5/11から、Tech・Ed North America 2009@Los Angelsが開催されています。
というわけで今週1週間はいろいろと技術的な情報が出てくるはずですので、関連情報に注目です。
で、まずは大き目のネタとしては基調講演でWindows 7やWindows Server 2008 R2、さらにはOffice 2010やSQL Server 2008 R2に関する最新情報が公開されました。すでに↓のように日本語プレスリリースになっています。
(微妙に日本語訳がおかしいので、できれば英語版一読をお勧め。)
【マイクロソフト、不況下に企業の成長を支援する新しいテクノロジ群を発表 】
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3691
- Windows 7を今年のholiday shopping seasonに間に合うように出荷すること。
- Windows Server 2008 R2のRCを本日付で公開したこと。
- Windows Server 2008 R2もWindows 7と同じタイムフレームで出荷すること。
Windows 7の年内リリースは当初予定通り(やや遅め)な感じですが、Windows Server 2008 R2も同時期出荷というのはやや予想外でした。もちろん、いつものように気が付いたらまた出荷時期が伸びていたという可能性はありますが...
いろいろこれから本格的に技術者向け情報も回るようになってくるでしょうから、できればそろそろRC版とかを使ってマジメに評価してみたいですね。
なお、今後のTechEd関連の情報は↓のVirtual Pressroomである程度まとまった情報が公開されると思いますので要チェック。
あとはTechNet Blogsとかでも不意打ちのようにディープな情報を書いてくれる人が出てくると思いますので、余裕があればこちらもチェックしておきましょう。
【Microsoft Tech•Ed North America 2009 Virtual Pressroom】
http://www.microsoft.com/presspass/events/teched/default.mspx