本語サイトはまだのようですが。
【Windows Server 2008: R2】
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/en/us/R2.aspx
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英語がどうしてもだめっ!という方は、Enterprise Watchがほどよくまとまった記事を書いてくれているので、そちらをどうぞ。
【Windows 7ベースの次期サーバーOS「Windows Server 2008 R2」を見る】
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/11/05/14225.html
順調に行った場合で、R2のリリースは2年後の2010年。
待ち遠しい限りですが、今までのようにいつの間にか機能が削除/縮小していたなんて事がないようにがんばってほしいものです。