明日26日からの3日間、毎年恒例のMicrosoft TechEd@Pacifico Yokohama が開催されます。
会期が短縮されて3日間になったり、名称が従来のTechEd Yokohama から TechEd Japanへと変更になったりとちょっとした違いはありますが、国内の技術者向けオープンカンファレンスとしては最大級であることは変わりません。
今年は(今のお仕事状況などから考えて)参加はまずありえない、と思っていましたが、必至にネゴって何とかチケットと日程を確保。最近はだいぶ夏の日差しも和らいできましたが、今年もみなとみらいの夏を感じられそうです。
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今回はいろいろと例年とは違う試みがされているようです。
まず、基調講演がInternet上で生中継されるようです。
Silverlightを使って、HD 720p 品質の映像と音声がどこからでも見られるとのこと。基調講演ではあまり具体的な技術要素は語られないと思いますが、Microsoftの中期ビジョンが良く分かると思いますので、現地参加できない方もぜひお時間作って参加することをお勧めします。
【キーノート ライブ中継】
http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/live.mspx
あとEcoということで、紙ベースの資料配布がなくなり、代わりに事前ダウンロード形式になったようです。資料を見たい人はダウンロードしてPCで見るか、自分で印刷しておくようにとのこと。
すでに申込者は専用サイトからダウンロードできるようになっていますが、手順がややこしいのでこれからアクセスする方はきっちり手順書を読みましょう。
趣旨はいいと思うんですが、TechEdのセッション会場って照明を落とすので、その会場内でノートPC開かれるとLEDがまぶしくてすごーくジャマなんですよね...
毎年アンケートとかではコメント書いていたんですが、逆方向に進むとは(T∀T)
映画館とかでは携帯だのPCだのの眩しいものはご法度なのに、同じように照明を落とした会場のセミナーではそれが許されるのはちょっと納得がいかない(・へ・)
まぁ今から文句言っても方針転換はしてくれないと思うので、自分でよい座席を確保して自衛するしかないですかね。
というわけで、明日からはみなとみらいです。