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Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-

ZuneをWindows Server 2008 R2で利用する方法

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おそらく需要はまったくないと思いますが、個人的備忘録に。

Microsoftの携帯メディアプレーヤー『Microsoft Zune』ですが、あれこれ編集するためにはPC側にZune Client Softwareというソフトウェアが必要です。
(iPodでいうところのiTunesみたいなもの)

このソフトウェアをサーバーOSにインストールしようとすると、最初の画面でいきなりはじかれます。
Zune_NG.png

ただしノンサポート前提であれば入れることが可能です。
具体的には↓に書いてあるように、いったんインストールファイルを"/x"オプションをつけて別の場所に展開し、その中にあるMSIを直接たたくようにするだけ。

【Installing Zune 3.0 on Windows Server 2008】
http://blogs.msdn.com/dzazzo/archive/2008/09/16/installing-zune-3-0-on-windows-server-2008.aspx

Windows Server 2008 (R2ではない)の場合はこれでOKですが、Windows Server 2008 R2の場合はもう一手間必要です。

1. [機能の追加]から"デスクトップ エクスペリエンス"を有効化。
2. サーバー再起動。
3. サービスから"Windows Audio"を自動起動&開始状態に変更。(デフォルトは手動)

R2ではサウンド関連機能がデフォルト無効になっています。そのためこの手順を踏まないと、サウンド関連の機能&MP3などのCodecがなく、ソフトウェアは入ってもほとんど何もできません。

いうまでもないですが、この方法はノンサポートですので自己責任でヽ(´ー`)ノ

 
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