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Blog -マイクロソフトに一喜一憂する日常-


2007年08月20日

[360 Life: Part.4] ゲーマータグと初期設定 [B. Microsoft] [Xbox]

話が飛び飛びになっていますが、このシリーズ続けます。

とりあえず Part.1 ではハードウェアを設置して電源入れるところまで書きましたので、その続き。

【初期設定ウィザード】

Xbox 360 の設置が完了したら、いよいよ電源を入れます。
電源は本体からは勿論、有線・無線の各種コントローラからも入れることができます。コントローラから電源を付けた場合、つけたコントローラがいわゆる“1コン”として自動認識されるようになっているので、複数のコントローラを配備している時はわかりやすいです。

で、初めて電源を入れるといろいろと初期設定をする画面にたどり着きます。
設定内容は細かいところをみるとキリがないですが、特に確認しておきたいのはこの3点かな。。

ちなみにインターネットに接続している状態だと自動的にシステムアップデートの確認が行われ、何か新しいものがある時は更新するように促されます。これは Windows の自動更新と同じ感覚です。
アップデートは本体システムそのもののアップデートであったり、ゲームソフト単位でのアップデートであったりといろいろですが、基本的にはメッセージが出たら毎回アップデートしておいたほうがよいです。当初は組み込まれていなかった追加機能を楽しめるようになります。

【ゲーマータグをつくる】

そして初期設定と並んで最初に行うことになるのが、ゲーマータグと呼ばれるIDを作ることです。
Xbox 360 はあらゆる面において Xbox Live とよばれるオンライン環境を ベースとしているのですが、そこ接続するユーザー一人一人の固有名称となるIDを決める必要があります。
このゲーマータグという単位間で、お互いにメッセージを送ったり、音声チャットを使って話をしたり、今やっているゲームに直接招待したりと、いろいろ出来るようになります。

で、このゲーマータグ。固有IDなので、当然ながらユニークなものでなければなりません。
私はここで相当時間がかかりました。いろいろ普段使っているIDやそれをもじったものなどいろいろ試しに試したのに、どれも使用済み。。。
まぁXbox / Xbox 360 を使うグローバルの全ユーザーと被らないようにしなければいけないので、大変なわけです。

で試行錯誤で試すこと1時間半(つ´∀`)つ
ようやく重複していないゲーマータグの登録が完了しました。それが↓のやつ。

えぇ、見る人が見ればなんでそっち?というIDですけど。。。
あれこれ悩んで最後に思いついたのが、netsh という Windows コマンドでした┐(゚~゚)┌


というわけでタグを公開しましたので、もしここを見ている方で Xbox 360 をお持ちの方、気軽にフレンド登録依頼を出してください。ぜひオンで遊びましょう!!

投稿者 Hawk : 00:43 | トラックバック

2007年08月10日

[360 Life: Part.3] 私のゲーム歴 (後編) [B. Microsoft] [Xbox]

昨日の続きです。

【ゲーム歴 (大学時代~)】

高校まで、ファミコン(ツインファミコン)/スーパーファミコン/ゲームボーイ/NINTENDO 64 と、任天堂ハードを渡り歩いてきたわけですが、大学時代に一つの変化が生まれます。PCオンラインゲームです。

それまで全くPCゲームには手をつけることがなかったんですが、友人に勧められるがままにディアブロを入手し、PCゲーム&オンラインゲームの世界にデビュー。
世界中の人と画面を通じてリアルタイムにバトルしたり、協力したり、駆け引きしたりと、当時の家庭用ゲーム機では考えられない世界に驚かされました。

ディアブロについてはそれほどハマることはなかったんですが、その後 MMORPGとして大ヒットすることになったウルティマ オンラインがリリースされ、ますますオンラインゲームの虜になっていきます。

そして決定的なのが、Microsoft が99年に発売したエイジ オブ エンパイアII (AoE II) でした。
もともとリアルタイムストラテジーが好きだったことに加え、AoE IIのオンラインシステム&ゲームそのものの完成度の高さに魅了され、数日間寝ない生活スタイルを生み出したのはこの時期です( ´∀`)
またそれまでほとんど使うことのなかった英語をまじめに取り組み始めたのも、AoE II でスムーズに各国のゲーマーと遊ぶことが大きな要因でした(・∀・)

という感じで、ゲーム関連に費やす時間の大半はPCオンライゲームに持って行かれ、逆に家庭用ゲーム機はほとんど手をつけなくなりました。 NINTENDO 64 や、購入したわけではないのにいつの間にかあったPS2でたまに遊ぶことはありましたが、この時代には熱中するゲームに出会うことはなかったです。

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2001年、任天堂から新しい家庭用ゲーム機であるニンテンドーゲームキューブが発売されます。
えぇ ご想像の通り買いましたよ、発売直後に!

しかし任天堂の戦略ミスもあり、なかなか良いゲームソフトが発売されず、結局1年半ほどで本体を売却してしまいます。そのためほとんど記憶に残っていないんですが、唯一ピクミンだけはテレビCMに違わず、リラックスした気持で楽しめる一作でした。
ただPCオンラインゲームに夢中になっていたこともあり、それほど深く遊ぶことはありませんでした。


# ちなみにゲームキューブとほぼ同じ時期に初代Xboxが発売されたんですが、まったくと関心がありませんでした。。。

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社会人になるとさすがにゲームをする時間を作るのも簡単ではなくなり、ほとんどゲーム機に触らなくなります。
2004年末にニンテンドーDSが発売された時は心が揺れましたが、結局購入には至らず。

しかし2006年春にご存じニンテンドーDS Liteが発売されると聞くと昔のゲーム魂が呼び起こされたのか、発売直後に徹夜で並んで購入してしまいました(つ´∀`)つ

携帯用ゲーム機のスタイルは、忙しい社会人でもちょっとした息抜きで触るのにちょうどよく、今なおそれなりに触っています。脳トレ/英語漬けなどのメジャーな教育ソフト、テトリスDSのように気軽にWiFi対戦できるゲーム、シミュレーション、スポーツ、RPGといろいろと手をつけ、最大で30本以上のソフトが自宅に転がっていました… 今はさすがに落ち着いて、かなり整理されましたが。

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2006年12月、いま最もホットなゲーム機である Wii(任天堂)が発売されます。

ゲームキューブの件があるだけに当初は購入を躊躇っていたんですが、ニュース等で騒ぎを見るといてもたってもいられず、結局発売翌日に販売店を駆け回って購入。
2006-2007の年末年始休暇の大半は、Wii 版 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス を攻略することで消えていきました。。。

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とまぁ長々と書いてきましたが、私のゲーム歴はこんな感じです。
今回の文章読むと異常にゲームが好きな人に感じてしまうかもしれませんが、私の中では数ある娯楽の一つという感覚の域を超えたことはないです。

で、2007年5月。Microsoft MVP の枠で、我が家に Xbox 360 がやってくることになったのです。

投稿者 Hawk : 00:05 | トラックバック

2007年08月09日

[360 Life: Part.2] 私のゲーム歴 (前編) [B. Microsoft] [Xbox]

先日の記事で、我が家に Xbox 360 がやってきたことをお伝えしました。

しばらくこの手の話も続けていきたいと思うんですが、その前に私がいわゆる“ゲーム”とこれまでどんな感じで接してきたかを披露しておこうと思います。
どんな人が書いているのかわかったほうが、レビューも読みやすくなると思いますので。
# ゲーム興味ない方もいると思いますが、まぁMicrosoft関連につながるということでご了承ください。

【ゲーム歴 (~高校時代)】

最初に手にしたゲーム機は、名機?ツインファミコン(シャープ)。家庭用ゲーム機として任天堂の地位を築き上げたファミリーコンピュータ(任天堂)とディスクシステム(任天堂)をセットにした商品でした。
小学校低学年の頃に、親に買ってもらったんだと思います。

この頃は、アクション/シューティング/スポーツ/RPG/シミュレーション /バズル等々ジャンルを問わず、入手できたゲームは何でもやっていたような気がします。
一度やり始めると突き詰めないと気がすまないという性格もあり、当時地元で行われたスーパーマリオのタイムアタック大会なんかにも出場していました(´∀` )
この当時遊んで今でも記憶に残っているほどやりこんだゲームというと、エキサイトバイク(バイクレースゲーム, コースを自由に作成可能)とファミスタ(野球ゲーム)の2つ。まっとうなゲームっ子でした。

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で、小学校高学年の頃にスーパーファミコン(任天堂)が発売。どうやって入手したかは定かではありませんが、発売直後にGetし、これまた真っ当にゲームと向き合っていました。当時、メガドライブ(セガ)やPCエンジン(NEC-HE)という別のハードもそれなりに普及していたのですが、それらは結局保有することなく、遊びたい時は友人の家にたむろする日々でした。

SFCにおける個人的最大の名作は、F-ZERO (F1の次世代を想像した、近未来型レースゲーム)。ひたすらタイムアタックに燃えていました。
あとシミュレーションゲームの楽しさを知り始めたのもこの時代。特にシムシティ(街づくりシミュレーション)/ポピュラス(民族繁栄シミュレーション)/三国志III(歴史シミュレーション)という3つのシミュレーションゲームには相当熱中していたようで、小学生にして「徹夜」という過ごし方を覚えたのはこいつらが原因です((( ;゚Д゚)))

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またSFCと順番が前後しますが、携帯型ゲーム機の開拓者であるゲームボーイが発売されたのもこの時期。
たぶんこちらは親に買ってもらったような気がします。Dr.マリオ あたりのパズルゲームは、それなりに頑張っていた記憶がありますが、携帯ゲーム機に関してはそれほど熱中することはありませんでした。

まぁこんな感じで、小学生時代は他の人よりややゲーム熱が高い子どもでした。

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中学生の頃、新しい家庭用ゲーム機が登場します。セガサターン(セガ)とプレイステーション(ソニー)です。
多くの方がご存じのように、プレイステーションは爆発的な売上を記録し、それまで任天堂が絶対的な存在であったゲーム業界が大きく変わりました。

しかし私は、結局どちらのゲーム機も購入することなく、たまに友人の家でついでに遊ぶぐらいでした。
子供ながらに任天堂というメーカーが好きであり、なんとなくそれ以外のメーカーが作るハードに移る気になれなかったのが大きな原因です。
ただセガサターンでリリースされたサカつく(サッカーチームづくりシミュレーション)はたまたま遊んでハマり、気がつけば友人宅のセガサターンとサカつくを数ヶ月間の間占領して遊び続けたという、マナーの良くない過去もあったりします。またプレステもまったく触っていないわけではなく、結局ハードもソフトも購入することがないまま、ドラクエFFといったいわゆる王道RPGなんかもすべて借り物でやっています。

そしてそれらから1年半ほど遅れることして任天堂の次世代機である NINTENDO 64 が登場。発売日に購入しました!モノを発売日に購入する、という行為はこれが初めてだと思います。
NINTENDO 64 でリリースされたゼルダの伝説 時のオカリナ(アクションRPG)は、今なお私の好きなゲームBest5に入る名作です。他にもコナミが開発したサッカーゲーム(名前忘れた。。。)にもかなり夢中になり、某ゲームショップ主催の大会に参加したほど。

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とまぁ、思っていた以上に長くなりましたが、私の成長はファミコン(ツインファミコン)/スーパーファミコン/ゲームボーイ/NINTENDO 64 と、任天堂ゲーム機の発展とともにあったのです。

投稿者 Hawk : 00:30 | トラックバック

2007年08月06日

[360 Life: Part.1] Xbox 360 がやってきた [B. Microsoft] [Xbox]

もう2ヶ月半ほど前となる5月中旬のある日、我が家に Xbox 360 (通常版) がやってきました。

Microsoft MVP アワードのひとつに「長期貸与」として本体を貸し出す制度があり、このたびそのプログラムに参加することになったのです。2ヶ月半ほど使ってみてようやく全体像がつかめてきましたので、ちょっくらレビューでも書いてみようと思います。

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とりあえず第一回は、到着したものの紹介。

上記に加え、ゲームソフトも10本まとめて送付されてきました。
いずれも販売元が Microsoft になっているやつです。まぁさすがに他社のソフトウェアは送ってこないですよね…
ソフトウェアのレビューとかは、また別の機会に。これらがダンボール二箱でやってきたわけですが、まずは本体を開梱します。
大きい大きいと聞いていた本体でしたが、最近はPS3とか大型化したゲーム機も増えてきているためかそれほど大きくは感じませんでした。我が家には立方体(35cm 四方)のLPレコード収納ボックスがあるのですが、そのボックスに入れるとベストフィットします。若干上と後ろに空間ができて、空調的にもそれほど問題のないレベルかと。

それよりもビビったのがACアダプタ。これはマジでデカイ!!採寸したところ、縦の長さが21cm。
最大出力203W を誇り、その電力をカバーするためにACアダプタの中にもファンが入っています。
冗談かと思えるサイズで、最初はACアダプタだとは認識できませんでしたよ…( ● ´ ー ` ● )

本体セットには、これ以外にワイヤレスコントローラ一つやメディア リモコン, D 端子 HD AV ケーブルなどの付属品と、かなり簡易な取扱説明書が付いていました。

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というわけで本体セットを取り出したところで設置を開始します。
設置は薄い説明書もいらないぐらい簡単。超大型のACアダプタ, LANケーブル, AVケーブルを本体後ろに刺して、それぞれを適切な機器につなげるだけ。最近のテレビやHDDレコーダーのようにたくさん接続端子があるわけではないので迷うことはないでしょう。
コントローラーも充電用にUSB経由で刺すことができますが、基本的にはワイヤレスなので特に何か準備する必要がありません。

唯一注意しなければいけないのがAVケーブル。ケーブルの接続口に「TV」/「HDTV」と書かれたスライドスイッチがあり、デフォルトはTVになっています。
ハイビジョン対応TVの場合は忘れずにスライドを HDTV側に移動しておきましょう。TVのままでも画面出力できますが、いわゆるハイデフで奇麗な画質にするためにはHDTVを明示的に選択する必要があります。

ちなみに一つ感心したのが、ACアダプタと本体の接続ポイント。
誤って本体から外れないように、脱着用のボタンが付いています。本当に大がかりな電源だ。

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設置が完了したらいよいよ電源ON!!
TVCMなどでよく見るXbox 360の緑色のロゴマークとともに初期設定画面が表示されますが、ここから先の話はまた次回ということで。

投稿者 Hawk : 23:11 | トラックバック

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