2008年8月15日
北京オリンピックとマイクロソフト [Y. off-time]
社会人になって初めて、いわゆる"お盆"の時期に夏休みをとりましたヽ(´ー`)ノ
電車や会社から人が少なくなるこの期間が実は最も仕事のはかどる季節なので、例年だとこの時期は意図的に仕事していたんですが、今年はちょっと気分転換。まったりとオリンピックや高校野球を二画面分割しながらダラダラ見る生活をしておりました・・・(^^;;
というわけで、ちょこっと夏休み気分でオリンピックネタ。
【お盆なので...北京オリンピックのオープニングを支えた XP Embedded 】
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2008/08/13/xp-embedded.aspx
このリンク先からさらにリンクした「Windows XP Embedded in the Olympics Opening Ceremony! 」によると、今回の北京オリンピックのシステムは、Windows XP Embedded がかなり重要な役割を占めているようです。
具体的なスペックやサーバールームの写真も確認できますので、興味がある方はぜひ。
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で、ちょっと夏休み的なネタをもうひとつ。
【聖火が点火される瞬間にブルースクリーンが表示】
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4151.html
上のXPeを使ったシステムなのかどうかわかりませんが、開会式中におなじみのブルースクリーンが巨大スクリーン上に発生してしまっていたようですね。。。
まぁある意味、Windowsの宣伝にはなったと思いますけどねφ(・∀・;)
2007年11月13日
仮想化技術者への第一歩 - VCP取得しました [D. VMware] [Y. off-time]
10月後半にVMware研修を受講したのですが、その理解力を試すべく、本日下記のVMware認定試験を受験してきました。
【VMware Certified Professionalプログラム - VCP310】
http://mylearn1.vmware.com/portals/certification/
日本語の公式ページが見つからなかったのですが、試験そのものは国内&日本語で受験可能。MCPとかでお馴染みのプロメトリックのライバル?、ピアソンVUEで好きな時に受験できるようになっています。
まず結果ですが、無事合格。
出題数は75問。100点満点中70点が合格ラインだったのですが、83点を獲得。結果だけ見てしまえば、まぁある程度余裕のある点数を取れていたのですが、試験中はかなり悩み苦しむ状況が続き、涙が出そうでした(´∀` )
この試験は、先日私も受験したVMware研修コース(VMware Infrastructure 3: Install and Configure)を受講していることが前提の試験になっているため、試験内容も基本的にはトレーニングで使用したマテリアルから出題されます。
そのため頑張ってマテリアルを丸暗記しておけば、合格点には到達することができそうな試験のつくりになっています。
ただ、講師の方の話では「トレーニングマテリアルに載っていない内容は出題されない」とのことでしたが、実際には教材だけでは??となってしまう問題もそれなりに出題されました。
まだまだVMwareに関する実技スキルの乏しい私は、結構このあたりに悩まされました。通常この手のコンピュータ試験(MCPとか)の場合は制限時間前に見直しを含めて終わってしまい、自分で終了ボタンを押すのですが、今回は聞いたこともないような用語も所々で含まれていたため時間がかかり、制限時間いっぱいまで見直し作業が続いたほど。私はこの手の試験をかなり受験してきていますが、終了ボタンを押さずに試験が終了したのは今回が初めてでした。
で、結果として良くも悪くもない微妙な点数に...(・∀・)
ただまぁ上にも書きましたが、合格点ぎりぎりでもよいのであれば、教材丸暗記でもなんとかなると思います。
ただ日本語訳は明らかに不自然な個所がいくつもあったので、言葉の問題で悩まされたくないのであれば英語版を受験したほうが良いかも。このVCP試験の場合、(ネイティブではない人が)英語で受験すると試験時間も延長されるようなので、極端に英語が苦手でなければ英語がお勧めです。
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重たい試験が終わって、今はとりあえずほっと一息といったところ。
VCPはトレーニング受講が必須ということもあり、(MCPとかに比べれば)取得者は多くないようで、場面によっては使えるネタになりそうです。
2007年10月23日
VMware研修な話 [D. VMware] [Y. off-time]
先日書いたように、先週一週間はVMwareの研修に参加していました。
【VMware Infrastructure 3: Install and Configure】
http://mylearn1.vmware.com/mgrReg/courses.cfm?ui=www&a=one&id_subject=215
思っていたよりも若干タフな4日間でしたが、可能な範囲でレポート。
【コース内容】
まずコース内容は、上記URLにも記載されているとおり。
VMwareの基礎に始まり、ESX Server および VirtualCenter Server の導入/設定、仮想マシンの作成と管理、リソース管理、VMotion や VMware HA の構成 といった順番。
いちおう仮想化技術全般の話や、VMware Infrastructure 3 (VI3) 以外の製品(VMware Workstation や VMware Server など)の話も出てきますが、基本的にはVI3に特化した研修です。
かなりのボリュームがあるということもあり、基礎的IT用語や機能の説明はあまり触れられません。
そのため、ITの基本的なところ(Windows/Linuxの基礎、SAN/iSCSIなどのディスク回りとLUNの設計、ファイアウォールやVLANなどのネットワーク設計)やサーバー仮想化技術のベーシックな考え方を理解していないと、研修内容をうまく飲み込めない場合もあるかもしれません。
【研修スタイル】
研修スタイルですが、講義を先に行ってある程度進んだら実習という流れで、このワンセットが大体1時間前後に収まるようになっています。
そして研修環境ですが、ESX Server はシステム要件がかなり厳しいため"セミナールームのマシンに導入して検証"という気軽な方式がとれません。
どうするのかなぁと研修前は不思議に思っていたのですが、結論から言うと米国VMware社のデータセンターにあるサーバーを利用します。
この遠隔地にあるサーバーに対して、手元の端末から Citrix ICAクライアント経由で踏み台サーバー(CPS)にアクセス。さらにそこから先はVIクライアントやリモートデスクトップを利用して ESX Server や VirtualCenter Server を管理します。
ゲストOSのコンソールにアクセスする場合、ウィンドウ(クライアント端末)の中にウィンドウ(ICAクライアント)、その中でさらにウィンドウ(VIクライアント)を開いてゲストOS用のウィンドウを開くことになるため、最初はウィンドウの入れ子状態に戸惑うかも。
なお、ESX Server は原則2人で一つのサーバーが提供されます。そのため、多くの作業を二人一組で行うことになります。ペアとの進捗具合によっては、実習の進み具合や遊べる範囲がかなり制約を受けるため、このコースに参加される場合はペア選びを慎重に行うことをお勧めします。
だいたい隣に座った人とペアを組まされますので、初日の席取りが重要。ここで「作業効率の良さそうな人」をペアに選ぶことができれば、実習も楽しめます。
【VCP受験に向けて】
本コースは、VMware社の認定資格 VCP (VMware Certification Professional) 取得のための前提条件になっています。
VCP認定のためには「1. この研修を受講すること」と、「2. 別途ピアソンVUEで提供されている試験に合格すること」の2つが必要になります。
制度上は先に試験を受けてしまうこともできるようですが、一般的には先に研修を受講して試験に臨むことになるでしょう。
私はまだ試験を受けていないので正確なところは言えませんが、ある程度VMwareを理解している人であっても、研修を受けていないと簡単には合格できそうにない感じです。意外と暗記モノが多いっぽい。
しかし一方で研修中は試験のポイントをかなり強調して説明してくれるので、しっかり受講していればそれほど難しくはないのかもしれません。
【その他】
最後に、他に気がついた点。
全会場共通なのかわかりませんが、会場内にはペットボトル飲料&お菓子が常備されています。
小腹がすいたとき、眠くなったとき、なんかはお菓子を摘みながら受講すると楽になります。
先ほどこの研修はVCP認定の前提条件になっていると書きましたが、具体的には研修の75%以上に参加していれば出席とみなされるとのことです。4日間のコースなので、最悪丸一日休んでしまっても大丈夫。ただ試験のポイントがわからなくなるので試験がきつくなりますが。
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とりあえずはこんな感じ。
VCPは取得するつもりなので、次は日を見つけて試験の申し込みをする予定です。11月前半は比較的余裕があるはずなので、そのあたりでの受験になる予定。
こちらも受験後、簡単なレポートを書いてみようと思います。
2007年10月17日
只今 VMware 研修受講中 [D. VMware] [Y. off-time]
今週は火曜日から金曜日まで4日間の予定で、↓のVMware研修に参加しています。
【VMware Infrastructure 3: Install and Configure】
http://mylearn1.vmware.com/mgrReg/courses.cfm?ui=www&a=one&id_subject=215
VMwareの認定資格であるVCP(VMware Certified Professional)取得のための必須コースとなっており、4日間で価格は$2,695.50と高額。値段なりのまじめな研修という感じです。
この手の研修を受けるのは、2年前に病魔と闘いながら受講したRHCE研修以来かな。
このときは体調不良で、研修の半分近くの時間を保健室で過ごしたわけですが(・∀・;)
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研修の内容は後日可能な範囲で書いてみたいと思いますが、とりあえずそもそも受講にいたった理由を。
まぁ言うまでもなく、これまでの私の中心は間違いなくMicrosoftであり、Microsoftのテクノロジーの進化とともに私のスキルも拡張してきていました。
そんな中「サーバー仮想化」という分野についても、Microsoftが提供するWindows Virtualizationとともにスキルを磨いていくつもりでいました。
が、ここ1年ほどのサーバー仮想化技術の動向を見ているうちに、「この分野についてはMicrosoftのペースに合わせていると時代に取り残されれてしまうのではないか」という不安が日に日に増していく毎日。
早めにサーバー仮想化の雄であるVMwareを理解しておかないと、この分野の第一線で活躍するのは難しいと判断。今回の受講に至ったわけです。
もちろんWindows Virtualizationには期待していますが、どんなに贔屓目に見ても当面Microsoftのサーバー仮想化技術が覇権を握るとは考えにくいなぁーと。
2007年10月 6日
夏休み出ました(後半は視力矯正&CEATECへ) [Y. off-time]
すみません、もう少しOFFの話。
夏休み前半は、昨日書いたようにF1観戦に行ってきたわけですが、後半は細かく2つイベントをこなしてきました。
まず富士スピードウェイからどうにか帰還した翌日。
以前から興味のあったレーシック手術(視力矯正)を受けてきました。
2年ぐらい前から気になってはいたんですがやはり見えないリスクが怖く、「知り合い10人が受けて問題なかったら受けよう」という勝手なルールを決め、これまで様子を見ていたのです。
で、先月ついに10人目の体験者を発見。皆、異口同音に「問題なし!」という感想だったので意を決して手術を受けることになりました。
ちなみに、私が今回選んだ病院は↓
【品川近視クリニック】
http://www.shinagawa-lasik.com/index.html
レーシック手術そのものの体験談はWeb上にいくらでも転がっているのでわざわざここで書きませんが、想像以上にプロセスとかが確立されていて、非常に安心して手術を受けることができました。
昨年、十数年ぶりに行くことになった歯医者のほうが、よっぽど怖かったです…┐(´ー`)┌
で、結果。
まだ多少安定していないところもあるんですが、
手術前:0.05 & 0.05 ⇒ 手術後: 1.5 & 1.5
と、単純計算で30倍に上がりました!現代医学、恐るべし。
ただ一つだけレーシックを受けて残念なのが、今の眼鏡をどうしようかということ。
実は今メインで使用している眼鏡ってデザインやらレンズやらにかなりこだわっていて、安めのレーシック手術代とほとんど値段が変わらないんですよ…
レンズを度の抜いたものに変えてもらえばいいんでしょうが、それもかなりお金がかかりそうだ。。。
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という感じの手術を夏休み真ん中にはさみ、翌日からは↓のイベントで幕張メッセに行っておりました。
【CEATEC JAPAN 2007】
http://www.ceatec.com/2007/ja/visitor/
最先端のITやエレクトロニクスが集まるイベントなんですが、今回は某企業のお手伝いという名目で参加。実際にはごく普通の客として各ブースを回っている時間が大半でしたけど(^^;
いろいろと面白い展示があったんですが、なぜかMicrosoftブースなんてのもありました。夏休み中ぐらいはMicrosoftから離れた生活を送りたかったんですが・・・(´・ω・`)
CEATEC 2007 は明日6日(土)まで開催されていますので、ご興味があればぜひ。
2007年10月 5日
夏休み出ました(前半はF1へ) [Y. off-time]
夏休みが終わり、社会復帰いたしましたー。
今年はずっと国内にとどまっていたんですが、今までにない濃厚な休暇でございました。
まず前半は予告通り、富士スピードウェイでのF1日本グランプリへ。
良くも悪くも記憶に残る、大荒れのグランプリでした。
まずレースそのものは、ここ数年では間違いく最高の大激戦。
ライコネンのドライバーズチャンピオンがかなり厳しくなったという結果を除けば、本当に面白かった。
「雨が弱まれば霧。霧が薄くなったと思ったら雨」という富士の刻々と変わる気候は現地参加者にとってはシンドイものでしたが、このコンディションならではの激しい戦いが繰り広げられました。
ここしばらく記憶にない20周近くにも及ぶセーフティ・カー先導後のローリング・スタート、2度のセーフティ・カーや濃霧により危うくレース打ち切りかと思われた2時間超に及ぶ決勝、数え切れないほどのオーバーテイクをやってのけたライコネン、最後の最後で迫真バトルを見せてくれたマッサとクビサ、初の表彰台圏内にいながら(ハミルトンのせいで)一生悔やんでも悔やみきれないであろうアクシデントを起こしたヴェッテル、コリン・マクレーのヘルメットをかぶって見事4位入賞を果たしたクルサード、荒天により期待されたスーティルの地味な活躍、日本のファンの前で予想外の予選大検討を見せたバトン、厳しい予選結果を乗り越えて見事な成績を残したルノーの二人、今年これまで必死に逆境を耐えてきたアロンソのまさかのクラッシュ。。。
ハイライトを上げようにも、とても一つや二つに収まらないぐらい激動のグランプリでした。
レースで唯一残念だったのがハミルトンの成績か(;´Д`)
なんであんな何の面白みのかけらもない勝ち方するかなぁ~… 本気でF1界の汚点だと思う。
ハミルトンをご存じない方に一言で説明すると「朝青龍+さくらパパ」みたいなものといっておけば正しいかな。確かに強いんだけどあまりに礼儀知らずでダーティな朝青龍のイメージそのまんまに加え、頻繁にテレビに登場するハミルトン親父の鬱陶しさ。というキャラなわけです。
マスコミ的にはスター扱いの存在ですが、一般F1ファン的には邪魔な存在。レース中、目の前でハミルトンとクビサが接触したときがあったんですが、周りの観客のほとんどがクビサに盛大な拍手を送っていましたら(´∀` )
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さてレースはこんな感じでしたが、問題はそれ以外。正直、死にかけました…_| ̄|○
ニュース等でも話題になっていたようなのでご存知の方も多いかと思いますが、↓のような感じでした。
【日本GP釈明会見】
http://www.auto-web.co.jp/F1/2007/10/02_0915.html
【課題山積の富士スピードウェイ】
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/10/01/169377/
金曜日は全く問題なかったんですが、土曜日は唯一の交通手段であるシャトルバスが完全にストップ。雨、霧、そして刻々と下がる気温に耐えながら4時間バスを待ちましたが、寒さで途中の意識が飛んでいます(w
日曜日は運よく2時間待ちで済みましたが、ほかのエリアでは土曜日以上の混乱もあったようで、結局この富士のチケット&ライド・システムは改善の余地が見られないままGPを終えたことになります。
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というわけでレースそのものはかなり濃厚で楽しめるものであった一方、(予測されていたとはいえ)移動手段の大混乱が30年ぶりの開催となる富士F1の評価を大きく下げる結果に。
来年、富士での日本GPに行くかといったら、うーん行かないだろうなぁ…
でも4年ぶりに体感したF1カーのエキゾーストノートは捨てがたい。というわけで、来年は海外GPかな?
2007年9月27日
夏休み入ります [Y. off-time]
ちょいと遅めですが、明日より夏期休暇に入ります。
前半は↓に行ってきます。
【F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY】
http://www.fujispeedway.jp/
F1は昔より大好きでここ数年はテレビ観戦を欠かしたことがないのですが、現地観戦は久し振り。
たぶん前回はさかのぼること2003年の鈴鹿だったはずなので、4年ぶりとなります。
ドライバーズ・チャンピオンシップ争いに首の皮一枚つながっているフェラーリのライコネンを応援すべく、真紅の服に身を包んで行ってきます。事前予想ではマクラーレン優勢のようですが。。。
さて荷物tとか準備しないと・・・
さらに後半は、またちょっと別の世界に行っています。
というわけで、しばらく旅立ちます。
メール等いちおう見れる予定ですが、返信が遅くなる可能性が高いので予めご了承を。
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ただ9月末から10月中旬にかけて仕事やら何やらの締切が立て続けに組み込まれていて、すでにいっぱいいっぱいの状態。。。
休暇中もPCとのにらめっこからは逃れられそうにありません(´・ω・`)
2007年8月21日
捻挫、そして TechEd 2007 Yokohama へ。。。 [B. Microsoft] [Tech・Ed 他] [Y. off-time]
我が家は車の入れないややキツイ坂の上に建っているんです。
月曜日の朝、出勤するためにその坂を下る途中に左足がダストに引っかかり、ツルッ。
で、何とか踏ん張ろうと右足をえいっ!としたところ、グキッと。。。
あまりの痛さでしばらくその場にうずくまっていましたが、タクシーを呼んで病院へ。
診断の結果、幸い重度の骨折まではいっていませんでしたが、捻挫と軽めのヒビが入っていました…
症状としては重くないものの、痛みの激しいひねり方をしたらしいです_| ̄|○
結局月曜日は痛みに耐えながら一泊入院しました。
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で日付変わって21日(火)。本日より TechEd 2007 Yokohama ですよー。
【Microsoft Tech·Ed 2007 Yokohama】
http://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx
予想外の入院でさすがに基調講演には間に合いませんでしたが、痛み止めの注射を打ったり各種薬をがぶ飲みしたりして、午後から参戦してまいりました!
面白いセッション、つまらないセッションといろいろありましたが、まぁ痛みをおして参加した価値はあったかな。例年ですと毎日参加したセッションごとの感想をブログに書いているんですが、今年はちょっと体が落ちつくまで控えておきます。
ところで参加できなかった基調講演ですが、ダイナミック・パーティショニングのデモが行われたみたい。うーん、これは見ておきたかったかも。
それにしても夜8時までセッションが組まれる今年のスケジュールは体に応えます。。。
例年遠く感じていたA会場とその他会場との間の移動が、(ケガもあり)今年は死ぬほど遠く感じましたよ。
まぁ明日以降も出ておきたいセッションはあるので、毎日痛み止めを打ってから参戦する予定です。
右足を引きずりながら会場をうろついている人がいたら、ほぼ間違いなくそれは私です(・∀・;)
2007年8月 2日
MSDN/TechNet Subscription メディアの整理をする [B. Microsoft] [Y. off-time]
今いる会社の部署では、私が入社するず~っと前から MSDN や TechNet の Subscription を継続購入しています。実際にこれらのサブスクリプションを契約している方はご存じだと思いますが、毎月かなりの量(10~30枚程度)のCD-ROMやDVD-ROMがマイクロソフトから送付されてきます。
これの管理が大変なのです。毎月毎月新しいメディアはやってくるのに、入れるバインダーは物理的に限界があるし、意外と入れずらい(使いずらい)し、どれが最新だかわかりにくいし・・・
几帳面な方ですと、たぶん毎月更新があったメディアについては古いほうを順次廃棄していることと思いますが、一度でもこの作業を怠ってしまうともう収拾がつきません。
私の部門で管理しているMSDNやTechNetは(ある程度整理整頓されているものの)収拾がつかない状況で長らくいたのですが、このたびついにメディアを保管するキャビネがいっぱいになり、どうしようもなくなってしまいました。
ちなみに部門で契約しているMSDNやTechNetは1契約ずつではなく、複数、それもさまざまな形態のものを契約しているため、余計に管理が難しいのです。
で、このままじゃいけないということで頑張りましたよ。整理整頓を。
大昔のバインダーからすべてのメディアを抜き出し、重複しているものや明らかに不要のものなどを徹底的に廃棄・廃棄・廃棄! さらに可能な限りメディアの順番を整理しなおしました。
結局火曜日と水曜日の空いた時間を費やすこと合計8時間以上。
廃棄したメディアの数は、3,500枚を超えたと思います ゚(n‘∀‘)η゚
整理整頓を始めた当初は、古いCD-ROMを見つけては懐かしさに浸っていたのですが、後半はそんな気力もありませんでした。
なぜか管理番号が同じなのにまったく内容が異なるメディアが存在したり、その逆に管理番号は全く異なるのに内容が同じものが存在したりと、予想外の苦労も多くありました。あと作業中は気付かなかったんですが、整理中にけっこうCD-ROMと掌をこすらせてしまっていることも多かったらしく、作業後に掌を見ると赤くにじんでいるほどでした… さすがに出血はしていませんでしたけど(・∀・)
というわけで、身をもって日頃の整理整頓の重要性を感じたのでありました。つかれたぁ
2007年7月26日
ぶっ倒れてました。。。 [Y. off-time]
先週末より原因不明の唐突な発熱により、あっちの世界やこっちの世界をうなされながら飛びまわっていました・・・
とりあえず現在は様子見で復帰中。
まぁもともと丈夫なほうではないんですが、どうも1年半から2年ぐらいの周期で、私は突然倒れるみたいです( ´・ω・)
ちなみに前回は2005年9月のこの日@バリ島。
以前より多少は健康を考え始めてきてはいるんですが、それでもまだ全然十分ではなかったみたいです。もう少し気を使わないと…
今回はひたすら自宅で寝ていたのですが、一番きつかったのが水分補給。発熱で相当体が水分を欲していたんですが、途中ですべてのペットボトル飲料を飲みつくし、朦朧としながら近所のコンビニに出向き、命の水を買い足して生き延びたのでした。
いやー、コンビニが自宅から15mという位置になかったらマジでやばかったかも。。。
というわけで、健康には気をつけましょう(*´д`*)
2007年6月 6日
Redmond に行ってきました [Y. off-time]
関連: Redmond に行ってきます
結局滞在中は何もBlogを更新することができず ご無沙汰してしまいましたが、無事に帰国しました。
お仕事がらみのところは当然ここに書くことはできないのですが、差支えない程度に旅のレポを。
【初めて行ったところ】
今回は視察ツアー的な意味合いもあったため、Microsoft Redmond Campus 以外にも強制的にいくつかのロケーションを訪れるスケジュールが組まれていました。
大半は2か月前の MVP Global Summit のときの観光ツアーもしくは個人で回ったことがあるところだったため全体的にかなり新鮮味の薄いものでしたが、いくつか今回初めて訪れたところも。
- ボーイング工場 (Future of Flight) -
http://www.futureofflight.org/
シアトルから車で25分程度北上した Everett という街にある飛行機製造工場です。
実際にここで BOEING 747, 767, 777, 787 といった機体が組み立てられている工場で、とにかくデカイ!
この工場では実際に飛行機を組み立てている様子を見学できるツアーが走っています。
私が参加した時は、現行主力機である 777 と次世代機である 787 を製造している様子を間近で見ることができました。
写真とかがなくなかなかこの時の肌に感じたものを言葉で伝えるのが難しいのですが、世界中を飛び交う飛行機が作られている様子を見れるのは相当の感動であり、今回の出張で最もここが印象に残っています。
将来はこうういったコテコテの製造業で働くのもいいなぁと思わず思ってしまったぐらい(^^;
シアトル周辺を訪れる機会があるのであれば、ぜひこちらは一度行ってみることをお勧めします。
# Boeing のWebサイトにいくつか工場の写真がありました:
# http://www.boeing.com/companyoffices/aboutus/tours/tourphoto.html
ちなみに、シアトルから逆に車で15分ほど南下したところには Museum of Flight というボーイング社提供の航空博物館があり、Air Force One や歴代の本物の飛行機が無造作に展示されています。
私はここは前回のシアトル滞在時に訪れましたが、もし時間に余裕があるのであれば「ボーイング工場見学」→「航空博物館」というコースで味わうのもよいかと。
- マリナーズ 対 レンジャーズ @ Safeco Field -
http://seattle.mariners.mlb.com/index.jsp?c_id=sea
球場の見学は前回も組み込まれていたのですが、その時はいわゆる「球場見学」だけでした。
今回は実際の大リーグの試合(Seattle Mariners vs Texas Rangers, 5/31)を観戦してきました。
今回 会社対会社という関係で出張していたこともあり、Microsoft が年間契約しているスイートルームから観戦させていただいたのですが、イチローが自己の持つ連続安打記録を更新して3安打と大活躍したり、城島も2安打打ったり、負け試合なのになぜかレンジャーズから抑えの大塚が登板してイチローと対戦したりと、“日本人的に”かなりよい試合でした。まぁ試合そのものはかなり大味で途中 中だるみ感もありましたが、、、
- ワシントン湖クルーズ -
http://www.argosycruises.com/publiccruises/lakekirkland.cfm
Seattle と Mirosoft本社がある Redmond は大きな湖(Lake Washington) を間にはさんでいるのですが、今回はそのワシントン湖をクルーズするツアーにも参加してきました。
出発地点は Redmond から車で10分ほどの街 Kirkland です。
湖の中心部分をぐるっと1時間半ほどかけて廻る船の旅なのですが、この湖の畔はいわゆる成功者の家が集まる超高級住宅街でして、ガイドの説明も「この家は○○の家でいくらかかっている。あっちの家は△△の自宅で、広さはこのくらい」みたいな説明が延々と続くものでした・・・
ご存知の方も多いと思いますが、Bill Gates の自宅もこの湖ほとりにありまして、当然クルーズ中の目玉として紹介され船も減速運航していました。Bill の家はなんといいますか、まぁどこからどこまでが敷地なのかわからないぐらいデカい!です。
【その他】
シアトル・ダウンタウンはかなりわかりやすい作りになっていて、さすがに2回目の滞在ともなると住所やストリートを聞けばたいていどこかをイメージすることができるようになります。また今回は市内を自由にめぐれる時間はかなり限られていたのですが、市内バス(ラッシュ時以外は無料, 郊外行きは$1.25)を駆使することでかなり効率的に市内観光できました。
というわけで、今後シアトルを“観光”する方にはぜひバスの路線図を頭に入れておくことをお勧めします。
夜はシアトル市内もしくは周辺をめぐれるのであれば、いくらでもおいしく飲めるところがあります。
私は今回、ほぼすべての夜に個別にMicrosoft社員の方にコンタクトを取って連れて行ってもらったのですが、かなり安全な街ですしあらかじめ目星をつけて行動していれば、初滞在で一人で飲みに行くというのも全然気楽にできると思います。
あと、今回ついに Microsoft Zune を買っちゃいましたよ!
これについてはまた後日レポートをするということで。
2007年5月29日
Redmond に行ってきます [Y. off-time]
3月に MVP Global Summit 2007 に参加し、初アメリカ上陸&初 Microsoft本拠地(Redmond)訪問を果たして早2ヶ月ちょい。
このたびお仕事がらみで再訪問することになりました。というか、明日出発です。
そろそろ準備しなきゃなぁと思いつつ、なんとなくやる気モードになれずにこの時間です…
というのも、今回予定しているスケジュールを確認すると、「航空会社はサミットのときと同じ North West」「搭乗する便もまったく同じ」「さらには滞在先ホテルも同一」と、なんとも新鮮味の薄い出張なのですよ。。。(´・ω・`)
まぁそれでもまたシアトルにいけるのはうれしいこと。前回やり残した部分をやってきたり、2回目だから気づく楽しみ方を味わったりしたいものです。
あくまでもお仕事としての訪問なので、この Blog に事細かに内容を書けるわけではありませんが、余裕があればポイントポイントで向こうの様子を文章にしてみようと思います。
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というわけで出国準備はじめます。まずはパスポート探しから始まります(((( ;゜Д゜)))
2007年2月28日
SMS 1.0 のインストール開始画面とか [B. Microsoft] [SMS] [Y. off-time]
およそ9ヶ月間に渡って浸かってきたお仕事(プロジェクト)が先週末で完了し、ようやくゆっくり息を吸える状態になりました。
テクニカル面(AD/DFS/MOM/SMS/WSUS/ISA/VMware/アンチウィルス/クライアント&サーバー大量展開/英語 などなど)ではいろいろと吸収できるものがあるお仕事でしたが、長い間精神的に苦痛をきたすことの連続と積み重ねだったため、ようやく契約の完了を迎えた今週はまったく力が入らない状態。
脱力感に溢れ、まさに廃人と化しております…
この9ヶ月間はいろいろと犠牲にしてきたものが多くて空白を埋めるのはそう簡単ではなく、一昔前のように精力的に情報を収集することができるようになるまではもうしばらく時間がかかりそうです。
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というわけで、技術系ではないどうでもいいネタから、リハビリを兼ねて復帰していきます。
【The History of SMS through Setup Screens】
http://www.myitforum.com/myITWiki/SMSSetupScreens.ashx
タイトルのとおり、SMS のセットアップ画面 (Ver 1.0/1.1/1.2/2.0) が並んでおります。
人によっては懐かしいと思える方もいるかもしれませんし、ふーんの一言で終わってしまう方もいるかもしれません。
ちなみに私の SMS 経歴は、2.0 が最初です。その後、検証目的で 1.2 を一瞬だけ触りましたが、さすがに 1.1 とか 1.0 は見たこともないです。
そのため特に懐かしいとかの思いはないんですが、現行の System Center ファミリで最も古くから存在するオリジナル商品ですので、なんとなく画面を記憶にとどめておくのも悪くないのかもしれません。
2007年2月19日
レガシーOS [Y. off-time]
どういうわけか、ここ最近は "DOS (Disk Operating System)" と格闘する日々が続いております。
まともに休息を取る間もない状況で昼夜を過ごしているのですが、わずかに取る睡眠中も DOS のコマンドが頭の中を駆け巡り続けて、なかなかしんどい状況。
「PC-DOS 6.1」, 「MS-DOS 6.2」, 「Windows 9x 搭載の DOS (ver.7)」, 「Windows ME 搭載の DOS (ver.8)」, 「DR-DOS」. 「FreeDOS」 といったあたりの各種 DOS で、“このバージョンならこれができるのにあれができない”といった微妙な違いに苦しんでいます。
私個人の世代的な問題として、DOS をリアルタイムではほとんど触ってこなかった点も、「勘」を働かせる状況を厳しくさせています…(;´Д`)
MS-DOS だの IBM PC-DOS だのを、今になって真面目に仕様確認するのはなかなか大変です。。。
まぁお仕事なんで割り切って取り組んでいますが、改めてレガシーOSに触ると、昔ってちょっとしたことをするのも面倒だったんだなと実感します。
たとえば基本的なところを挙げると、ごく普通に TCP/IP ベースでネットワーク接続するのに苦労したり、FDISK 8.4 GB の問題に直面したり、8.3形式のファイル名に従っていないファイルが行方不明になってしまったり、NTLM 認証を禁止している Windows に接続できなかったりと… かなり懐かしい問題に再開しています。
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そんな感じの苦労が続いているわけですが、ひとつ強く実感したDOSの利点は “動きの透明性” です。
シンプルなだけに、(詳細なエラーログとか出してくれなくても)問題の箇所の特定と修正がしやすい。
これから新しく IT の世界に入る人がわざわざ OS としての DOS の勉強をする必要はないと思いますが、システムの動きを理解したりトラブルシューティング能力を高めたりすることを目的に、DOS の世界に触れておくというのはいいことなのかもしれません。
と、無理やり教育論に持ち込んで、綺麗な結論としてみたいと思います…(´・ω・`)
2007年1月23日
近況: 疲労困憊 [Y. off-time]
うーん、気がつけば1週間ほど更新から遠ざかっていたようです。
年明け後もお仕事の方がずっとピークで、特に先週末はここ数年で最もテクニカル・リスクが高い作業だったため、精神的にも肉体的にも相当な負担でした。蓄えられる経験値もここ最近経験しないほど大幅なものでしたが。
で、システム変更後 最初の通常営業日となる本日をとりあえず問題なしに通過することができ、今ようやく精神的な面での荷が下りたところです。
ただ、今週末まで不安で不安でまったく落ち着くことができなかったので、体力的な回復はもう少しかかりそうな気配。
半年以上前から続いている今のお仕事(プロジェクト)の最大の山場はこれで乗り越えることができましたが、まだまだ「残作業」は山積み。
安息の日々が来るのはもう少し先になりそうです。
というわけで更新間隔が開いた言い訳を書いてみました。
更新に飽きたとかではないので、気長にお待ちいただければありがたいかと。
2007年1月 5日
「06年 課題と目標」に対する結果 [Y. off-time]
昨年の頭に個人目標を書き上げて一年間を過ごしてきたわけですが、目標だけ立てておいて結果報告がないのもどうかと思いますので纏めておきます。
昨年立てた目標は、「06年 課題と目標」 (http://www.wise-hawk.com/blog/2006/01/6.html) に記載がありますので、ご興味があればそちらを参照あれ。
去年は5つの大項目を目標に掲げておりましたので、その流れで纏めます。
【1. 個人タスク(IT系)】
ひとつに Windows Server 2003 R2 、Windows Vista といった新技術情報の追っかけ、もうひとつに SMS や MOM をはじめとするシステム管理系の情報提供の実施を目標としておりました。
今となっては、Windows Server 2003 R2 のリリースなんてもう何年も昔のことのように感じてしまいますが、自分自身でのシステム検証や当 Blog などを通じた情報発信はそれなりにできたと自己評価しております。年初目標で “個人的な予報では、Windows Vista が年内リリースされる確立は35%” なんて書いておりましたが、VL版だけリリースされた結果を見るとなかなかいい線いってましたね…
もうひとつの目標であったシステム管理系の情報提供ですが、こちらは全然ダメだったなぁ~
ウィンドウズ・インフラ・メモ (仮)なんてものを即席で作ってはみたものの、結局ほとんど記事を上げることも出来ず。
# 現在はシステムのバージョンアップに失敗していて、実は更新したくてもできない状態だったり(;´Д`)
ただ何はともあれお蔭様で、昨年7月付けで Microsoft MVP for Windows Server System - Infrastructure Architect を受賞させていただくことが出来ました。MVP の名前に恥じないよう、これからはもう少し精力的に活動していかないと、、、
【2. 個人タスク(英語)】
年初の予定では“給付金でも使ってそろそろ英会話始めるかな”という感じだったのですが、予想外にお仕事のほうで外国の方ばかりの環境に投げ込まれることになった1年でした。英語スキルの低さで歯がゆい思いをすることが多々ありましたが、どうにか路頭で朽ち果てることなく過ごすことができました。
ただ IT系の専門用語中心の会話なら何とか成り立つものの、日常会話となるとまったくダメダメ。
ちょっとした一言とかがまったく分からないので、突然話しかけられたりするとビビりまくりです。
このあたりはやっぱり、繰り返し練習のできるスクールに通っちゃったほうが早いかも。
【3. 個人タスク(資産形成)】
株式投資を中心としたプチ・リタイアへの道ですが、今年はライブドア・ショックに始まる散々足る1年でした。。。
世間的には日経平均4年連続上昇と堅調だったのですが、私の主戦力である新興市場はジャスダック平均が昨年末比21%安、マザーズ指数が56%安、ヘラクレス指数も52%安となかなか悲惨な状況。
私自身のパフォーマンスを見ても、年間を通じての最大資産と最低資産で3倍以上の開きがある超ジェットコースター型のチャートになっており、かなり精神的に苦しめられました。後半ある程度立ち回りをよくして、どうにかジャスダック平均よりはマシな成績まで戻すことが出来ましたが…
幸いなこととしては、いわゆる「退場」にまでは追い込まれなかったこと、総資産が少ない現段階で貴重な経験を踏むことができたことでしょうか。
【4. 個人タスク(その他)】
“健康”を年初目標にあげておりました。
が、一昨年のバリ島での入院に続き、昨年は体調を崩してまたもや救急車を呼んでもらう事態を1回作ってしまいました。。。(´・ω・`)
健康面への意識という意味でもまじめに自分で取り上げることがなかった一年ですので、この目標に関しては完全に未達です。
【5. 仕事(会社)】
お仕事は、年初のうれしくない大幅な組織変更で嫌気が差していたのですが、前半は広島でのプロジェクトなど複数プロジェクトの掛け持ち、後半は外国人ばかりのお客様先でのプロジェクトとどっぷりプロジェクト三昧の一年だったため、あまり社内の面倒な体制云々は考えずに済みました。
実際、昨年一年間で自席に戻ったのは年間合計で10回もないと思います(・∀・)
プロジェクトのほうは、まぁいろいろあってストレス溜めまくりですが、どうにか一年間を終えた感じ。
まだしばらく続きますが、爆弾抱えたままゴールできるのかは年初当面の課題になります。
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以上、2006年の目標に対する結果報告です。
個人的にはかなり「激動」の一年のですが、なんとなく今年は運気が上昇するのではないかと早くも神頼みしてみます(´・ω・`)
2007年か [Y. off-time] [Z. サイト情報]
ご無沙汰しておりました。
年が明けたとき、本気で「2006年が来た!」と思ってしまった大ボケ者ですが、今年もよろしくお願いいたします。
年末年始はそれなりに平和に過ごしておりました。年越しの仕事がいっぱい残っているので、あまりリフレッシュ感はありませんが…
今年のプランなり去年の反省なりは、順次書いていく予定です。
2006年12月19日
よいお年を! [Y. off-time] [Z. サイト情報]
こんなことを言うのはまだまだ早いということは十分に承知しておりますが、今年最後の投稿になる可能性が高いため、一足お先に挨拶しておきます。
まだ今年は10日以上残っておりますが、年末に向けてお仕事を中心としたオフライン作業が本格的にヤバいところまできてしまっており、青い血が飛び交うのではないかというほどですΣ(゚Д゚;
そのため、この Blog など早めに切り上げても問題なさそうなことは早めに終えて、どうにか無事 年を越せる体制を作りたいと思います。
書き残しの記事もいくつかあるんですが、鮮度の落ちない情報については年明けにでもゆっくり改めて書いてまいりたいと思います。
では、よいお年を♪
2006年11月27日
結婚式疲れ [Y. off-time]
いやいや疲れました、本当に。
何しろ今月、これで結婚式(または2次会)が4件目でしたから。。。
おめでたいことなので出来る限り参加したいとは思うんですが、さすがに月4回は体にきます。
そろそろ真面目に安息が欲しいと思いながら、また新しい1週間がはじまります┐(´∇`)┌
2006年9月 1日
Tech・Ed 2006 3日目参加 (レポートは明日ということで) [Y. off-time]
本日は Microsoft Tech•Ed 2006 Yokohama の3日目に参加してきましたが、少々お疲れ気味なのと日中無視している各種お仕事に夜な夜な追われているため、本日分のレポートは明日以降に改めて記述します。
明日は Tech・Ed 2006 Yokohama 最終日です。
2006年8月15日
大停電 [Y. off-time]
いやー 今日の関東大停電、見事に直撃を受けました(*´д`*)
とりあえず公式発表はこれになるのかな?もうちょっと誠意ある書き方してくれよと思ってしまうプレスリリースではありますが。
【TEPCO : プレスリリース | クレーン船の接触に伴う当社特別高圧送電線損傷による停電事故について】
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06081401-j.html
停電が発生した午前7時38分は、ちょうど徹夜検証@自宅ラボでの終盤を迎え、ドキュメントを起こしている最中でした。停電のその瞬間、見事にすべての電気装置がストップ。起動中だった4台の端末が一斉に落ちる様はある意味芸術的でした。。。゚(n‘∀‘)η゚
しばらく何が行ったか理解できなかったんですが、近くのコンビニも真っ暗だったことを確認してようやく全体停電であることを理解。その場での復旧を諦めて、そのまま出勤となりました。
とはいえ自宅は出たものの、電車や駅の電灯さえも完全に停止しており、駅の真っ暗な雰囲気は異様な感じでした。で、電車を諦めて朝からタクシーに、、、
幸い出社先のビルは特に問題なかったようで、サーバー等も問題なく動いていて一安心。これが唯一の救いかな?
で、帰宅した現在ですが、自宅マシンたちの復旧作業に追われています。とりあえず checkdisk を一通りかけている段階ですが、なにぶん全部合わせて4TB以上になるため、これだけで丸1日以上かかりそうな予感・・・ しかも、すでにいくつかエラービットが立っているし(´・ω・`)
こういうのがあると、HA/DR の重要性を改めて実感しますね。。。
とりあえず自宅にも UPS 入れないと駄目かなぁ~と思ってしまう一日でした。
2006年7月29日
近況 [Y. off-time]
久々に「忙しい」という言葉を本気で言えるほどに、ここ最近は疲労感ある日々に追われています。
例えばある日は “リアル環境での英語漬け” による精神的・体力的疲労が蓄積され、また昨日から本日にかけては某ソフトウェア(言語:C)のコードインスペクションに参加し、約30時間ほど大した休憩もなく作業し続けていました。。。
英語にしてもコードインスペクションにしても、どちらも不得意分野という点が、精神的疲労感を極限に高めてくれる原因になっています。特にコードインスペクションの方はスキル的にやばくて、果たして Hello World さえ自分で出力できるかというレベルなのでございますヽ(・ω・)
どちらも全面的にサポートしてくれる方々がいるおかげで、どうにか進めてはいますが。
当分峠を越える気配が見えないのが怖いんですが、Tech・Ed 2006 Yokohama 開催までの残り1ヶ月間で、ある程度目処をつけないと!
Blog の方も書きたいネタ(Microsoft Dynamics 関連とかTechReady情報とか、その他もろもろ)はたくさん出てきているようなんですが、なかなかまとめる気力と時間が…
2006年7月 1日
2Qを振り返る [Y. off-time]
2006年もあっという間に半分が経過しました。
3ヶ月前の「1Qを振り返る」同様、年初の目標と現状を確認しておきます。
# 年初の目標は、1/6の「06年 課題と目標」という記事でまとめています。
【1. 個人タスク(IT系)】
年初目標は、ひとつがWindows Server 2003 R2 や Windows Vista の追っかけ、もうひとつがSMS や MOM 関連情報の記事化。
Windows Server 2003 R2 は、ほとんどシステム的なトラブルもなく導入・展開可能だったこともあり、お仕事の方ではバリバリ使っています。しかし、最新情報を追うという段階ではなくなってきており、実際ここのBlog内を確認してみても、2Qはほとんど Windows Server 2003 R2 という観点での情報はありませんでした。
一方の Windows Vista はやはり最新情報が多く、日々 情報の取捨選択をしている感じでした。現状は、ベータプログラムなどを介しての検証、技術情報の確認といったところが継続タスクになっています。
MOM や SMS のところは… やばい、1Q同様に完全に未着手ですね。
お仕事がらみでいくと、5月までのプロジェクトで MOM 2005 の設計・導入を行ってみたり、6月からの別プロジェクトでは SMS や MOM を使ったシステム管理を考えてみたり、つい先日からは次期 MOM & SMS のβ版検証を始めたりと、かなり経験値は積んできているつもりですが、どこに対してもフィードバックできていない・・・
最新情報系はある程度Blogとかを使って結果を残せているつもりですが、本当は(他の人には書けない)経験を活かしたネタをまとめていきたいのです。
なんとかしないと・・・ でも時間がなぁ( ´・ω・)
【2. 個人タスク(英語)】
1Q同様なかなか行動に移すことができず、こんな感じで今年もダラダラと終わってしまうのかなぁと自分でも思ってしまっていました…
が、先日書いたとおり、お仕事の方で“お客様は外国人のみ”の環境に突入することになってしまい、現在慌てふためいております。
というわけで、かなり真剣に取り組まなければいけない状況に陥ってきましたが、とりあえず6月末日時点では No action です。。。 というか、今から初めても遅いような気もヽ(ヽ・∀・)アヒャ?
【3. 個人タスク(資産形成)】
1Qは散々たるものでしたが、2Qに入ってからはある程度落ち着きを取り戻し、2Q単独で見れば上々の結果。持ち株の組み替えもある程度行い、(ボラタリティは相変わらず大きいものの)ほぼ理想のポートフォリオが組まれつつあります。
今なお1Qのライブドア・ショックがらみによる資産大幅減が効いていて、年初比ややマイナスの状況が続いていますが、とりあえず年間ベースでは着実に上積みできるように見守っていきたいと思います。
【4. 個人タスク(その他)】
健康であることを目標に掲げていますが、とりあえず問題なし。
周りの方からはよく心配されていますが…
【5. 仕事(会社)】
1Q中は真剣に転職を考えていたこともあったのですが、最近は落ち着いています。
というのも、ここ最近は自分で興味のある仕事を見つけ、自分で選んで提案なり検証なりプロジェクトなりを行うといった感じで、ほぼ100%自分の意思のみで責任範囲を決めてしまっているため、会社がどうあっても特に気にならなくなったためです。
まぁ不満がないわけではないのですが、今以上に自由に動けるところもそう多くはないと思いますので、たぶん直近での転職とかはないです。
以上、年初目標に対する、2Q終了時点での現状でした。
2006年6月19日
新しいお仕事 [Y. off-time]
先週1週間ほどの振替休日でのリフレッシュを経て、本日よりお仕事も新しいプロジェクトへ。
# 休暇中も会社行ってみたり、システムの検証やってみたりと、あまりリフレッシュ感はありませんが(´・ω・`)
さて新しいプロジェクトの初日を終えたわけですが、
- 担当技術エリアは、かつてないほど私の得意分野(Windows の管理系いろいろ)にマッチ
- (多少駅から遠いものの)都心の一等地で、社内も広々
- クライアントは、どうも新し物好きっぽい (=どんどん新しい技術に触れられる環境)
- 自由に意見を通せそうな雰囲気
なんかクライアントが全員外国人なようで…┐(゚~゚)┌
ひぇぇぇぇぇ~って感じですが、まぁ強制的に英語を学べるチャンスだと思って頑張るしかないかな。
というわけで、しばらくはバタバタする日々が続くかもしれません。
# プロジェクト参加2日目の明日は、いきなり抜け出して WinHEC 2006 Tokyo に行っちゃいますけどね。
2006年6月10日
ワールドカップ休暇 [Y. off-time]
ワールドカップが始まったからというわけでは無いんですが、本日から来週末(6/18)まで休暇に入ります。
先月末でようやく1つのプロジェクトが完了しまして、その間に休日出勤した分の振替休日を消化することが最大の目的です。
# 1週間丸々休んでも、全然振替休日日数分を消化できなかったりしますが・・・(`・ω・´)
再来週からはまた大きなプロジェクトに入ることが決まったので、とりあえず今回の休暇期間で完全にリフレッシュを図りたい感じです。
ワールドカップを見つつ、通常通りMicrosoft関連情報も収集しつつ、時折お仕事メールを書きつつ、といった感じでのんびりすごしたいと思います。
なお蛇足ながら、今回のワールドカップでの個人的注目TOP3は、オランダ/スペイン/イングランド。
仕上がり好調なブラジルとホームアドバンテージのあるドイツも強力ですが、できればこの三国での上位戦線を見てみたい。
日本? 個人的な予想では、98年のフランス大会並みか、それ以下の内容しか出せないのではないかと…
System Center Operations Manager 2007 (MOM v3) や Windows Server "Longhorn" といったβ版の検証も思いっきり進めたいんですけどね。
それやってるとリフレッシュ休暇になりそうにないので我慢しますヽ(ヽ・∀・)アヒャ?
2006年5月 1日
ごーるでんうぃーく [Y. off-time]
日本社会的には大型連休で長期休暇中の方も多いかと思いますが、逆に一部の"ITProな人々"にとってはこのシーズンが最大の山場だったりします。
言うまでもなく、数少ない「長期システム停止が可能な時期=システム導入/変更が可能な時期」なためです。
かく言う私も、今年はばっちりスケジュール入れまくり。
(何もない限り)スタンバイだけしていればよいものを含めると、3プロジェクト 5システムをこの連休中に導入する感じです。
それぞれのシステム導入タイムチャートを見たときは、「よし、これならいける!」なんて判断していたんですが、複数プロジェクト掛け持ちのことが頭から抜けていましたね (ノ゚∀゚)ノ
タイムチャート組み合わせてみたら、もうそれはもう・・・って感じでして。まぁすべてが手順どおりに進めば問題ない予定なんですが、それが絶対条件の状態みたいです。。。( ̄Д ̄;)
で、とりあえず今週末の作業はとりあえず無事完了。
やっぱり本番作業って精神すり減らしますね。なんとか終わったけど、すでにどんな作業を実施したのか記憶にない感じです…
明日・明後日は平日ということもあって直接的な作業はないので、まずはここで体力回復を図り、後半戦に挑みたいと思います。
うーん、疲れたω・`)
2006年4月 2日
1Qを振り返る [Y. off-time]
気がつけば4月。
1Qが過ぎていってしまいましたので、気を引き締めなおす意味もこめて、年初の目標と現状を確認しておきます。
# 年初の目標は、1/6の「06年 課題と目標」という記事でまとめています。
【1. 個人タスク(IT系)】
ひとつがWindows Server 2003 R2 や Windows Vista の追っかけ、もうひとつがSMS や MOM 関連情報の記事化。
R2に関してはお仕事のほうでも実際に手を付けていて、新機能は一通り実機確認できた段階。頭の中では期待通りに情報の蓄積が進んでいますが、後はどう人に伝えられるようにするかが問題です。
Vistaはあまり本格的には手をつけられていない状態。まぁリリースも延期されちゃったし、多少は比率を下げても問題ないかなとは思っていますが…
MOMやSMSのところは… う~ん、完全に未着手ですね。お仕事のほうではどちらの製品もぼちぼち対応していて、特にMOMはこれから具体的に検証とかしていく段階にありますが、そこで止まってしまっていますね。。。 仕事としての"必要作業"だけでは意味がないので、どうにか手をつけたいところなんですが。
【2. 個人タスク(英語)】
英語は、もともと(給付金が使えるようになる)2Q以降にスタート予定だったので、これはとりあえず問題なし。最近は、Nintendo DS の「えいご漬け」でちまちま遊んでいますが、さすがにこれだけだとスキルアップは望めないですね。よく出来たソフトだとは思いますが。
で、どうにか社会人生活も丸々3年が経過しましたので、給付金(教育訓練給付制度)が使える段階に入りました。本当は4月になる前にいろいろ調べておけばよかったんですが、これから英会話学校関連の評判を調べ始めようと思います。
【3. 個人タスク(資産形成)】
う~ん、ライブドアショックが…_| ̄|○
上げ相場しか経験がなく、ポジションを相当高めにとっていた時期の出来事だっただけにかなり厳しかったです。一時期は、"あと数万円ほど自己資産が下がったら追証発生"なんていうときもあって精神的にもかなりキツかった… いやいや相場を甘く見すぎていたと強く実感しています。
今現在はある程度落ち着いてきていますが、それでもライブドア・ショック発生直前当時の資産より35%程度のマイナス状態です。(年初比では15%程度のマイナス。)
まぁぎりぎりのところで退場処分にはならずにすんだだけでも良かったですし、まだ自己資産がそれほど大きくない段階で急落を経験できたことは、高くはない勉強代かなとも思っています。というわけで、2Q以降も目標達成に向けて継続です。
【4. 個人タスク(その他)】
健康のことを目標にあげているわけですが、とりあえず今のところは大きな問題はないかな?
ただまともな運動は一切していないので、始めねばと思いながら今に至る感じです。
【5. 仕事(会社)】
仕事がらみでは水面下でいろいろと動き回った3ヶ月間でした。3ヶ月間動き回った結果、今後しばらくは落ち着いて今の会社でやりたいことをやりたいようにやる生活が確保できそうな状況です。
とはいえ不安定要素が多すぎますので、今後も転職情報とかは継続的に収集していくことになるでしょう。
以上、年初目標に対しての現状でした。
2006年2月 7日
出張騒動 再び [Y. off-time]
本日からお仕事のほうで広島に来ています。
先日、今年最初の出張でパニックになっていたのは書いたとおりですが、どうやら今年は相当出張運が悪いのかもしれません。
本日ですが、当初は3時頃出発予定の便(ANA681)に乗る予定で予約を取っていました。そして夕方には広島入りし、余裕を持って明日の準備を始めるというシナリオでした。
が、午前中の作業のキリが悪かったので、一本遅らせて5時半頃の便(ANA683)に予約変更。このときは、"まぁ少し入りが遅れて多少準備作業が夜にずれ込むのは仕方がないか"という程度の思いでした。
そして一作業終えて電車で羽田へ。今回は出発予定時刻40分前と、早めの安全到着。
ところが空港についてみると様子がおかしい。どうやら広島空港が雪による視界不良で、運行が危ういとのこと。
出発できるのかできないのかわからない状態で、そわそわ待つこと1時間。出発予定時刻を大幅に過ぎてから出された結論は、「欠航」の案内でした。。。
当初搭乗予定だった3時頃の便は問題なく飛び立ったらしいだけに、落胆大きし_| ̄|○
追い討ちをかけるように、この後の本日予定している便も欠航になる可能性が極めて高いとのアナウンス。
この時点で、飛行機を諦めて新幹線に飛び乗る選択肢も頭をよぎりましたが、新幹線は新幹線で、実はつい先日停電状態で閉じ込められたばかりだったので、そっちも避けたい。
次の便(ANA685, 6時半出発予定)ががんばって出航してくれることに賭け、祈りながら待ちました。
その間もPCをいちおう立ち上げてはいましたが、やはり心配と不安が大きく、まともに仕事ができる状態ではありませんでした。
しばらくして、ANA685便に関しては、出発時刻は遅れるが運航のめどが立ったとのアナウンス。新幹線に乗り換えず、この点は正解でした。
結局、午後7時過ぎに羽田を出発。
広島までは1時間ちょっと。ようやく落ち着いてPCを広げられる時間になりました。
ところが、1時間ちょっとで着陸のはずの飛行機が一向に降りない。なにやら、広島空港の除雪作業に時間がかかっており、しばらく広島空港上空を旋回し続けるとのこと… (まぁ東京へUターンよりはマシですが。)
そして旋回し続けること1時間弱。ようやく広島空港着陸です。1時間のつもりで座っていたのが遅延で2時間になる場合、当初から2時間の予定で座っていたときよりもはるかに疲れます。
おまけに旋回中のPC利用が祟ってか、飛行機で酔いました(・-・*)
その後、酔いながらもバスに揺られること1時間、ようやくホテルに到着。
当初、夕方には準備を始められると踏んでいた本日の予定。実際は、夜11時を回っていました. (´A`。)
というわけで、軽く休憩をとった今(AM2:30)から明日の資料作成を始めさせていただきます。
出張のときぐらい早寝早起きの健康スケジュールにしたかったのになぁ~…
これまでの流れ的に、帰りのフライトでもまた何か起こりそうで、今から怖いです。。。
2006年1月30日
出張 大慌て [Y. off-time]
今週後半は、今年初の出張をしておりました。
お仕事のメイン部分だけを見ると特に問題なく終えたのですが、前後が大変。
まず往路便は事前に取っておいたんですが、直前のミーティングが延長して終わらず…
予定が入っていることは事前に伝えてあったので、途中退出して大急ぎで移動。
空港に着いたときには微妙にチェックイン時間を過ぎていた(らしい)んですが、どうにか搭乗。
飛行中はひたすら資料作成に追われ、空港到着後はリムジンバスに酔いつつも、さらに資料作成_| ̄|○
で、ホテル到着。
ホテルは仕事がしやすいように、無線LANがあるホテルをチョイスしておいたんですが、障害発生中で接続できないとのことo(;△;)o
ネットワーク環境がないと、その日中にやらなければいけないタスクがどうしても完了できない緊急事態。
仕方がないので、ホテルの人と一緒に障害対応しました( ̄m ̄)
結果的にはルーターを再起動するだけで問題なく接続できるようになったので、そのまま仕事の続き。
精神的にもいろいろ疲れつつ、とりあえず作業を終えたのが午前5時半。
翌日の打ち合わせが朝からだったこともあって寝過ごしが怖く、結局そのまま一睡もできずに現地でのメインのお仕事へと続いていったのでありました。
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場面は変わって、帰りの話。
お仕事のほうがいつ終了するか分からなかったので、復路便の予約は入れていませんでした。
で、作業完了時刻が見え始めた頃に、ネットで空席照会すると当日の便が見事に満席状態(/_・、)/
予算が十分にあるプロジェクトならホテルを取って延泊という選択肢もあったと思うんですが、そうじゃないので下手すりゃプロジェクト・ルーム泊まりなんていう事態になりかねず、、、
キャンセル席が発生することに賭けて、ドキドキしながら空港に向かいました。
空港についてみたら、意外なほど空席多数であっけなく座席を確保。しかも待ち時間ほとんどなし。
空港に向かう途中ずっと感じていたあの緊張感はなんだったのか、というあっけなさでしたが、こうしてどうにか無事帰宅できたわけです。
まぁ結論として何がいいたいかというと、おみやげを買う時間も精神的余裕もないぐらい、大変だったということですo(_△_)o
# 今年は、3月までであと3~4回は確実に出張があるんですが、前後のスケジュールには余裕を持ちたいものです。。。
2006年1月19日
東証 全面停止 [A. IT全般] [Y. off-time]
昨日/今日と比較的大きなニュースがいろいろ出ているにもかかわらず、ほとんどのメディアのトップ記事はライブドア・ショックが独占のようで。
ついに今日は"東証売買システム完全停止"という事態にまで派生してしまいました。
【東証 : 売買取引の全面停止について】
http://www.tse.or.jp/news/200601/060118_c.html
約定件数が東証の想定を大幅に超えて、上限(450万件)に達する可能性が高まったための処置のようです。無理に稼動させて突然システム停止してしまうリスクを考えると、今回の東証の処置は間違いではないのかなとも思ってしまいます。
ただ、総約定件数という単位がボトルネックになってしまうシステムってどんなつくりなのか、かなり不思議ですよね。
常識的に考えられる普通のシステムであれば、一定時間単位における売買注文数量の増加による、ネットワークまたはサーバー・リソースへの負荷がボトルネックになる気がします。 実際、大証ヘラクレスでは時間単位での売買注文量増加がパフォーマンス悪化を生んで問題になっていますし。
トータルの約定件数が問題になるということは、ディスク容量が限界という単純なオチも想像してしまうんですが、さすがにそこまで適当なシステムではないだろうし… う~ん、何が原因なんでしょうね。
明日からしばらくは、午後立会開始時刻を遅らせることで約定件数を抑えるようにするらしいですが、これでうまく回すことができるようにかるかは大きな疑問ですね。
特に、来週あたりにライブドアの株価に値が付くことになった場合、いわゆる"デイトレーダー"によるライブドア株への集中的な売買が発生することになるはずです。値の付き方やその時の状況にもよりますが、一瞬にして上限に達してしまう可能性もあるんじゃないでしょうか?
昨年末のシステム障害ですでに厳しい対応が迫られている東証の売買システムですが、果たしてどうなってしまうのやら…
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一瞬にして悪者となってしまったライブドアに関しては、どうやら粉飾決算がほぼ間違いないようで。。。
カネボウや西武鉄道の件を考えても、上場廃止は必至でしょうね。そのあたりは当然の処置でしょうから、はやく全貌解明して、すっきりした結論を出してほしいものです。
あと、ライブドア関連株の有価証券掛目をゼロにしたマネックス証券も、場合によっては社会的制裁を受けるべきかと思いますが、果たして。
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さて私自身を見ると、ここ2日間で金融資産が20%以上消滅する大幅下落となりました。
# ライブドア関連銘柄は、ひとつも持っていないんですがね。見事にとばっちりを受けています(ToT)
相当な損失を受けてはいますが、年末年始のパフォーマンスが期待以上だったこと、それから信用のポジションが以前ほどは高くないことなどにより、気持ち的にはそれほどダメージを受けた印象はないです。短期的には手痛い事件となりましたが、多くの人が恐怖を感じている今こそ冷静になって、無駄な狼狽売りなどせずに耐え、逆に下値を拾っていく予定です。
明らかに売られすぎな銘柄も目に付くので、許容できるリスクはしっかりとってポジションを上げ、何ヶ月か後にはむしろ個人的には良い事件だったと思えるようになるはずです。
ここのBlogタイトルには"一喜一憂"なんて言葉を入れていますが、こと投資に関しては日々の動向に一喜一憂していても失敗することが多いですから。
2006年1月17日
WILLCOM『W-ZERO3』ビジネスマン必見セミナー [B. Microsoft] [Y. off-time]
最近なぜか物欲が高まっているんですが、そのひとつが WILLCOM W-ZERO3。
【WILLCOM|W-ZERO3】
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/
日本初の"Windows Mobile 5.0 搭載スマートフォン"という点がなんといっても触手を伸ばす要因ですが、Windows の初物という観点を除外してみても、今までにない特徴に興味を覚える一品です。
最近は、わざわざノートPCを持ち運ぶほどではないけれど、ちょっとしたドキュメント確認やネット検索、物書きをしたいと思う場面が多いです。で、現在は仕方なく重たいA4のノートPC またはタブレットPC をお供に従えて移動することが多いんですが、やはり辛いと思うことも多い。
そもそもバッグでさえ持ち歩くのを嫌うタイプの人間ですので、週末とかは携帯+財布のセットのみで外出することもしばしばです。
W-ZERO3をゲットすれば、(若干大きくなるものの)今の携帯電話を丸ごと乗り換えて、しかもPC的な使い方ができるようになるはず。
先日、電気屋さんで軽く触ってきてみましたが、ミニキーボードも慣れてくれば使えそうな様子はあります。快適ライフ2006を送るためにも、真剣に購入を検討中です。
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なお、W-ZERO3に関するビジネスユーザー向けセミナーなんてのも開催されるようです。
【WILLCOM『W-ZERO3』ビジネスマン必見セミナー 】
http://crm.nice.snc.nakashima.co.jp/servlet/HPSeminarInfoFormServlet?id=3
ちょっと最近の仕事具合だと参加するのは厳しいですが、ぜひ時間を作っていってみたい…