2006年01月20日
SMS v4 とか @ TechReady [B. Microsoft] [SMS] [Tech・Ed]
先日話題にした Microsoft TechReady (Microsoft社員のためのTech・Ed) も終わり、皆様無事に帰国されたようで。
早くも各所の Microsoft社員による Blog では、TechReady のフィードバックが行われています。
数多すぎてリンクを張るだけでも大変そうなので、一点だけSMS関連をご紹介。
【Day 4: Internal Conference: SMS v4 and DCM】
http://blogs.technet.com/mkleef/archive/2006/01/13/417347.aspx
SMSのセッションでは、2つほどポイントがあったようです。
ひとつが"SMS 2003 Desired Configuration Monitoring (DCM)" (Link: Download ページ)に関するもので、もうひとつが次期バージョンである"SMS v4" について。
DCM は昨年11月にリリースされた「SMSそのものの構成管理ツール?」のようなものらしいんですが、私自身使ったこともないのでいまいち分かりません。評判はよさそうなので、近いうちに時間を作って遊んでみたいと思います。
SMS v4 に関する情報は、11月に行われたSMSチャットの情報 とほぼ同じですね。私のメモ書きにある内容(機能)から、今現在でそぎ落とされてしまったものはないようで、着実に開発が進んでいる様子が伺えます。
以前のチャットメモにない情報としては、Microsoft版検疫システムであるNAP(Network Access Protection) との連携強化が挙がっているようです。NAP は正式リリースの遅れもあって、最近はほとんど話題に上らない存在になってしまいましたが、個人的な期待は継続中です。2007年の SMS v4 & Longhorn Server リリースに伴い、再度注目が集まるのではないでしょうか。
投稿者 HAWK : 04:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
Microsoft TechReady [B. Microsoft] [Tech・Ed]
先週・今週と、年始の挨拶をかねて他社の方とメールや電話で連絡を取ることが多いんですが、MSKK な方々は"US出張中で不在"というパターンがちらほらと。他国のMicrosoft社員の情報(Blogとか)を見ても、なぜかUSに行っている人が多い。
いくら Microsoftさんといえども年初から何人もUS出張とはうらやましすぎるなぁと、不思議に思っていろいろ調べてみると、現在は「Microsoft TechReady @ シアトル」の開催期間中だったんですね。
"TechReady"といわれてもご存じない方が圧倒的多数だと思いますが、どうやら社内版TechEd みたいなものらしいです。年2回?ほど各国のMicrosoft社員が集結し、いろいろな技術動向やビジネス戦略についてのカンファレンスが行われる模様。
正確なところは知りませんが、今回はだいたい5,000人の社員が集まっているようです。
う~ん、戻ってきたら早速情報をもらいにいこう。
投稿者 HAWK : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
郵便物 [B. Microsoft] [Tech・Ed]
実に3週間ぶりに、自分のオフィスに出社。
いろいろと事務手続きがたまっていたため、今日はほとんどそれで終了でした。
メールボックス(いわゆる普通の個人宛郵便物とかが入るポスト)も溢れんばかりにたまっておりましたが、いくつか興味深いものも入っておりました。
【Tech・Ed 2005 Yokohama Post Conference DVD】
8月初めに行われた Tech・Ed 2005 Yokohama の 資料一式が詰まったDVDが到着。
時間があるときに、順次確認していってみたいと思います。もうすでに参加したはずのセッションも大半が記憶の彼方に・・・
【Windows トラブル対策大全 2006】
日経BPのこれです。
前バージョンも大変参考になった書籍の最新版です。
雑誌「日経Windowsプロ」 のトラブル解決Q&Aというコーナーに掲載された情報を中心に、Windows の様々なトラブル解決方法が掲載されています。
たぶん送られてきた理由は、私も1つだけ記事を書いていたからでしょう。(送り状とかが付いていないので、断定できないんですが)
【日経Windowsプロ全集~100号記念版~DVD縮刷版 1997.4~2005.7】
こちらも日経Windowsプロ関連。リンクはこちら。
送付されてきた理由は、たぶん上に同じでしょう。(たった一本の記事でいろいろもらえるなんて、なんかお得♪)
一枚のDVDなんですが、1997年の創刊以来、すべての「日経Windows XX」の記事が収録されています。
# XXには、"NT"だったり"2000"だったりが入っていました。今は、"プロ"に統一されています。
この手の雑誌は、確かに年1回ぐらいのペースで雑誌のCD-ROM圧縮版をリリースすることが多いんですが、過去10年近い内容を1枚に収めたというのは本当にすごいです!有効に活用していきたいと思います。
ちなみにお値段を見ると、 36,000円となかなかのものですね。(内容量を考えたら安いもんでしょうけど)
他にもいろいろありましたが、まぁ特に興味を引いたのはこんなところです。
投稿者 HAWK : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月28日
Tech・Ed 2005 PPT [B. Microsoft] [Tech・Ed]
今週は水、木、金と一睡もできないタフな仕事に明け暮れておりました。
前半はまだ余裕があったけど、後半は完全に目も心も死んでいました(つ▽`)ノ
土曜日の明け方にどうにか役割を果たし終えることができ、そのまま眠りについたら日曜の午後6時。
だれか休日を返してください…ヽ(`Д´)ノ
--
というわけで、お疲れ気味なので簡単に1点だけ。
Tech・Ed 2005 @ Yokohama の資料(PPT形式)が、参加者向けに公開されました。
⇒ https://www.event-registration.jp/members/te05/login.htm
まぁ横浜の資料はすでに入手済みなのでいいんですが、US サンディエゴで6月に開催されたTech・Ed US の資料もあわせて公開されています。こちらは実は凄いものいっぱい(のはず)なので、要チェック!
投稿者 HAWK : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
【ごみネタ】 オーストラリアの Tech・Ed ? [B. Microsoft] [Tech・Ed]
今月はじめに行われたTech・Ed 2005 Yokohama のパーティ で、ラジコンが走ってたという記事を書きましたが、お国が変わっても今年のTech・Ed はラジコンが熱い模様。
【6 Blue tooth remote controlled cars given out at TechEd 】
http://blogs.msdn.com/charles_sterling/archive/2005/08/22/454403.aspx
う~ん、ラジコンという共通イベントはあるにせよ、同じイベントでも国によってぜんぜん雰囲気が違うんだろうなぁ~。
「Tech・Ed を追って、世界一周する旅」なんてものがあったらいいのに ( ̄ー ̄)
投稿者 HAWK : 02:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
Tech・Ed 2005 「デスマーチからの脱出 ~徹夜からの帰還~」 [B. Microsoft] [Tech・Ed]
http://www.ineta.jp/activity/event/teched05/teched05_01.htm
Tech・Ed 3日目(8/4)の夕方に行われたイベント、「デスマーチからの脱出 ~徹夜からの帰還~」のセッション資料が公開されたようです。
このイベントは、Microsoft .NET に興味を持つユーザーで構成される開発者コミュニティの INETA Japan が主催したイベントでして、当然のように「内容も開発寄り(というかコードばりばり)です。
が、資料はなかなか面白い構成をしていますので、ぜひインフラ寄り(IT Pro)な方々も一読することをお薦めします。
投稿者 HAWK : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月11日
WSUS の API [B. Microsoft] [Tech・Ed] [WSUS]
Tech・Edで参加できなかったセッションの資料をじっくり読み返してみました。
【T5-378 Windows Server Update Services の API を利用した機能拡張の開発手法 】 公式
一番興味を引いたのが、最終日最終時間に行われた、このWSUSのセッション資料でした。
私自身のスキルを見ると完全にWindowsインフラに傾倒しており、これまでは"APIを使って云々"という話が出るだけで、だれかにスルーパスを送っていました。
が、今日改めて WSUSのAPI Reference をじっくり見てみたところ、いやいや実は結構面白いことができるんだなと実感。
「Microsoftのサーバー製品は、開発不要で実現できるからこそ美しい」なんて勝手に思っていましたが、要件や環境によっては必ずしもそうではないですね。
もちろん、開発/カスタマイズなしで、できる限り要件を満たすべきであるという考えには変化ありませんが。
せっかくなので、少しだけ関連情報。
http://www.microsoft.com/windowsserversystem/updateservices/default.mspx
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/default.mspx
WSUSの本家サイト。上が英語で、下が日本語。
Windows Server Update Services API Samples and Tools
WSUSのAPIを使ったサンプル・スクリプトなど(EXE形式)。
ここからたどって、ダウンロードすることが可能です。なお、Read Meもあり。
Windows Server Update Services Wiki
WSUSを取り扱った Wiki.
適宜覚書 - WSUSのAPI
むぅ、2ヶ月も前にWSUSのAPIについて分かりやすく語っている人がいた…
投稿者 HAWK : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月06日
Tech・Ed 2005 追補 [B. Microsoft] [Tech・Ed]
Tech・Ed 2005 @ Yokohama について、昨日までのエントリーで書ききれなかったことを。
【 取得物 】
3日間 会場内を動き回って、いろいろなノベルティグッズを入手いたしました。
- Tech・Ed Conference Bag
- メモ帳(2種類)
- Tech・Ed A5バインダー
- Windows Server 2003 タンブラー
- 各種ロゴ入りペン(5種類) )
- TechNetステッカー(4枚)
- Intel & Microsft 扇子
- Intel トートバッグ
- Certified Cap(4種類)
[Certified Magician] [Certified Fire Fighter] [Certified Rock Star] [Certified Go-to-Guy] - たくさんの思い出と知識
# デジカメを持っていないため、写真としてお見せできないのが残念。
【 ITヒーローラウンジ 】
毎年あると聞いていたMCPラウンジ(MCP上位資格者のみが入れる特別ルーム)が見つからないなぁ~、と思っていたら、今年はこんな怪しい名前の部屋に変わって存続していました。利用対象者も、MCP上位資格者に加えて、TechNetやMSDNの会員とやや幅広くなっているようでした。
この部屋は、タイミングによっては「かなり怪しい雰囲気の漂う部屋」でしたが、比較的ゆったりした環境でネット接続ができたり、アイスやドーナッツを食べることができたり、怪しさ漂うCertified CapをGetできたりと、それなりのお得感がある部屋でした。
【みなとみらい21共通飲食券 】
こんなものいらないから参加費を下げてくれという意見もあるようですが、私にとっては実際の飲食券代金以上の価値を感じます。というわけで、来年以降も継続することを期待しています。
(同様の理由から、ノベルティもさらなる拡充を期待!)
投稿者 HAWK : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月04日
Tech・Ed 2005 3日目 [B. Microsoft] [SMS] [Tech・Ed] [Virtual Server] [Windows Server]
Tech・Ed 2005 Yokohama 3日目。
悲しいことに、私自身は本日が最終日となりました。
思い出に浸りながら、今日一日を振り返ります。
【T5-352 Internet Security and Acceleration Server 2004 Enterprise Edition の機能詳解 】
朝1コマ目は、今年のTech・Ed一押し製品であるISAのセッションに参加。
ISA2004の特徴に始まり、その後は具体的機能として、「エンタープライズ管理」「構成保管サーバー」「NLB」の説明とデモが行われました。
最近のMicrosoft製品には珍しく、「ADなしでも問題なく構成可能」という説明が気に入りました。
もっとも、ADAMが必要になるようなのですが…
【T5-201 ID ライフサイクル & アクセス管理、 Windows Server 2003 R2 で実現する Web シングル サインオンと ID 連携手法 】
2コマ目はID管理の話。
最初はID管理の現状やライフサイクル、AD/ADAMの紹介と、少々退屈な内容でしたが、後半はMIIS(Microsoft Identity Integration Server 2003) とADFS(Active Directory Federation Services) それぞれの紹介が行われました。
MIISは以前から興味を持っていたものの、なかなか手をつけることができていなかっただけに、デモを見ることができたのは貴重でした。Notesともネイティブで連携できるらしいので、それなりに需要はあってよさそうな気がします。ただ、如何せん値段が張る製品だからなぁ~…
ADFSに関しては、面白そうな仕組みとなりそうなんですけどね。現実的な動きが出てくるのは、まだ数年は先という感じがしました。
- Lunch Time -
本日は寿司。飲食券のありがたみを感じます。
【T5-365 Systems Management Server 2003 OS Deployment Pack (SMS OSD) を活用したクライアント OS の実践的な展開手法 】
午後最初のセッションは、SMSのOS Deployment Feature Packに関して。
SMSのソフトウェア配布機能をベースとして、OS(含 アプリケーションやユーザー設定)のイメージファイルを配布(展開)できる機能です。イメージの作成(キャプチャ取得)から配布、ステータスレポートまでを、「サードパーティ製品なしで」実現できるという優れものです。一般的に、マスタイメージを取って、それを複数のクライアントに展開するということはよく行われていることですが、たいていはPower QuestのDeployCenterなどを使うことになるため、それなりにコストがかかってしまいます。
SMS2003そのものの導入コストはさておき、すでに導入されている環境であれば、このOSDの機能は相当使えるのではないかと期待しております。
今回のセッションでは、悲しいことに講師の方が「作成したOSイメージを誤って消す」という失敗をデモでしてしまったため、他の聴講者の印象はあまりよくなくないものになってしまったかもしれませんが、個人的には注目の一品となりそうです。
【T5-359 Windows Storage 技術 : 効率的なストレージ管理と Windows Server 2003 R2 ストレージ新機能 詳細 】
次は、R2の新機能であるストレージ関連のセッションに参加。今年のTech・Edで最も注目していたセッションのひとつです。
いろいろと新機能が紹介されていましたが、最大の特徴はやはりDFS v2でしょう。
DFSは知名度の割には余り普及していない感があったのですが、DFS v2の機能であるRDC(Remote Differential Compression)は、従来DFSの導入を見送っていた企業に再熱の道を開かせることになるかもしれません。
ほかにもいろいろと興味を引く新機能が多く、年末リリース予定のR2は、少なくともファイル サーバー用途として直ちに普及可能な気がします。
そういえば今年リリース予定にもかかわらず、全体的にR2を話題にしたセッションが少ないように感じましたが、私だけでしょうか?
【T5-367 シナリオ別に解説する、Virtual Server 2005 の実践的な活用手法 】
最後のセッションは、Virtual Server 2005に関するもの。
Virtual Serverはここ最近興味を持ち始めていたのでセッションを楽しみにしていましたが、残念ながら基本レベルの話ばかりで、特に新しい観点はありませんでした。まだまだ先行しているVMWareとの溝を埋められるほどにはなっていないように感じます。
というわけで、最後20分ほどは抜け出して、ITヒーローラウンジでまったりとアイスを食べておりました。
【オープン・ステージ: Exchange は釣られない! ~ SP2 によるフィッシング対策 ~ 】
昨日に引き続き、公式セッション終了後のオープン・セッションを見に行きました。
が、その途中で井戸端会議?につかまり、気がついたらセッション終わっていました。。。
まぁ楽しい話ができたから良しとします。
以上で3日間のTech・Edは終了。明日仕事で参加できない点が残念でたまりませんが、大満足なイベントとなりました。
投稿者 HAWK : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
Tech・Ed 2005 2日目 [B. Microsoft] [DPM] [SMS] [Tech・Ed] [Windows Server] [セキュリティ]
Tech・Ed 2005 Yokohama 2日目。
昨日に引き続き、簡単に内容をご紹介。
【IT2 Windows Storage Server 2003 と Data Protection Manager 2006 によるデータ回復ソリューションの構築 】
本日が正式なイベント初日に当たるということで、朝一は基調講演が行われていました。
しかし私は、基調講演の次のコマで行われる CPLS Hands-on Lab の"Data Protection Manager 2006 (DPM) 構築トレーニング"の先着順キャンセル待ちをGetするために、ずっと外でスタンバイ。おかげですんなり座席を確保することができ、DPMについて学んできました。
DPMは今年後半にリリース予定の新製品でして、簡単に言うと「ディスクtoディスクのバックアップを実現するWindowsファイルサーバー専用バックアップS/W」ということになります。これだけだと、既存のディスク・ベース・バックアップS/Wと大差ありませんが、Windows Server 2003 特有機能であるVSSなどとうまく連携できるような仕組みになっている点がポイントです。
ただ、実際には複雑なシステム要件やその他機能上のさまざまな制約があり、現状ではあまり使えるものではないという印象を受けました。単純なバックアップ・システムにもかかわらず、ADが必須だったり、Windows Server 2003 SP1以降でないと稼動しなかったり、リモート コンソールがなかったり、エージェントはPushインストールでしか導入できなかったり… などなど、相当の制約があります。
- Lunch Time -
一部の人曰く、「ここにいかなければTech・Edは語れない!」という焼肉店、“ドラゴンカルビ”へ連れていかれました。ここは、通常だと2,940円する特別ランチが、Tech・Edチケットを見せると1,500円になる(飲食券を使うと、タダ!)ということから有名らしく、店に着いたときにはTech・Edチケットを首からぶら下げた人々が相当の列を作っていました。
店に入るまでに40分、入ってから食事を終えるまでに60分以上かけてしまい、見事に午後一番目のセッションはパスとなりました。気になるセッションはあったのですが、まぁこういうのも一日ぐらいあってもいいかな、という感じです。
【T5-351 Active Directory によるセキュリティ確保の要点 】
というわけで、相当ゆっくりした昼食を終えて次に向かったセッションがこれです。
が、個人的には完全にセッション選択ミスでした。それって常識レベルでしょ、という内容の上、何度も見たことがあるようなプレゼン・チャートが並んでおり、退屈でございました。焼肉満腹効果も発動して、半分以上はこっくりといってしまっていたようです…
【T5-364 Systems Management Server 2003 による更新プログラム管理 ~ 実践的な運用プロセスと Microsoft Update 連携のご紹介 ~ 】
次のセッションは、SMS 2003の更新プログラム管理に関するセッション。
前半はMicrosoft社内のパッチ管理についての説明。これはいろいろなところで、何度となく聞かされている内容なので、特に目新しいものはなし。
後半はSMS2003のFeature Packとして近日リリースされる予定の、"SMS Inventory Tool For Microsoft Updates (ITMU)"を中心とした、新しいアプローチの紹介。SMSは私の現在の重要なミッションのひとつなのですが、じつはITMUについてはまったく手をつけることができておらず、なかなか貴重なセッションとなりました。
今回のITMUもそうですが、ほかにもWSUSやMBSA2.0など、数年前には想像できないほど、昨今のパッチ管理は容易になってきているように感じます。もはやパッチ適用云々だけで一プロジェクトになるようなものでもなくなってきたと思うので、私自身、もう少し視点を広げていかなければいけないなと感じました。
【オープン・ステージ: セキュリティ 今後の注目動向と必修テクノロジー 】
正式なセッションとは別に、夕刻にセキュリティ・ネタがショート セッションとして行われたので参加。
通常のセッションと違って、ワイワイガヤガヤの環境でのプレゼンだったため、あまり声が聞こえず…
- Microsoft Tech・Ed 2005 Attendee Party-
全セッション終了後、今年の Global Sponsor である Intel 主催のPartyが行われました。
実際に参加するまでは、「紳士なイメージ」を抱いていたのですが、実際にはコージー冨田がゲストとしてくるわ、ビンゴゲームが行われるわ、会場の端ではラジコンが走るわで、見事なまでに予想を裏切られました。
コージー冨田はともかくとして、大変楽しい時間となりました。
このような感じで、2日目も終了。やや酔っ払い気味で明日が心配ですが、明日も当然参加です。
投稿者 HAWK : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
Tech・Ed 2005 1日目 [B. Microsoft] [Tech・Ed] [Windows Server] [セキュリティ]
行ってまいりました! Tech・Ed 2005 Yokohama に。
とりあえず今日一日を振り返って見ます。
【会場入り】
会場はパシフィコ横浜。
何よりも強烈に覚えているのが、みなとみらい駅を出たときの湿気のすごさ。
蒸し死に?してしまうんではないかと、冗談とも本気とも取れないような感じでした。
会場に入って、受付でIDカードを通し、各種資料やノベルティ・グッズが入ったTech・Edバッグをゲットします。
ちなみにIDカードは、何かと流行のRFIDです。
ここからは早速、受けてきたセッションについて。
セッション一覧やそれぞれの概要は、公式サイトを参照。
【L7-1 Windows Server をインターネット環境に展開する~ ほんとうに大丈夫?どうすればいいの?~ (Part I)】
【L7-2 Windows Server をインターネット環境に展開する~ ほんとうに大丈夫?どうすればいいの?~ (Part II)】
午前中は、2コマ連続のセッションに参加。
インターネット環境にWindows Server 2003 を配置するという考え方と、その方法や考慮点についての説明でした。
思いっきり単純にしてまとめると、
- もはやプラットフォーム(OS)がどうこうという争いは過去のもの。考え方は同じ。
- Windows ベースとしては、Windows OSとIISそれぞれのハードニングで十分安全である。
- とはいえ、IISでの厳密な管理は難しいので、ISA Server を使うと簡単&安全になる。
技術的に特に目新しいものや興味を引いたものはありませんでしたが、まぁよい復習になりました。
- Lunch Time -
毎年のことらしいのですが、Tech・Ed参加者には、一日当たり¥1,500 (計¥6,000)の「みなとみらい21 共通飲食券」が配布されます。というわけで、おいしい料理を、格安or無料でGetできます。
本日はイタリアン・レストランでくつろいでおきました。
【L14 Enabling Secure Remote Access in Your Environment】
午後一つ目のセッションは迷いましたが、これを受講。
タイトルからわかるように、海外からの公演者(Microsoftのセキュリティ専門家)のセッションです。
主にセキュリティの観点から、リモートアクセスの3つの方法(下記)について説明し、結局のところどうすればいいの?ということを解説していました。
- External access to internal web-based applications
- Providing users with "desktop over HTTPS" capabilities
- Building full IP-based virtual private networks
そういえば、このセッションでもISA Server に触れていました。Microsoft今年の一押し製品に取り上げているのかもしれません。
【L1-2 SOA の設計手法】
午後2コマ目は、どういうわけか自分に関連するセッションがまったくなく、なんとなく興味は持っていたSOAのセッションを受講。
SOAについて広く話してくれることを期待しましたが、途中から完全にDeveloper 向けの内容になってしまい、完全に興味の範囲外にいってしまいました。結局ほとんど聴くことなく、これまで受けたセッションの資料やその他資料を読みふけっておりました。
- その他 -
午後3コマ目のセッションも用意されていたのですが、やはり興味のもてるものはなかったので、受講せず。
その時間を使って、各種ブースにいる方への挨拶巡りをしておきました。
その結果、ストラップを2本と、TechNet ステッカーをGetできました。(イベントは、やはりこういうものがあるから楽しいんです。)
というわけで、一日目は終了。やや期待していたものと違うセッションにいくつか当たってしまいましたが、まぁ初日のLerning Dayであることを考えると、明日以降に期待です。
投稿者 HAWK : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月01日
Tech・Ed 2005 Yokohama [B. Microsoft] [Tech・Ed]
いよいよ明日から4日間、マイクロソフト最大のイベントであるTech・Ed 2005が、パシフィコ横浜で開催されます。
Tech・Edって何よ?という方のために、
【Tech・Ed】
Microsoft Tech・Ed は、マイクロソフトの技術 / 製品に基づく、情報システム、アプリケーション、ソリューションの企画 / 設計 / 開発 / 構築、そして管理 / 運用 / 展開に携わる全ての技術者の皆様を対象にした国内最大級の総合テクニカル コンファレンスです。
(# http://www.event-registration.jp/events/te05/outline.htm から引用)
---
実は去年/一昨年と日程が合わずに参加できなかったのですが、今年は行ってまいります。
(最終日のみ、どうしてもはずせない業務があるため参加できませんが…)
楽しみなセッションが盛りだくさんで、今日はわくわくして眠れそうにありません!?