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    <title>Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-</title>
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    <updated>2009-01-05T11:38:24Z</updated>
    
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    <title>2009年 年始め</title>
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    <published>2009-01-05T11:36:15Z</published>
    <updated>2009-01-05T11:38:24Z</updated>

    <summary>気が付けば1ヶ月ほど音沙汰のなかった当Blogですが、放棄したわけではなく、これ...</summary>
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        <![CDATA[<p>気が付けば1ヶ月ほど音沙汰のなかった当Blogですが、放棄したわけではなく、これからも細々と（？）続けていきたいと思います。</p>

<p>昨年はいろいろとプライベートで大きな動きがたくさんあったり、今いる会社がニュースで世間的な注目を集めたりと、あわただしい一年でした。<br />
その一方で、MVP的にはまったくといっていいほど何の活動もしていない一年でした...（･∀･;）</p>

<p>年が変わった2009年。年初のお出かけのお供に愛用の<a href="http://www.zune.net/en-US/">Microsoft Zune</a>を持っていこうとしたら、故障？か何かで起動しない(´･ω･`)という切ないスタートになりましたが、それ以外はのんびりとお正月らしい過ごし方をしてました。</p>

<p>さて多くの方と同じように今日が仕事始めだったわけですが、会社に来ても、まだ今年どの部門に所属することになるのかわからないという不思議な状況でのスタートとなり、当面はバタバタするかもしれません。<br />
まぁ無理せず自分なりのペースでがんばります。</p>

<p>というわけで、今年2009年は、<strong>「やりたいことをやる、きちんと計画を立てて！」</strong>を標語にします。<br />
昨年もやりたいことを大分やれたんですが、それでも1年終わってみればやり残したなぁと思えることも多かったので、今年はきちんとやりたいことリストとスケジュールを明確に立てて過ごしていこうと思います。</p>

<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>SCCM2007 SP1 &amp; R2 サーバーインストール手順書</title>
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    <published>2008-12-01T15:39:13Z</published>
    <updated>2008-12-01T15:45:05Z</updated>

    <summary>グローバルでの普及と比較してシェアが低く、日本語の資料がなかなか出てこないSys...</summary>
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        <![CDATA[<p>グローバルでの普及と比較してシェアが低く、日本語の資料がなかなか出てこない<strong style=color:orange;>System Center Configuration Manager (SCCM)</strong> ですが、一週間ほど前に<strong>「サーバーインストール手順書」</strong>なるものが公開されたようです。</p>

<p><strong>【System Center Configuration Manager 2007 SP1 & R2 サーバーインストール手順書】</strong><br />
<a href="http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2008/11/25/3159075.aspx">http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2008/11/25/3159075.aspx</a></p>

<p>最も基本的な構成のSCCM導入に必要なすべての手順（Active DirectoryやIISの導入など）を網羅していています。<br />
一度でも経験したことがある人にとっては大したことのないインストール作業ですが、やはり初めての人にはどうしても敷居の高いもの。前提コンポーネントの導入を含めて、画面で追いながらインストールにチャレンジできるのは素晴らしいですね。</p>

<p>欲を言えば巨大なXPSファイルになってしまっているので、できればPDFファイルやPPTファイルでも資料を用意してほしいところ。XPSってごく一部のMicrosoftで使用している以外に見たことがないんだよなぁ...</p>

<p>---<br />
ついでに↓の記事も、後々の参照用にメモ。</p>

<p><strong>【System Center Configuration Manager 2007 の「使える」ツールのご紹介】</strong><br />
<a href="http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2008/11/24/3158660.aspx">http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2008/11/24/3158660.aspx</a></p>]]>
        
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    <title>MSKB のページデザインが...</title>
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    <published>2008-11-26T12:32:06Z</published>
    <updated>2008-11-26T12:34:41Z</updated>

    <summary>たぶん1週間ぐらい前からのことだと思うんですが、どこにもアナウンスが見つからず。...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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        <![CDATA[<p>たぶん1週間ぐらい前からのことだと思うんですが、どこにもアナウンスが見つからず。</p>

<p>Microsoft KBサイトのページレイアウトが大きく変わっていません？<br />
どのKBでもいいんですが、たとえば<a href="http://support.microsoft.com/kb/942818">これ</a>を開くと、今までに比べて微妙に淡い色合いになっていて、セクションごとに文書を折りたためるようになっています。</p>

<p>まぁデザイン変更自体はかまわないんですが、レイアウト変更の影響か1024*768の画面で見ると横スクロールバーが表示されるように...(´･ω･`)<br />
本文自体はスクロールなしで読めるものの、右側の言語変更ボタンを使用とするたびに横スクロールが必要でひじょうに面倒。。。</p>

<p>う～ん、元にもどれとは言わないから、せめて1024*768でも横スクロールがいらないように修正してほしい。<br />
それとも、いまどきはそんな低い解像度はサポートしないのかと・・ヽ(`Д´)ﾉ  </p>]]>
        
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    <title>Windows HPC Server 2008がTOP 500で10位に！</title>
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    <published>2008-11-20T19:32:39Z</published>
    <updated>2008-11-20T20:02:19Z</updated>

    <summary>先日発表されたTOP 500(2008年11月版)において、Windows HP...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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        <category term="Windows Server" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日発表された<strong>TOP 500(2008年11月版)</strong>において、<strong style=color:orange;>Windows HPC Server 2008</strong>を利用した中国のシステムが10位にランクインしています。</p>

<p><strong>【TOP 500 (2008年11月版)】</strong><br />
<a href="http://www.top500.org/lists/2008/11">http://www.top500.org/lists/2008/11</a></p>

<p>システム詳細はリンク先からたどれますが、ざっくり書いておくと CPUがAMD Opteron Quad Core 1.9 GHzでトータルコア数が30,720、 メモリは122,880 GB とまぁ贅沢なつくりです。</p>

<p>半年前の前回、<a href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/06/top_500windows_hpc_server_2008.html">初めてWindows HPC Server 2008がTOP500にランクイン</a>しましたが、今回はさらに順位を上げてついにTOP10に入ってきました。<br />
TOP500はひとつのパフォーマンス指標に過ぎないので実世界におけるシステムに完全合致するわけではありませんが、それでもハイパフォーマンスと呼ばれる分野でのWindowsの地位は確実に高まっているといえそうです。</p>

<p>---<br />
TOP 500全体に対する総評を知りたい場合は↓の記事をどうぞ。</p>

<p><strong>【第32回Top500 - Roadrunnerは僅差で首位を防衛】</strong><br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/18/top500/">http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/18/top500/</a></p>]]>
        
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    <title>VMware Partner Exchange 2008 に参加してきた</title>
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    <published>2008-11-17T13:41:19Z</published>
    <updated>2008-11-17T13:44:56Z</updated>

    <summary>今日、ザ・プリンス パークタワー東京で開催された「VMware Partner ...</summary>
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        <category term="D. VMware" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今日、ザ・プリンス パークタワー東京で開催された<a href="http://info.vmware.com/content/PartnerExchange_JP_Agenda">「VMware Partner Exchange 2008」</a>というイベントに行ってきました。</p>

<p>その名のとおり、VMwareがパートナー向けに開催したイベントです。無料セミナーですが対象が限定されているので、いちおう内容に触れるのは控えておきます。</p>

<p>一言感想だけ残しておくと、"製品名変わりすぎ！製品ラインナップ増えすぎ！"の一言に尽きます...</p>

<p>VMwareがより広い視野を持って幅広い分野に取り組みを始めていることは伝えられているとおり。一気にいろいろな分野に進出していて、しかも従来製品や機能名が大きく変更されるので、名前を追っかけるだけでおなかいっぱいになりました(^^;<br />
MicrosoftやCitrixもここ最近は名称変更多いなぁと思っていたのですが、今回（来年リリース予定のVDC-OSなど）のVMwareの繰り出す変更攻勢は別格です。<br />
覚えるのがかなりたいへんですが、それだけ本気なんだということでがんばって技術者も追っかけをしていく必要があるんでしょうね。</p>

<p>---<br />
ちなみに明日は一般向けのイベントとして、<strong>VMware Virtualization Forum </strong>なるものが開かれるようです。</p>

<p><strong>【VMware Virtualization Forum】</strong><br />
<a href="www.vmware.com/go/jpvf08">www.vmware.com/go/jpvf08</a></p>

<p>すでに事前受付は終了してしまっていますが、参加予定の方はぜひ楽しんできてくださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Windows Server 2008 R2 の新機能に期待</title>
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    <published>2008-11-11T08:39:40Z</published>
    <updated>2008-11-11T09:18:00Z</updated>

    <summary>先月末のPDC2008で発表された Windows Server 2008 R2...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先月末の<a href="http://microsoftpdc.com/Default.aspx">PDC2008</a>で発表された <strong style=color:orange;>Windows Server 2008 R2</strong> ですが、改めて情報を見返してみると思っていた以上に期待できる新機能や改善や多いです。<br />
はじめて情報を聞いたときは <strong style=color:orange;>Hyper-V 2.0</strong> ばかりに目が奪われてしまっていたのですが、それ以外にも <strong style=color:orange;>.NET Framework on Server Core</strong> だとか <strong style=color:orange;>PowerShell 2.0 </strong>, さらには<strong style=color:orange;>CPUの電力管理</strong>や<strong style=color:orange;>VHDのネイティブサポート</strong>なんていう機能まで用意されるようで、システム管理者心をくすぐります。</p>

<p>一方、このバージョンからいよいよ32bit OSがサポートされなくなる（=64bit OSのみ提供）とかは注意が必要です。</p>

<p>主な新機能一覧を見たい場合は↓の二記事がよいかも。</p>

<p><strong>【Windows Server 2008 R2】</strong><br />
<a href="http://myitforum.com/cs2/blogs/scassells/archive/2008/10/29/windows-server-2008-r2.aspx">http://myitforum.com/cs2/blogs/scassells/archive/2008/10/29/windows-server-2008-r2.aspx</a></p>

<p><strong>【Windows Server 2008 R2 features】</strong><br />
<a href="http://blogs.technet.com/extreme/archive/2008/10/28/windows-server-2008-r2-features.aspx">http://blogs.technet.com/extreme/archive/2008/10/28/windows-server-2008-r2-features.aspx</a></p>

<p>---<br />
より詳しく、かつ体系的に新機能情報を入手したい方には<strong style=color:red;>Reviews Guide</strong>がお勧めです。<br />
私も一通り読んでみましたが、製品リリースが当分先とは思えないほどにしっかり作られていて分かりやすいです。</p>

<p><strong>【Windows Server 2008 R2 Reviewers Guide 】 (Word)</strong><br />
http://blogcastrepository.com/blogs/jht/archive/2008/10/30/windows-server-2008-r2-reviewers-guide-pre-beta.aspx</p>

<p>---<br />
あと、公式サイトもすでに出来ているので紹介。日本語サイトはまだのようですが。</p>

<p><strong>【Windows Server 2008: R2】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/windowsserver2008/en/us/R2.aspx">http://www.microsoft.com/windowsserver2008/en/us/R2.aspx</a></p>

<p>---<br />
英語がどうしてもだめっ！という方は、Enterprise Watchがほどよくまとまった記事を書いてくれているので、そちらをどうぞ。</p>

<p><strong>【Windows 7ベースの次期サーバーOS「Windows Server 2008 R2」を見る】</strong><br />
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/11/05/14225.html">http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/11/05/14225.html</a></p>

<p>順調に行った場合で、R2のリリースは2年後の2010年。<br />
待ち遠しい限りですが、今までのようにいつの間にか機能が削除／縮小していたなんて事がないようにがんばってほしいものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>SCVMM 2008 と SCCM 2007 R2 日本語版が提供開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/11/scvmm_2008_sccm_2007_r2.html" />
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    <published>2008-11-05T14:58:09Z</published>
    <updated>2008-11-06T00:45:17Z</updated>

    <summary>11月4日付で、2つのサーバー製品が正式に提供開始されました。 いずれも Sys...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>11月4日付で、2つのサーバー製品が正式に提供開始されました。<br />
いずれも System Centerファミリで、ひとつは構成管理を実現する<strong style=color:orange;>"System Center Configuration Manager 2007 R2 (SCCM2007 R2)",</strong> もうひとつは仮想化環境の管理を行う<strong style=color:orange;>"System Center Virtual Machine Manager 2008 (SCVMM2008)"</strong>です。</p>

<p><strong>【Microsoft(R) System Center 仮想化環境の運用管理を強化、Virtual Machine Manager 2008 と Configuration Manager 2007 R2を 11 月 4 日（火）より提供開始】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3575">http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3575</a></p>

<p>---<br />
SCVMM2008は、基本的に一つ前のバージョンであるSCVMM2007と大きな違いはありませんが、Hyper-Vが正式にサポートされた点が大きいですね。あと、VMware VirtualCenter管理下にあるESXも管理対象に加えられるのが面白いところ。<br />
1台～数台程度のHyper-V環境であればSCVMMなしでもいけるかもしれませんが、それ以上の場合は事実上必須の製品だと思ったほうがよいでしょう。</p>

<p>評価版も少し前からダウンロード可能になっています。</p>

<p><strong>【System Center Virtual Machine Manager 2008 - 評価版ソフトウェア】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=ed012990-6e86-4b43-9842-da5c02ff1c83">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=ed012990-6e86-4b43-9842-da5c02ff1c83</a></p>

<p>---<br />
SCCM 2007 R2については、9月上旬に英語版が提供開始されてからおよそ2ヶ月の遅れでの登場。<br />
もちろん理想は言語問わず同日リリースなわけですが、前バージョンの<strong style=color:orange;>SMS 2003 R2</strong>とかは半年以上タイムラグがあったような記憶がありますので、そのころに比べれば断然早くなっていますね。</p>

<p>このSCCM2007 R2については、正直なところ目玉となるような新機能があるわけではありません。<strong style=color:orange;>App-V</strong>や<strong style=color:orange;>Forefront Client Security</strong>との連携強化などがフィーチャーされていますが、R2環境でなければ実現できないというほどのものではないかな、と。<br />
ただこれは前製品のSMS2003とSMS2003 R2の時にもいえるのですが、安定性やパフォーマンスといった"非機能"の部分の改善効果は強く期待できますので、今後導入する場合はR2を前提とすることで問題ないでしょう。</p>

<p>こちらもしばらく前から評価版がダウンロードできるようになっています。</p>

<p><strong>【Microsoft System Center Configuration Manager 2007 R2 評価版】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7376214f-cba3-4e0d-81fe-ad52488be3a3&DisplayLang=ja">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7376214f-cba3-4e0d-81fe-ad52488be3a3&DisplayLang=ja</a></p>]]>
        
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    <title>Hyper-V on Server Core を Hyper-V Server 2008風にする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/11/hyperv_on_server_core_hyperv_s.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.644</id>

    <published>2008-11-04T10:01:03Z</published>
    <updated>2008-11-04T10:26:19Z</updated>

    <summary>規約上適切な行為なのかどうかは確認していませんが、面白い記事があったので紹介。 ...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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        <![CDATA[<p>規約上適切な行為なのかどうかは確認していませんが、面白い記事があったので紹介。</p>

<p><strong>【Making HVConfig work on a normal Server Core installation】</strong><br />
<a href="http://blogs.dirteam.com/blogs/sanderberkouwer/archive/2008/10/03/making-hvconfig-work-on-a-normal-server-core-installation.aspx">http://blogs.dirteam.com/blogs/sanderberkouwer/archive/2008/10/03/making-hvconfig-work-on-a-normal-server-core-installation.aspx</a></p>

<p>無償提供された<strong style=color:orange;>Hyper-V Server 2008</strong>は、ぱっと見 <strong style=color:orange;>WIndows Server 2008 Server Core</strong>上の<strong style=color:orange;>Hyper-V</strong>と代わり映えありませんが、ひとつだけ明らかに見た目で違うところがあります。</p>

<p>それは、ログオン後に<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/43496-14078-3-3.html">青いコマンドプロンプト（=hvconfig.cmd</a>）が表示されること。この青いコマンドプロンプトはHyper-V Server の基本的な管理をする上で必要な機能（コンピュータ名の変更、ネットワーク設定、コンピュータの再起動、日付と時刻の設定 etc）を簡単に実行するためのポータルになっています。<br />
GUI版Windows Server 2008における「初期構成タスク」のスクリプト版という感じです。<br />
　=> (参考画像出典元) <a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/10/17/14078.html">http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2008/10/17/14078.html</a></p>

<p>一方のHyper-V on Server Coreの場合はこの青いコマンドプロンプトが存在しないため、各種設定をひとつひとつコマンドラインで実行してあげる必要があります。<br />
※ SCRegEdit.wsfなどの類似機能はありますが、Hyper-Vに特化したものはないですね。</p>

<p>--<br />
で今回紹介したのは、Hyper-V on Server Coreでも同じように hvconfig.cmd を利用するための手順。<br />
hvconfig.cmdおよび関連スクリプト（hvconfig.vbs, WUA_SearchDownloadInstall.vbs）をコピーしてきて、自動起動するようにレジストリを編集するだけ。まぁからくりがわかっていれば極めて単純ですが、コマンド操作になれない方や当初Hyper-V Serverで検証をして本番環境ではServer Coreを利用する方などには有用かもしれません。</p>]]>
        
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    <title>PDC 2008関連とTech Days 2009＠パシフィコ横浜</title>
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    <published>2008-10-30T14:55:41Z</published>
    <updated>2008-10-30T16:44:30Z</updated>

    <summary>今週はPDC2008からのニュースがいろいろ出てましたね。 主だったキーワードと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今週は<a href="http://microsoftpdc.com/Default.aspx">PDC2008</a>からのニュースがいろいろ出てましたね。<br />
主だったキーワードとしては、<strong style=color:orange;>Windows Azure</strong>, <strong style=color:orange;>Windows 7</strong>, <strong style=color:orange;>Windows Server 2008 R2</strong>, <strong style=color:orange;>Hyper-V 2.0</strong>,  <strong style=color:orange;>Office 14</strong>といったあたりでしたでしょうか。</p>

<p>個別製品・技術の情報については、また別記事でまとめるとして、とりあえず主だった情報源をリンク。</p>

<p><strong>【Microsoft Professional Developers Conference 2008 Virtual Pressroom】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/presspass/events/pdc/default.mspx">http://www.microsoft.com/presspass/events/pdc/default.mspx</a></p>

<p>最近はイベントのたびに Virtual Pressroom を作るのが恒例になってきていますが、今回もご多分にもれず。公式情報を確認したい場合は上記サイトが一番でしょう。<br />
主だった情報に関する記事やビデオ、基調講演のトランスクリプトなどが提供されています。</p>

<p>---<br />
一部のプレスリリースは、日本語化もされています。<br />
たぶんMSKK的に重要だと思ったものを優先的に日本語化していると思いますので、見ておいて損はないかと思います。</p>

<p><strong>【マイクロソフト、Professional Developers ConferenceにおいてWindows(R) Azure(TM) を発表】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3564&rss_fdn=New%20Info">http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3564&rss_fdn=New%20Info</a></p>

<p><strong>【マイクロソフト、Windows(R) 7のプリベータ版を開発者に提供し、Office Webアプリケーションのプレビューを実施】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3566&rss_fdn=New%20Info">http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3566&rss_fdn=New%20Info</a></p>

<p>---<br />
海外・国内問わず各IT系メディアもがんばって情報を発信してくれています。<br />
とりあえず情報の鮮度やまとまり具合などから、ITProのサイトをお勧めしておきます。</p>

<p><strong>【ITPro: PDC 2008 速報】</strong><br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/win/index.html">http://itpro.nikkeibp.co.jp/win/index.html</a></p>

<p>---<br />
今回参加できなかったけど、どうしてもイベントの雰囲気を味わいたいんだ！という人向けに、国内でもPDCをベースにしたイベントを年明け早々に開催してくれるみたいです。</p>

<p><strong>【Microsoft Tech Days 2009】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/default.mspx">http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/default.mspx</a></p>

<p><strong style=color:red;>"Best of PDC"</strong>というキャッチコピーのもと、PDCのセッション抜粋イベントという感じになっています。<br />
場所はTechEdでお馴染みのパシフィコ横浜。来年1月27日/28日の2日間のイベントが計画されています。<br />
有償ですが、12月12日までに申し込むと多少安くなるようなので、参加希望の方はぜひどうぞ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[書籍] Microsoft System Centerファミリ リファレンスバイブル </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/_microsoft_system_center.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.640</id>

    <published>2008-10-27T11:30:57Z</published>
    <updated>2008-10-27T11:45:07Z</updated>

    <summary>タイトルのような本が来月発売されるようです。 【Microsoft System...</summary>
    <author>
        <name>Hawk</name>
        <uri>http://www.wise-hawk.com</uri>
    </author>
    
        <category term="MOM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="System Center" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>タイトルのような本が来月発売されるようです。</p>

<p><strong>【Microsoft System Centerファミリ リファレンスバイブル 】</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4872805631">http://www.amazon.co.jp/dp/4872805631</a></p>

<p>発売日は11月14日（金）。<br />
<a href="http://direct.idg.co.jp/item_detail.command?item_cd=MS_SCFR">公式サイト</a>から概要を引用しておきます。</p>

<blockquote>ITシステムを統合運用管理するための製品群である「Microsoft System Centerファミリ」。サーバー数やデータ処理量の増加に対して、適切なシステム運用を実現するために欠かせないソリューションです。本書では、マイクロソフト製品に精通した経験豊富な執筆陣が「Microsoft System Centerファミリ」を導入、運用するためのノウハウを具体的な手順を用いて紹介していきます。最新のVirtual Machine Manager 2008（VMM 2008）にも対応！</blockquote>

<p>これまでもムック形式では<strong style=color:orange;>System Center</strong>を特集したものが出版されていましたが、書籍として System Center ファミリ全体をカバーとはまた思い切ったことをしてきましたね。発売が楽しみです。</p>

<p>ただ、価格が3,800円・・・ うーん、ちょっと高くないかい？<br />
さらに目次を見ると、ほとんどインストール＆初期設定のみですね。インストールにやや手間のかかる製品もあるので、これはこれで役立つかとは思いますが、わざわざお金を出して買うとなるとちょっと躊躇してしまいそうです。。。</p>

<p>とりあえず来月14日以降に店頭で見かけたら軽く中身を確認してみて、良さげであれば購入してみようと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここ最近のあれこれ (3: その他) </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/_windows_7.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.638</id>

    <published>2008-10-26T14:38:38Z</published>
    <updated>2008-10-27T01:58:59Z</updated>

    <summary>ゆっくりここ最近の動向を振り返ってきているうちに、次々と新しい情報が出てきている...</summary>
    <author>
        <name>Hawk</name>
        <uri>http://www.wise-hawk.com</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ゆっくりここ最近の動向を振り返ってきているうちに、次々と新しい情報が出てきているー・・・<br />
<a href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/post_82.html">1つ目の仮想化系</a>、<a href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/_n32.html">2つ目のエンタメ系</a>に続き、ざっくりとその他の情報をまとめてみます。</p>

<p><strong>【Windows Vista Team Blog : Introducing Windows 7】</strong><br />
<a href="http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/13/introducing-windows-7.aspx">http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/13/introducing-windows-7.aspx</a></p>

<p>Ｗindows Vistaの後継となるクライアントＯＳの製品名が確定、<strong style=color:orange;>「Windows 7」</strong>に決定。ただし、バージョン番号自体は<strong>6.1</strong>とマイナーアップデートへ。</p>

<p>いくら読んでも、今回のバージョンが<strong style=color:red;>７</strong>であることの論理性に理解が出来ないのですが、まぁ考えても仕方がないので気にしないようにします。名前の面白みはなくなりますが、今後長期的にWindows ＯＳがバージョンアップを重ねていくという前提であれば、バージョン形式に名称を戻したのは適切ではないでしょうか。<br />
<strong style=color:orange;>Ｗindows ME</strong>みたいにその存在自体がなかったことにされるような製品もなくなるでしょうしね...(^^;</p>

<p>ただ、その次がＷindows 8ではない別の名前になる可能性も3割ぐらいはあると、個人的には思っています。</p>

<p>---<br />
<strong>【マイクロソフト、PDCで「Office 14」を披露か--ブラウザ上で動作する新機能も】</strong><br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20382280,00.htm?ref=rss">http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20382280,00.htm?ref=rss</a></p>

<p>Windows 7と合わせたのかどうかわかりませんが、Officeも新バージョンの情報がちらほら出始めているようですね。詳細はほとんど明らかにされていませんが、明日から開催される<a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/bb288534.aspx">PDC2008</a>で何かしら出てくるのではないかとのこと。<br />
こっちは今のところ正式名称は未発表で、コードネーム上は <strong style=color:orange;>Office 14 </strong>となっています。同じようにそのままバージョン番号が製品名になるんですかね？OSがバージョンで、Officeが年号だとややこしいままの気もしますし。</p>

<p>---<br />
それから更新プログラムをひとつ。</p>

<p><strong>【IME2007の修正モジュールが出ました(正式版） 】</strong><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/34991745.html">http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/34991745.html</a></p>

<p><strong>【IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/office/2007/ime/fixmodule.mspx">http://www.microsoft.com/japan/office/2007/ime/fixmodule.mspx</a></p>

<p>IME2007の変換精度が低すぎることに対応したパッチ。ちょっと前から32bit版ＯＳ用は提供されていたみたいですが、このたび64bit版ＯＳにも対応したモジュールが提供開始されました。</p>

<p>私は日常的にWindows XP (IME 2002, x86)とWindows Vista (IME 2007, x64)マシンを使っていますが、IME2007の変換精度のあまりの悪さが理由で、物書きをするときは必ずIME 2002 on XPを使用しているのが現状です。<br />
今回の更新プログラム、とりあえず半信半疑ながらも導入してみたところ、明らかに改善されているのがわかります。まぁ今までが酷すぎたというのもあるので、本当によいといえるレベルなのかはもう少し使ってみないとわかりませんが、とりあえずIME2007に困っている人は導入してみる価値があるでしょう。</p>

<p>---<br />
<strong>【Microsoft rebrands Kidaro as Med-V】</strong><br />
<a href="http://myitforum.com/cs2/blogs/fgangat/archive/2008/10/16/microsoft-rebrands-kidaro-as-med-v.aspx">http://myitforum.com/cs2/blogs/fgangat/archive/2008/10/16/microsoft-rebrands-kidaro-as-med-v.aspx</a></p>

<p>Microsoftが今年春に買収したデスクトップ仮想化のKidaroですが、その新名称が<strong style=color:orange;>Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (Med-V)</strong>に決まったようです。<br />
Hyper-V, App-Vと来て、今度はMed-Vですか。だんだん覚えるのが難しくなってきました（･∀･;）</p>

<p>Med-Vは、最近徐々に浸透しつつあるクライアントPCの仮想化を実現するソリューションです。まだ具体的な販売方法や技術が明らかになってきていませんが、そう遠くないうちに具体的な製品発表があるものと予測しています。</p>

<p>---<br />
<strong>【【TechNet】 Sysinternalsサイトの一部が日本語に】</strong><br />
<a href="http://blogs.technet.com/hirookun/archive/2008/10/15/3136459.aspx">http://blogs.technet.com/hirookun/archive/2008/10/15/3136459.aspx</a></p>

<p>Sysinternalsサイトの一部になりますが、日本語化されたものが公開されたようです。ツール自体は英語ですが、こういった取り組みはとってもありがたい。</p>

<p>---<br />
<strong>【Microsoft PowerShell Alias Map】</strong><br />
<a href="http://myitforum.com/cs2/blogs/dhite/archive/2008/10/12/microsoft-powershell-alias-map.aspx">http://myitforum.com/cs2/blogs/dhite/archive/2008/10/12/microsoft-powershell-alias-map.aspx</a></p>

<p>PowerShellのエイリアスマップ。<br />
最近触ってない・・・日常生活だとなかなかシェルは必要ないんだよなぁ。</p>

<p><br />
というわけで他にももちろんいろいろありますが、ここ1ヶ月ほどのキャッチアップはこれぐらいにしておきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここ最近のあれこれ (2: エンタメ系) </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/_n32.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.637</id>

    <published>2008-10-20T15:52:02Z</published>
    <updated>2008-10-20T16:11:54Z</updated>

    <summary>ここ１カ月ほどの情報を大雑把に振り返るコーナーその2は、最近何かと動きが多いMi...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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    </author>
    
        <category term="Xbox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ここ１カ月ほどの情報を大雑把に振り返るコーナーその2は、最近何かと動きが多いMicrosoftのエンターテイメント関連。</p>

<p>エンタメ系で一番の話題と言えば、先週末まで幕張メッセで開催されていた<strong style=color:orange;>東京ゲームショウ2008 (TGS 2008)</strong>でしょうか。</p>

<p><strong>【東京ゲームショウ｜TOKYO GAME SHOW】</strong><br />
<a href="http://tgs.cesa.or.jp/">http://tgs.cesa.or.jp/</a></p>

<p>初代Xboxの登場以来なかなか国内での日の目を浴びることのなかったMicrosoft陣営ですが、ここ最近は本体値下げ効果やJ-RPGなどソフトの充実が認知されてきたようで、一般メディアでも取り上げられることが増えてきたような気がします。</p>

<p>今回のゲームショーではサプライズといえる発表はなかったように感じますが、個人的には<a href="http://www.xbox.com/ja-JP/games/n/nnn/">ナインティナイン・ナイツ(N3)</a>の続編<strong style=color:orange;>『N3II』</strong>が発表されたことがサプライズ！</p>

<p>前作は大人の事情でかなりあわてて作らされたことが原因か、システム周りを中心に荒さが目立ったんですが、ゲームそのものはかなりのクオリティで楽しめた記憶があります。<br />
今回は開発元が変更になり、ロストオデッセイなどを手がけたフィールプラスが行うようなので、ますます期待は高まります。</p>

<p>あとXbox 360関連としては、11 月19 日に大型システムアップデートされることが発表されました。今回のアップデートで、ゲームソフトをHDDインストール可能になるなど、かなり大きな改定になるので楽しみ。</p>

<p>---<br />
話変わって、こちらは１カ月以上前の話題かもしれませんが、もう一つのエンタメ系である<strong style=color:orange;>Microsoft Zune</strong>について。</p>

<p>Zuneはいまだに日本で販売されていないのでご存じない方が多いかもしれませんが、MicrosoftがiPodに対抗して開発したHDD内蔵ポータブル音楽プレーヤーです。</p>

<p>このZuneですが、他のMicrosoft製品同様に定期的に更新が走ります。<br />
で、先月に比較的大きな行進が行われ、Zune 3.0 となりました！</p>

<p><strong>【Zune brings powerful new entertainment features to every Zune portable media player with software release】</strong><br />
<a href="http://www.zune.net/en-us/press/2008/0916-fall2008.htm">http://www.zune.net/en-us/press/2008/0916-fall2008.htm</a></p>

<p>この新しいバージョンを導入すると、内蔵ラジオで聞いている曲をただちに購入できるようになったり( = Buy from FM)、Zune Marketplace と呼ばれるiPodでいうところのiTunes Storeに全国のマクドナルドからワイヤレスアクセスできるようになったりと、音楽や映像を楽しむための機能が大幅拡張されます。ただしこれはアメリカでの話で、残念ながら日本のユーザーは対象外...<br />
しかし日本のユーザーが恩恵を受けるアップデートもいくつかあり、そのひとつにGamesというカテゴリが入ってきたことでしょうか。このGames、その名の通りZune上で携帯ゲームをするための機能で、デフォルトではXbox 360ユーザーにはおなじみのHexicとアメリカでメジャーなポーカーであるTexas hold 'emが入っています。</p>

<p>このZuneに搭載されたGamesの最大の特徴は、<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=63f74eeb-02ef-4339-9dcb-0cb58362bd7c&displaylang=en">XNA</a>ベースのソフトウェアが動くこと！<br />
アップデート以前に作られたものは改修が必要になることが多いようですが、いくつか試してみた限りでは基本的にどのソフトウェアも動きます。</p>

<p>国内ではXNAで作られたアプリってほとんどないんですが、海外だとかなり盛んですので、今後は単純な携帯音楽・動画プレーヤーという枠を超えた使い方ができそうす。</p>

<p>---<br />
そういえばゲームと言えば、<strong style=color:orange;>Windows Vista (Ultimate)</strong>にも動きがありましたね。</p>

<p><strong>【Vista Ultimateユーザーの特典"Extras"にパズルゲーム「Tinker」が登場 】</strong><br />
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/24/extrastinker.html">http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/24/extrastinker.html</a></p>

<p>Windows Vistaの最上位エディションであるUltimateだけに提供される<strong style=color:orange;>"Extras"</strong>ですが、９月下旬にアップデートされ、<strong style=color:orange;>Tinker</strong>というゲームができるようになりました。<br />
単純なパズルゲームなんですが奥が深くてなかなか中毒性があります・・・</p>

<p><br />
というわけで、ここ最近のMicrosoftエンタメ系情報まとめでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここ最近のあれこれ (1: 仮想化系)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/post_82.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.636</id>

    <published>2008-10-16T13:22:36Z</published>
    <updated>2008-10-16T15:41:43Z</updated>

    <summary>しばらく私がBlogから遠ざかっていた間にも当然新しい情報は次々と出てきているわ...</summary>
    <author>
        <name>Hawk</name>
        <uri>http://www.wise-hawk.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Virtualization" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>しばらく私がBlogから遠ざかっていた間にも当然新しい情報は次々と出てきているわけで、記録しておきたい内容もたくさん溜まっています...</p>

<p>焦らずちょっとずつ追いついていこうと思いますが、とりあえず一番大きな話としては、<strong  style=color:orange;>Hyper-V Server 2008</strong>でしょうかね。</p>

<p><strong>【マイクロソフト、Microsoft Hyper-V(TM) Server 2008の提供を開始 】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3542">http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3542</a></p>

<p>ご存知のように、Microsoftが<strong style=color:orange;>VMware ESXi</strong>の対抗として打ち出してきた Hyper-V Server 2008が一般公開されています。無償です！</p>

<p>Windows Server 2008同様にマルチ言語対応していますので、ひとつモジュールをダウンロードすれば英語でも日本語でもフランス語でも利用可能です。ダウンロードは↓のURLから。<br />
　<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6067cb24-06cc-483a-af92-b919f699c3a0">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6067cb24-06cc-483a-af92-b919f699c3a0</a></p>

<p><br />
さて私も興味津々で早速試してみたんですが、率直な第一印象としては「う～ん、・・・」という感じ。ESXiの対抗馬ということで、ESXi同様に管理コンソール分のコード(Windowsカーネル)を削減してきているんだと思っていたんですが、どうやらそれは私の勝手な思い込みだったようです。</p>

<p>インストールプロセスはまさにWindows Server 2008そのもの。インストール完了後の画面も（Hyper-V管理用の青いコマンドプロンプトが追加で表示されるものの）それ以外はServer Coreとなんら変わりません。ためしにサイズを測ったところ、およそ4GBと、「Server Core + Hyper-V」とまったく同一でした。<br />
ようは、Hyper-V Server = 「Windows Server 2008 Serve Coreからポリシーか何かでHyper-V以外の機能を使えなくしたもの」という感じでしょうか。フットプリント自体は一切軽くなっていないというのは、正直残念です。</p>

<p>まぁ今回はとりあえず出しただけで、次回以降のバージョンではフットプリントを軽くしてきてくれるんだろうなと期待しておきます。ESXiの強みって、無償かどうかよりも、フットプリントが軽いことだと思っていますので。</p>

<p>なおHyper-V Server 用のドキュメントもすでにいくつか出ていますので、試される方は合わせてどうぞ。</p>

<p><strong>【Hyper-V Server 2008 Getting Started Guide】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=26426203-de3c-4d74-851e-4e1388a81d5f&DisplayLang=en">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=26426203-de3c-4d74-851e-4e1388a81d5f&DisplayLang=en</a></p>

<p><strong>【Microsoft Hyper-V Server 2008 Configuration Guide】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=E1E111C9-FA69-4B4D-8963-1DD87804C04F&displaylang=en">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=E1E111C9-FA69-4B4D-8963-1DD87804C04F&displaylang=en</a></p>

<p>---<br />
<strong>【ハイパー V 更新を利用できる論理プロセッサと、Windows Server 2008 x 64-based コンピュータでバーチャル マシンの数を増やす】</strong><br />
<a href="http://support.microsoft.com/kb/956710">http://support.microsoft.com/kb/956710</a></p>

<p>通常版のHyper-Vに関しては、制限緩和のパッチがひとつリリースされています。<br />
これまでの1ホストあたりの制限であったVM数(128)とCPU数(16)が、それぞれ192と24に拡張。特にサポートCPU数の増加はハイエンド機での制限がひとつ外れたことになりますね。<br />
VM数のほうは、まぁ理論値ということで実際には128もまずありえないと思いますが...</p>

<p>---<br />
<strong>【パートナー企業各社と協力してサーバー仮想化ソリューションを提供、企業情報システムにおける仮想化を支援 】</strong><br />
<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3553">http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3553</a></p>

<p>それから仮想化関連では、14日付で上記プレスリリースも出されていますね。<br />
施策名は<strong style=color:red;>「Microsoft 360 Virtualization」</strong>だそうですよ！<br />
ここ最近ようやく日本でもXbox 360がメジャー化しつつありますが、その勢いで相乗効果？発揮してほしいものですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私事ですが・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/10/post_81.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.635</id>

    <published>2008-10-11T18:57:33Z</published>
    <updated>2008-10-11T18:58:01Z</updated>

    <summary>先週10月5日の日曜日、結婚式を挙げました。 式・披露宴ともに（自己採点上）満点...</summary>
    <author>
        <name>Hawk</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先週10月5日の日曜日、結婚式を挙げました。<br />
式・披露宴ともに（自己採点上）満点以上の出来栄えで、たいへん充実感にあふれています。</p>

<p>というわけで、ここ最近は式直前の追い込みで慌ただしかったのと、その後の一週間は式準備を理由に控え気味だった仕事が一気に押し寄せてきたのとで、しばらく更新ができませんでした。</p>

<p>ちょうどお仕事では新しいプロジェクトが始まったりとなかなか落ち着かせてくれない日々が続きそうですが、Blogネタもかなり蓄積されてきているようなので、徐々に書き出していきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いまさらながら VMworld 2008 について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wise-hawk.com/blog/2008/09/_vmworld_2008.html" />
    <id>tag:www.wise-hawk.com,2008:/blog//1.634</id>

    <published>2008-09-26T12:22:22Z</published>
    <updated>2008-09-26T12:22:09Z</updated>

    <summary>話題にするにはちょっと時期をはずした感がありますが、VMware社が年一回行って...</summary>
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        <name>Hawk</name>
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        <category term="D. VMware" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wise-hawk.com/blog/">
        <![CDATA[<p>話題にするにはちょっと時期をはずした感がありますが、VMware社が年一回行っているカンファレンス<a href="http://www.vmworld.com/vmworld/index.jspa">「VMWorld」</a>が先週ラスベガスで開催されていました。</p>

<p>それほど熱心に情報収集していたわけではないんですが、ちょこちょこ出てくる記事やプレスリリースを斜め読みしていたので簡単に感想を。</p>

<p>これまでのVMwareはとにかく新しい技術・技術・技術で攻める会社というイメージでしたが、今回は（良いか悪いかはともかくとして）中長期的なビジョンを打ち出してきているのが印象的でした。<br />
特にクラウドコンピューティング関連への取り組みは、その意気込みが良く伝わってきました。<br />
また各製品の名称形態が変わった（vCenterやvClientといったvXXXという名称）もその一環なんだろうと思いますが、ちょっと抽象的になりすぎてわかりにくいなぁというのが率直なところ。まぁ慣れの問題だとは思いますけど...</p>

<p>逆に技術面では<strong style=color:orange;>ESX 4.0</strong>という目玉製品の紹介こそあったものの、個人的にはそこまで機能上心惹かれるものはなかったような気がします。</p>

<p>というわけで、ものすごく大雑把に今回のVMWorldのメッセージをまとめると、「クラウドコンピューティング」「"サーバー仮想化"以外の分野への取り組み強化」の2点でしょうかね。<br />
かつてSymantecがセキュリティ分野以外のソフトウェアに力を入れ始めたり、OracleがRDB以外のアプリケーションに着手したりというところと同じ流れで、VMwareもそろそろ次なる拡大には対象エリアを広げる必要が出てきたのでしょう。がんばってウォッチしていかないと、あっという間に知らない製品・技術だらけなんていうことにもなりそうです(^^;</p>

<p>---<br />
VMworldについてはいろんな情報がいろいろなサイトで話題にされていますが、とりあえず手っ取り早くまとまった情報を知りたい場合は <a href="http://www.virtualization.info/jp/">virtualization.info</a> がおすすめ。</p>

<p>これから順次まとめ記事を掲載していくようなので、楽しみに待ちましょう。</p>

<p><strong>【VMworld 2008が閉幕。virtualization.infoによる総括にご期待を】</strong><br />
<a href="http://www.virtualization.info/jp/2008/09/vmworld-2008virtualizationinfo20080922.html">http://www.virtualization.info/jp/2008/09/vmworld-2008virtualizationinfo20080922.html</a></p>]]>
        
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