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就活実録 2002年1月2002/01/15ちょっと年末・年始を休みすぎましたが、本日から就活再開です。で、2002年最初となるのが日本サード・パーティの適性検査&面接。 おいおい、いきなり面接ありかよ、と思ってしまいますが、 この会社は「一期一会」をモットーとしているらしく、今日一日ですべてを決めるらしい。 朝9時半からと早く、心配していたんだですが・・・ やってしまいました!起床時間、9時5分前。 会場までは徒歩5分+電車25分+徒歩10分が基本。 単純に考えて「遅刻決定」です(−−〆) とはいえ、初の面接でいきなりの失態は痛い過ぎる。 無理を承知でダッシュで支度をし、電車に乗り、五反田へ。 そこからは坂道を走る走る。こんなに走ったのは何年ぶりだ!? で、9時28分ごろに到着。 息を切らしながら受付へ。 HAWK:「セミナーに予約をしているHAWKと申します。」 受付:「はい。それでは履歴書の提出をお願いします。」 あっ、履歴書必要なのね!? 当たり前って言えば、当たり前だけど・・・忘れた(ToT) その点はどうにか見逃してもらい、待合室へ。 来社順に学生2人対面接官1人の面接を行っていきます。 言うまでもなく、最後の来社だから最後だ〜ね。 ちなみに、待ち時間は「適性検査(1)」ってやつをやってました。 これは性格検査みたいなもので、やや捻じ曲げながら回答(笑) 適性検査も終えたこと、ちょうど面接の順番に。 う〜ん、受験者が奇数だから1人になってしまったようです。 で、面接自体は可もなく不可もなくといった感じでして。 ほとんど面接らしい面接をされることもなく、いまいち手ごたえもない。 結局、あまった時間で就活全般のアドバイスを聞いていました(笑) 面接後、10分の休憩を挟んで「適性検査(2)」 今度はいわゆる論理力を問うもので、配列とかフローチャートの問題でした。 う〜ん、きっと簡単なほうでしょう。それでも大変だったけど・・・ という感じで、初めての面接日は過ぎていったのであります。 結果は一週間程度で電話連絡らしいです。 = 本日の教訓 = 1.時間には余裕を持ちましょう。 2.持ち物確認をしましょう。 2002/01/16はじめての面接など本格的就活を終えた翌日。いよいよ就活が自分の中でも完全にスタートした気分です。 というわけで、そろそろ提出の始まったエントリーシートを書き始めることに。 AccentureとPwCコンサルティングの2つのコンサル会社のESを書こうと努力するも、「コンサルティングとはそもそも何か?」で大悩み。 ネットで調べてみてもなかなかフィットするものがなかったので、 気分転換もかねて池袋ジュンク堂へ。 コンサル系についてかかれた書籍を探ること3時間半。 どうにかフィットする2冊のコンサル関連書籍を購入し、帰宅です。 というわけで、コンサル系のエントリーシートは書籍を読み終えるまでお預けです。 まぁコンサル業界志望といっても、私の場合はシステムに強い企業限定志望で、 いわゆる戦略コンサルには興味がないのです。 っていうか、今さら戦略コンサル目指してもすでに選考始まってるみたいだし、 何より「学歴」の壁をきつ〜く感じてしまうものでして・・・ さて、そんなこんなで?就活もほぼ目標コースが決まってまいりました。 最近は日に日にコンサル業界(特にITコンサル)に関心が移ってしまっているので、 当初の第一希望グループだった分野はいい加減です。 本日夜も、マイクロソフトさんのエントリーシートを10分弱で書き上げて提出。 う〜ん、以前は第一希望とか言ってた気がするのになぁ〜(笑) 2002/01/17昨日から書き始めたエントリーシート。午前0時から4時間以上考え抜いた末、PwCCのWeb版ESを書き上げました。 質問事項の一つに「あなたがコンサルタントに向いていると思う理由は何ですか?」と 言うものがあったんですが、指定字数800文字以内のところ、 どうしても850文字前後までしか減らすことができない。 わずか50文字を減らす作業だけで1時間近く使ってしまいました(ToT) 最近はレポートなどモノを書くことは多いものの、字数制限がないものが多いんです。 Web版のESはたいてい字数制限があるので、その点がつらいと言えばつらいかも。 PwCCのエントリーシートを提出し、一息ついたときには午前5時。 なぜか眠くなかったので、そのまま他社のエントリーシートを選定。 ちっ、似た質問は多いのに、どこもコピペできそうにないじゃんか。 しっかし、このペースでエントリーシートを書いていったら、 1月中に提出できそうなのは、せいぜい5社が限界でしょうな。 なんとかペースアップできるようにしたいものでございます。 2002/01/19本日はフューチャーシステムコンサルティングによるITコンサル業界セミナー。業界セミナーなので、選考には一切関係なしです。 この会社は何といっても、 ・偉大な金丸社長のつよ〜いイメージ ・MSからの買収騒動を一蹴したことがある という強力なインパクトを持ち合わせた会社なので、皆さんご存知ではないでしょうか。 セミナーはフューチャー本社(渋谷)にて午後1時半から。 行く途中バタバタしてしまって、昼飯を食べられなかったのが痛かった。 と〜ぜん、セミナー中も腹の音を抑えることに必死で必死で・・・(^-^; で、セミナー自体はさすが新手のコンサル会社だと思わせるものでした。 他の会計系コンサルをガンガンに批判したり、SEよりコンサルであることの 優位性を語ったり・・・ 内容的にはか〜な〜りハードです。 セミナーに参加している学生も、(今までのセミナーに比べれば)レベルも高く、 質疑応答時間もかなり奥深いものに。 結果的に、セミナー公演時間より質疑応答時間のほうが長かくなったぐらい。 私もいくつか質問を投げかけましたが、いずれも分かりやすい回答をいただけました。 たいていの会社では、どうでもいいような質問が数件出て終わりだもんなぁ〜・・・ なかなか満足できるセミナーでした♪ 補足をしておくと、この会社(司会者)はスーツが嫌いらしい。 特に考えずにスーツで向かいましたが、次からは私服で来るようにと忠告受けました。 「カジュアルな服装で」というセミナー案内には、いつも悩まされるものです。 2002/01/20この就活実録シリーズは就活関連の内容のみ抜粋した日記なんですが、実はこの時期、メッチャ学校が忙しいんです。 2月頭に年度末ゼミ論文を書き上げねばならず、かなり苦労してます。 現時点で「就活関連:論文関連=4:6」ですが、締め切りが近くなったら就活をもっと抑えざるを得ないでしょうね。 学校の試験ってのも忘れるわけにはいきまっせんが・・・ というわけで、今日も論文に一区切りがついた後の就活。 何とか頑張って、ようやくアクセンチュアのESを書き上げました。 初めて手をつけてから、すでに10日ぐらい経ってる気もしますが・・・(^^ゞ 2002/01/21EDSジャパンのWeb上エントリーシートを入力・提出。ここは入力項目数は多いものの、一つ一つの質問が率直なものが多くて、記入に苦労することはありませんでした。 (この会社って、ワールドワイドで見るとかなり巨大なのに、日本は全然なんですよね。) ここまで数社のESを提出してきましたが、ほとんどがWeb上での提出です。 「字が下手」という決定的ダメージを持つ私にとっては有難いことです。 2002/01/23本日はソフトバンク・コマースの会社説明会。ソフトバンク関連企業はあまりいい噂を聞かないんですが、 実態を探りに行ってまいりました。 午後2時から日本橋公会堂の予定を、あやうく日比谷公会堂に行くところだった(笑) 地下鉄乗ってる途中に手帳を確認して初めて気づきました(^-^; で、セミナーなんですが・・・ う〜ん、悪くはない。でも良いとはいえない。 電車賃と時間をかけたことを考慮して、本日の参加は失敗かと。 なんだかハードな会社である様子を必死に隠そうと努力している様子がバレバレだし。 社長の自慢話が長いし。司会のお姉さん、早く帰りたそうな感じだったし。 結局、何の会社なのかも分からないまま終わってしまった(爆) さて、その一方、進んでいる就活もあるわけでして。 WebからESを提出したPwCCとMicrosoftはどちらも無事通過したらしく、 次のステップの案内をいただきました。MSは全員通過するものらしいですが・・・ あと、先週面接を受けた日本サード・パーティからは2次面接案内のお電話が。 う〜ん、この会社は「一期一会」をモットーにしているはずなんですが・・・ なんだか色々ありすぎて、この時期ですでにワケわかんなくなっちゃってます。 2002/01/26調子悪いです。頭がぼぉ〜っとしてます。でも、そんな中でも就活は当然のように行わなければいけないわけでして・・・ 本日は情報システム工学(ISE)の会社説明会に行ってきました。 ちなみにIBM関連でもISEって会社がありますが、全然関係ないです。 東西線の茅場町駅(今日、初めて読み方を知った)で降りたんですが、 このあたりは会社が多すぎます。 今日もISEに行く途中に来週以降に訪問するであろう企業を複数発見し、 誤って入館しそうになったぐらい(^-^; で、説明会です。あまりの少人数制にびっくり! 一部屋7人しかいなくて、とても落ち着ける雰囲気は無い。 う〜ん、調子が悪いから適当に時間をつぶそうと思ってたのは誤算でした。 でも、説明会ではじめてお茶が出てくるなどサービスの良さを感じました(^^: 内容は役に立つものが多かったものの、頭がぼっ〜としてあまり身にならなかった。 よさそうな会社で、やりたいこととも比較的一致してるのに惜しいです。 ちょっと紹介しておくと、この会社は「上流行程」という言葉を強く意識してます。 プログラミングなど「下流行程」は完全外部発注で、自分たちは上に特化するらしい。 この点が、私が現在求めている仕事と見事にフィットしました。 説明会場でそのまま筆記試験(1/31)の予約をすることとなり、 今後があわただしそうでございます。 あぁ、体調良くしとかんと・・・ 2002/01/28本日は就活三昧の一日でございました。まずは日本サード・パーティの2次面接。 前回は遅刻ぎりぎりだったので今日は余裕をもって行こう、と思ってたのに・・・ 出発時には若干の余裕があったのに、電車が予定外のストップ(ToT) 結局、前回同様に猛ダッシュで会場入りです。 さて、その面接ですが、最初に前回行った適性検査の結果を見せてもらいました。 通常、この手の結果は教えてもらえないだけに好感触♪ 文字列配列問題が異常に出来がよかった一方、計算問題が平均以下だった。。。 あと性格検査は異常に高得点。「優秀だね」って言われた♪ ライ・スケールも同じく高かったのは当然ですが(笑) 面接自体はなんだか流れ作業で、事実上の最終意思確認だったみたいです。 「まだ就職活動を続けてもいいなら」と正直に訴えたら、 それも十分に理解してくれた様子でした。 わずか15分ほどの面接を終了して帰宅。 しばし休憩後、締め切りの迫る日本ブレーンセンターのWeb適正テストを受験。 いろんなタイプの知能問題が出されたものの、ほぼ問題なくクリア。 数字を使う問題にはかなり苦労させられましたが・・・ さらに休憩後、マイクロソフトのWeb適性検査の受験へ。 計数理解テスト + 英語理解問題 + パーソナリティ の3部構成だったんですが・・・ もう、やってて涙出てきた。ブラウザの閉じるボタンを押したい衝動にも駆られた。 そんだけ難しかったってこと(ToT) あれを全問回答できる人がいたら、MSに入るのはもったいないです(笑) 最終的に計数問題は回答6割、英語問題も同じく。その中で正解がどれ程あるのか。 内容としては、計数はグラフ読み取り。英語はTOEICよりちょっとレベルが高いぐらい。 パーソナリティも答えにくいもので、なかなか面倒でした。 う〜ん、合格はかなり微妙です。 ちなみに、このMSのテスト。 Windows以外は不可、IE以外は受験不可能という徹底ぶり! Javaで作った試験だから他OSや他ブラウザでも見れるように作れるんだろうに・・・ わざとなんでしょうね。 2002/01/31一月も最後の本日。情報システム工学(ISE)の筆記試験に参入。今日はめずらしく時間に余裕を持って入室できました(笑) (なのに、ほとんどの人が既に来てた。みなさん、やる気ありすぎですな。) さて、試験ですが一発目の適性検査は楽勝。 これは日本サード・パーティとほとんど同じ形式の問題でした。 SEを中心に採用する会社の適性検査は、どこも同じようなものなのかも・・・ 70分間もあったので最後はかなりダレましたが。 二発目は作文「SEとは何をする人ですか?」 このテーマは、前回の会社説明会の時点で発表されていました。 というわけで、それなりに事前から色々考えてたんですけどねぇ〜 今回は作文の練習と言う意味合いが強いので遊んでみました。 「SEのSはSystemのSではありません。」ってな内容から始まり・・・(笑) 「Solutionを提供するためのStrategyを考え出し、そのために必要となるSurveyをする。その後Systemを設計し、必要に応じてSoftwareを開発し、長期的なServiceを(略)」 ってな感じで書くこと、およそ1200文字ぐらいかな? よくもまぁ、こんだけSを並べたもんだと自分で感心してしまった(笑) 作文・論文関連はいくらでも”はったり”が効くから問題ないんですけどね。 今回の最大の問題はSで始まる上記単語のスペルが怪しかったことですな(爆) ちなみに2つ目の問題は腹が減っていて困ったことだった・・・ ← いつもどおり懲りず。 |
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