今この時間(15日早朝)にはすでにWindows Server 2008 R2がダウンロードできるようになっていますが、マシン組み立て時にはまだ提供されていなかったため、とりあえず Windows 7 Ultimate を入れてみました。
インストールのプロセスとか画面は、Windows Server 2008とほぼ同じ。
最初にディスクを切るところさえやってしまえば、あとはノンストップでインストールが完了します。
マシン性能がいいというのもありますが、 インストールは20分もかからなかったはず。
まだほとんど触っていませんが、ファーストインプレッションとしては、"だいぶ使いやすさを増したWindows Vista"という感じです。
数年前よりはVistaライクな操作感に慣れてきたというのも大きいと思いますが、かつてWindows Vistaを始めて触り始めたころの違和感・戸惑いといったものはほとんどありません。UACもほとんど邪魔に感じない程度にしか出現してこないのもよい感じ。
ただ、ディスク容量は食いますね。初期インストール状態で、すでに18GBも使っていました。
とりあえずお決まりの Windows エクスペリエンス インデックス結果。![]()
意図的にケチったグラフィックカードが原因で3.4と低めですが、CPUとメモリは文句なしの結果。ちなみに最高得点は7.9らしいです。
Windows 7についてはごくごく一般的な情報もほとんど知らないので、ちょいちょい実機を触りながら新機能を試していこうと思います。
ただちょうどWindows 7を入れ終わったころのタイミングで、MSDNにWindows Server 2008 R2があがってきてしまったため、早速そちらを入れることに優先度が移りそうですが(^^;
せっかくなのでWindows 7上でイメージをダウンロードして、新機能の一つであるISOイメージのCD/DVD書き込み機能でも試してみようと思います。