2005年11月 2日
結論 [C. Linux] [RHCE] [Z. サイト情報]
昨日、何ともいえない結果が返ってきたRHCE認定試験のスコアですが、「小数点以下を四捨五入してくれたんでしょ」という意見が周囲の大半を占めたので、そういうことで結論としてみようと思います。
一番すっきりするのは Red Hat の試験事務局に問い合わせることだとは分かっていますが、そこで「やっぱり不合格です」なんて返信が来るのが怖いのでやめておきます((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))
というわけで、Profile の【資格】欄にも RHCE on RHEL4 を追加。
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これまでの流れだと、ここで流れを振り返ってみて受験レポートを書き上げてみるところなんですが、今回はどうしましょうかね。
なにぶん、講義&試験以外のところでいろいろと問題が山積みでしたので、普通のレポートを書くのが難しいのです。また、守秘義務の範囲がどこまでなのかがまだ見極めきれていないので、書くことになるにしてもすぐにアップするところまで持っていくのは厳しいでしょう。
少々悩むところですが、書いてほしい方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。
あと、しばらくアクセスログをとってみて、RHCE関連でどの程度情報を求めている人がいるのかを探ってみる予定です。
投稿者 Hawk : 01:01 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月 1日
なぜ??(複雑な心境) [C. Linux] [RHCE]
結局、金曜・土曜・日曜と結果が来なかったRHCE認定試験の結果メールですが、先ほどついに受信。
ドキドキしながら開封すると、「RHCE components score: 69.6」の文字が目に映る。
RHCEになるために、このサブジェクトに必要とされるスコアは70pts。。。
あぁ、こんなあとわずかの差でRHCEになれないのか………
と落胆しながらメールを読み進めると、その次の行に「RHCE Certification: PASS」の文字が!!
なんだか分からないですが、なぜか合格したようです。
いちおう合格者に添付される認定用PDFファイルも付いていたし、Webでステータスを確認しても"Certificate"になっていたから、たぶんそういうことなんでしょう。
明日あたりになって、「やっぱり不合格でした」なんてメールが来るのが一番怖いんですが・・・
というわけで、今はかなり複雑な心境ですが、とりあえずスコアレポートだけ貼り付けておきます。
SECTION I: TROUBLESHOOTING AND SYSTEM MAINTENANCE
RHCE requirements: completion of compulsory items (50 points)
overall section score of 80 or higher
RHCT requirements: completion of compulsory items (50 points)
Compulsory Section I score: 50.0
Non-compulsory Section I score: 50.0
Overall Section I score: 100
SECTION II: INSTALLATION AND CONFIGURATION
RHCE requirements: score of 70 or higher on RHCT components (100 points)
score of 70 or higher on RHCE components (100 points)
RHCT requirement: score of 70 or higher on RHCT components (100 points)
RHCT components score: 90.9
RHCE components score: 69.6
RHCE Certification: PASS
う~ん、どういうことなんだ??
2005年10月29日
受けてきた [C. Linux] [RHCE]
というわけで、昨日は RHCE認定試験のリベンジマッチに行ってまいりました。
うーん、微妙。
午前試験は余裕で突破しましたが、午後問題の中にどうしても期待した動作になってくれないものがあり、それが焦りを呼び、焦りが他の課題を蔑ろにし・・・ といったかんじでした_| ̄|○
なんとかやれることは一通りやったつもりですが、合格ラインに達しているかというと、まさに“微妙”。
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前回は試験当日の夜には結果がメールで送られてきていたので、昨日も夜ずっとメール・スタンバイ状態にいましたが、なぜか通知は来ずに現在時刻にいたっています。
う~ん、こりゃ週明けまで結果は分かりそうにないなぁ。気になって、楽しい週末になりそうにない!
2005年10月27日
リベンジ? [C. Linux] [RHCE]
明日、1ヶ月ほど前に心身ともどもズタズタになりながら受験/敗北したRHCE認定試験を再チャレンジしてきます。
前回はあまりの体調不良で、講習期間の半分ほどを医務室で過ごしていたという状況だったため、まぁ言い訳も立ちましたが、今回はそうもいきません。(今も完治したかというと、そうでもないんですが…)
今日ある程度時間を使ってテキスト確認&実機演習してみたのですが、いやいやヤバイ!
さすがに1ヶ月前の講習を受けることができた部分はまぁ何とかなりそうなわけですが、そうでないところ(講習さえ受けていないところ)は見事に理解不能!
ある程度初めて見る内容でも、やるべきことが想像できるぐらいのスキルは付いてきたつもりではありますが、果たして…
2005年10月 2日
RHCE速習コース 結果 [C. Linux] [RHCE]
あぁ、もう日曜日の夜ですか。。。
一向に体調は良くなりそうになく、なかなか辛い状態です。
RHCE研修ですが、いちおう4日目の研修&5日目の試験は、どうにか参加。
両日とも頭が朦朧としており、すでに記憶にないんですが、、、
なんかタフなコースだったなぁというおぼろげな感覚が残っております。
いずれ通常の状態に復帰できたら、また思い出して詳細を書いてみたいと思いますが、試験の結果だけ先に貼り付けておきます。
(試験終了後、わずか数時間で Exam Results が送られてきていました。)
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SECTION I: TROUBLESHOOTING AND SYSTEM MAINTENANCE
RHCE requirements: completion of compulsory items (50 points)
overall section score of 80 or higher
RHCT requirements: completion of compulsory items (50 points)
Compulsory Section I score: 50.0
Non-compulsory Section I score: 20.0
Overall Section I score: 70
SECTION II: INSTALLATION AND CONFIGURATION
RHCE requirements: score of 70 or higher on RHCT components (100 points)
score of 70 or higher on RHCE components (100 points)
RHCT requirement: score of 70 or higher on RHCT components (100 points)
RHCT components score: 90.9%
RHCE components score: 35.7%
RHCT Certification: PASS
RHCE Certification: NO PASS
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RHCE はさすがにダメでしたが、どうやらその下位資格である RHCT を取得したようです。
やや残念ではあるものの、「前提知識 0 & 最悪のコンディション」としてはこれ以上望んじゃダメですね。。
さて、明日から通常業務です。やってけるかな。。。
2005年9月28日
RHCE速習コース3日目 [C. Linux] [RHCE]
RHCE速習コースも3日目となりました。
が、やはり体調がよろしくないようで、頭も限界。
出席こそしたものの、途中で教室を抜け、本日の講義の半分以上は医務室で寝て過ごすことになってしまいました。
残念で仕方がありませんが、まぁ自分の体の問題なので。。。
というわけで、本日は早めに寝て、なんとかあと1日の講習+最終日の試験に参加できるようにします。
2005年9月26日
RHCE速習コース 1日目 [C. Linux] [RHCE]
夏休み明け初日。
ついに、ただの一度もインストールさえすることなく、RHCE(Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア) 速習コースの1週間が始まってしまいました。
# 正式なコース名は、「RH300 RHCE 速習エキスパートコース + RHCE認定試験」
おそらくこのコースが始まって以来、最もスキルのない受講者の一人になるかと思います(/_;)/
洒落になりませんが、受けることになった以上はどうにかがんばりたいと思います。
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さて、初日です。連休明け&病気療養中の身には朝がつらいですが、9:30スタート。
本日は、RHELのインストールに始まって、ブート関連の諸設定の確認、ファイルシステム、RPMといったあたりを学習。公式サイトの「8.履修項目」にある1~4までですね。
もうすべてが新鮮でした。(当たり前ですが。。。)
どうにかついていくことはできたものの、正直なところ「これってなんのためにやってんの?」ということがたくさんありすぎて、分かったような分からないような感じです。
果たして明日以降も、どうにか持ちこたえることはできるんでしょうか…
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まぁ Windows に置き換えてみると、ほんとにたいしたことやってないはずなんですけどね。
今日の内容を振り返ってみると、インストール、セーフモードでの立ち上げ、ACLの設定、「プログラムの追加と削除」を使ったアプリケーションのインストール、という程度なんですから。
2005年8月15日
あーるえぃちしーいー ?? [C. Linux] [RHCE]
ぐっ!ぐぐぐっ!!
ひょんな経緯で、RHCE (Red Hat Certified Engineer) を受験することになりました。
最初にRHCEと聞いたときに、いったいどんな資格試験なのかもわからなかったので、とりあえず調べてみました。
@IT にわかりやすい説明があったので、一部引用しておきます。
RHCE (Red Hat Certified Engineer:レッドハット認定エンジニア)は、レッドハットが世界共通で実施している認定資格だ。実務的なスキルを測る実技試験を中心とし、ネットワークサービス分野においてRed Hat Linuxを確実にセットアップして管理する能力がテストされる。内容は、Red Hat Linuxのインストールからネットワークサービスの設定、セキュリティ、システム管理、トラブルシューティングなど多岐にわたる。う~ん、なんだか分かりませんが、Red Hat Linux の試験であることと大変そうなことだけはよく分かります(ーー;)
RHCEを取得するには、デバッグ試験(2時間30分)、択一式選択試験(1時間)、サーバ設置およびネットワークサービスセットアップ試験(2時間30分)のすべてをクリアする必要がある。試験内容、難易度、受験費用など、どれをとってもほかの試験とは一線を画している感がある。
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現在の私のスキルですが、Linux に関しては皆無もいいところです…
インストールさえしたことがありません。当然、UNIX系のコマンドもまったく知りません。というかWindowsだけで世の中動くようにするから、まぁいいや程度に思っていました( ̄ー ̄)v
そんな私が、(少し先ですが)来月後半に「RH300 RHCE (Red Hat Certified Engineer) 速習エキスパートコース + RHCE認定試験」に行ってきます。4日間の研修+5日目に試験という1週間コースなのですが、すでに4日間の研修を無事に乗り切れるかどうかだけで緊張し始めています…
せっかくなので、できる限り楽しんできたいとは思いますが。