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就職活動プチコラム Vol.1

☆そもそも就活のシーズンは?☆

- もっとも一般的な流れ -

 10月〜 エントリー開始始
 12月〜 業界セミナー開始
 01月〜 会社説明会
 02月〜 筆記試験&一次面接
 03月〜 二次面接〜最終面接
 04月〜 内々定

って感じでしょうかね。

☆自己分析って必要?☆

これって必要なんでしょうかねぇ?

RecruitのR-CAPやら市販の自己分析本やら色々存在していますが・・・
 でも、こういったものを使ってわざわざ「対策」をしなければいけないものではないはず。
ようは自分がどういう人で何を求めているのか、がなんとなく分かればいいんです。

「自己分析ができていない人」=「これまでいい加減に生きてきた人」と思われても仕方がないと思う。

☆学歴差別は存在するの?☆

はっきり言って存在します。
ごく一部の企業(例えばSony)では、いっさい学歴が分からないようにしていますが・・・

その他の企業では、履歴書などで分かるようになっているもの。
いくら「学歴は考慮に入れません」と会社側が説明しても、それは建前だと考えたほうがいいです。

一部の企業では、セミナー案内を上位校から知らせていくなんてことも・・・(某広告代理店が有名だね)
あと、「外資系は学歴を気にしない」なんて考えは大きな過ちです。
外資系は“成果”を大切にしますが、学歴も大きな“成果”として扱われます。
むしろ外資系のほうが学歴にうるさいなんてことも、十分に考えられるパターンです。

☆業種・職種はどう選ぶ?☆

「職種」だけは早めに決めておいた方がいいです。
完全にひとつに固執する必要はありませんが、これが決めれられないと就活の方向性が見えてきません。
また業種が決まらないと、エントリー数が半端じゃなく膨大になってしまいます。

まったく業種が選べない場合は、OB/OG訪問するなり、業界セミナーに参加するなり、はやめの対策をしたほうがいいでしょう。
おそくとも会社説明会が本格化する2月頭までには決めておかないと、収集がつきません。

就活中に希望が変わってくることもありますが、その点について焦る必要はないです。方向性を確認してあれば、柔軟に対応できます。

☆文系SEってどうなんだろう☆

文系SEが不利か?と聞かれれば、ある意味YESである意味NOです。

SEといっても幅が広いので一概には言えないのですが、具体的な技術を職とする職場では、どうしても文系は不利です。
一部企業では「理系のみ採用します。」とはっきり通告することも・・・

しかし、多くのSE業界は文系・理系を気にする必要はないことが多いです。
ほとんどの会社(特に大企業ほど)は、入社後の研修に自信を持っています。実際、SEの半数は文系出身ですから。
文系でSEを希望される人は、「なぜ文系なのにSE希望か?」という問いに答えられるようにしておきましょう。

☆“メンタツ”とかってどうなん☆

これはいらんだろ(笑) なんでこんなものが就活の神様扱いされているのか分からん。

まぁだれでも面接は怖いものだから、マニュアル本に手が行ってしまう気持ちはよ〜く分かるけどね。
どうしても見たい人は懐疑的な目を持ちながら読むことをお忘れなく!!
何でも信じやすい“ピュア”な人は絶対に読まないほうがいいですよ。

たまにいるんですよ。集団面接とかで、いかにも「マニュアル読んできました」っていう感じの人が・・・
あまりに露骨にマニュアルどおりだと、面接官や他の受験者の顔が引きつります。

☆コンピュータ知識の必要性は?☆

ないからと言って大きく不利になるものではないです。
専門職を狙う場合は別ですが、たいていの就職先においては、よほど深い知識を持っていないと、話題に上がるもないでしょう。

コンピュータ知識をアピールしたい人は、何ができるかを明確に伝えることができなければ、あまり意味を成さないでしょうね、現実問題。
ただ、コンピュータを毛嫌いしている人は就活に圧倒的に不利です。
最低でもインターネットでエントリーできるようにしておかないとヤバいです。 

☆英語の必要性は?☆

個人的に苦手分野なので、あまり言いたくないんですが・・・(^-^:

就活中、何かと英語のスキルは問われます。
まず、エントリーシートを見ると大抵は語学力を記入する欄があります。
次に筆記試験のひとつとして英語が出題されます。
また、面接でもしばしば「英語は?」と聞かれます。
さらに、一部業界(戦略系コンサルなど)では、英語面接・英語GDなどがある場合も・・・

とはいえ、語学力は一要素に過ぎないので、気にしすぎてはいけない。

☆資格の必要性は?☆

あると何かと便利だが、なくてこまるものではない。
まぁ、ありきたりの答えですけどね。

とはいえ、確実に有利になる資格ってのもあります。
例えばTOEIC。国内企業なら、800点もあればアピールになるでしょう。
あとは志望する業界に突出した資格はいいかも。宅建とか公認会計士とかMCPとかね。

大企業ほど、資格は意識しない傾向がある気がします。
自分のところの研修で十分なスキルを身につけさせる自信があるからでしょう。> 逆に中小企業や大型採用の企業の場合、資格を「兵隊」として使えます。
あくまで「兵隊」なんで、それだけで内定を収めることはできないけどね。 

☆大学の成績って関係ある?☆

業界や会社による。銀行みたいにお堅い業界は、かなり重視しているみたいです。
会社によっては、大学の成績が実質の足切りになっているところもあるらしい・・・

でも、それ以外の業界で成績を強く意識する必要があるところはないと思う。
まぁ、エントリーシートとかに成績評価書かせるところもあるけどね。
(A・B・Cそれぞれの数に加重点を加えたものの平均、ってパターンが多い)

まぁ、就活を意識し始めたころに成績を気にしても手遅れという人がほとんどだと思うので、特に気にする必要はないでしょう。
一流大学の「C」と三流大学の「A」を同じ土台で見るわけにはいかないだろうし・・・

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