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Hunting History
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就活実録 2002年3月(前半)2002/03/01今日は志望度の高い2つの企業が並んでおります。まず午前中はCTC。 九段下の本社で、体験型セミナーという形式でした。 このケーススタディや会社説明で感じたとこは、 「この会社はまさに“商社”の流れを組む会社だなぁ〜」ということ。 SEよりも明らかに営業を欲しがっている様子で、 どうもSI企業としては採用スタンスが他とかなり違う印象を受けました。 う〜ん、会社としては魅力的だけど営業はあまり志望したくないな。 帰りがけにエントリーシートをもらっておきましたが、 今後の選考に参加するかどうかはもう一度考えてみたいと思います。 午後はこれまたSIの雄、野村総合研究所のネットワークSolutionセミナーに参加。 大人数でのセミナーを予想していたんですが、行ってみるとわずか30人ほど。 採用に関係ないセミナーとはいえ、この少人数制はビックリです。 さて、セミナーですが「いい意味で予想を裏切られる」ものでした。 NRIは硬く厳しいイメージがあったんですが、とても楽しそうに仕事をしている雰囲気。 お話をしてくれた人は皆、いかにも仕事ができそうな感じの人が集まっていましたが、 だからといってギスギスした感じもなく、かなりいい感じです。 久々に満足指数100を超えるセミナーで、志望度 急上昇です。 2002/03/02TISの筆記試験に参加。それなりに志望する企業なんですが、一週間の疲れが限界状態・・・ 頭がグラングランした状態で挑んでまいりました。 試験は独自型のようですが、事実上のSHL社製って感じでした。 [計数]+[言語]+[英語]+[性格検査]だったと思います。 そんなに難しいものじゃなかったけど、いかんせん疲労感がたまってまして。 まぁ筆記通過はできていると思いますが、点数的には微妙なところでしょう。 いうまでもなく、いつものように[英語]はさっぱりでしたが(-_-; 2002/03/03至福の日曜日。いや、実はセミナーひとつ入ってたんですけどね。キャンセルしちゃいました。 今週は頑張って動き回ったから日曜日ぐらいは休もうかと(笑) ちなみに夕方はCHAGE&ASKAのコンサートに行ってきました。 高校時代の友人と久々に合い、就活状況を情報交換しておきました。 2002/03/04午前中は日本サードパーティの社員訪問。一ヶ月ほど前に内定を頂いていたんですが、いまいち仕事内容が分かっていなかったので、自主的に社員訪問をさせてもらえるように頼んでいたんです。 聞きたいことはすべて聞けたと思います。 そして同時に、この会社は私がやりたいことと少し違うことを確認しました。 わざわざ時間を割いておいてもらいながら申し訳ないと思いつつも、 就職先としてお世話になることはないでしょう。 午後は富士総合研究所の筆記試験。 SHL社製のCABとGABを組み合わせた試験でした。 う〜ん、それなりにできたと思いますがどうでしょう。 この会社は筆記試験で落とすことはないらしいんですが、 今後の選考にかかわってくることは間違いないので、最後までいけるかは微妙です。 2002/03/05本日の午前中にPwCコンサルティングの筆記試験を受けるつもりでしたが・・・ 2002/03/06午前中は富士通サポート&サービス(Fsas)の会社説明会に参加。ここは富士通の子会社としては別格で、規模が大きく、 ロゴも富士通のものを使っいてないことで立派な会社。 これまでのセミナーで最も南側に位置する大森の本社まで行ってきました(=遠い)。 子会社らしくない点から、かなり期待してたんですけどねぇ〜・・・ がんばって専門用語を使って人事さんが説明していてくれたんですが、 かなり意味を履き違えている内容が多かったぞ(^-^; う〜ん、やっぱり人事さんじゃIT業界を網羅することは無理があるね。 初心者学生を騙す程度ならできても、本気で業界を目指す学生には負けてるね(笑) とはいえ、セミナー自体はそれなりに有意義な内容でございました。 問題は、セミナー終了後にエントリーシートの提出があったこと。 12時ちょうどに終了することを見込んで予定を立てていたため、 その後のエントリーシートなんかに時間をかけられるはずもなく・・・ メッチャ適当に書いて、足早に退散です。 そのまま京浜東北線を使って田町へ。 午後1時から日本ビジネスシステムズ(JBS)での英語試験。 ここは筆記、一次面接、二次面接とすでに進んでいるだけに、 英語ごときで落とされるのは痛すぎます。 時間がなかったために昼ごはんを取れなかったのが痛いものの、どうにか到着。 で、その英語試験ですがTOEICのIPでした。 腹が減っている&眠気でボロボロでございました。 ここはこの英語とこれまでの面接の総合評価で次のステップに進めるかが決まるので、 今までの評価が高いことを祈るばかりでございます。 ちなみにTOEICの結果は、あとでスコアを教えてくれるらしいです。 う〜ん、仮に落ちててもTOEICを一度タダで受験できたと思えばお得かな(笑) 2002/03/07では、今日も一日行ってみましょう。朝は情報システム工学(ISE)の役員面接。 朝9時半からと早いのが気になってしまい、寝坊を恐れて昨日は眠れませんでした(笑) 役員2人と正面に向かう形でスタート。 面接はひっじょうに和やかムードでございました。 というより、面接といっていいんだろうかという内容でして・・・ こちらからのPRよりも会社側からのPRのほうが多かった(^-^; 「うちの会社は○○なんだよ。君にピッタリだね。」っていう感じでして。 ただ、だからといって楽しい面接というわけではなかったです。 前回の人事面接でもそうだったんですが、どうもこの会社は優柔不断な気がする。 質問に微妙な間があったり、役員二人で無意味に何度も目を合わせたり・・・ 45分の面接を終えたとき、その場で採用の意思があることを伝えていただきました。 ちなみに、その後で人事さんと少しお話をさせていただいたんですが、 ISEさんにおける最終面接第一号&内定第一号らしいです。 人はよく、仕事内容も希望通りのこの会社。 難点はあまり優秀な人材が集まっているように見えないところでしょうな。 そのまま、次の予定が入っている飯田橋へ。 時間がかなり空いていたのでぶらぶら神楽坂を散策してました。 12時ちょっと前に昼食をとっていると、TISから電話。筆記通過の連絡でした。 さて、午後はコンサルのアンダーセン、グループディスカッション。 午前中に内定をいただいたISEよりも志望度は低いんですが、 ディスカッションの練習になるだろうと思い、参加しました。 なにせ、前回アクセンチュアのGDがぼろぼろだったからね。 なんとかディスカッションに対する苦手意識を払い落としたかったんです。 会場についてみると、広いホールであることにびっくり。 机8箇所×椅子7脚の構成でして、集団グループディスカッションという感じです。 お題は「成功するコンサルタントの資質・条件」でした。 とにかく主導を取ることに重点を置き、リーダーを買ってでました。 コンサルの定義からはじまり徐々に内部をつめていくという王道の形式をとり、 (っていうか、それ以外の方法を知らないだけだけど・・・) 順序立ててうまくリードしていくことができたんじゃないかと自分では思ってます。 ただ、どうも私は最後の押しが弱い。 開始から50分間は主導権を持っていたのに、最後をうまくまとめられず、 まとめの部分を他のメンバーにバトンタッチ(痛すぎ)。 まっ、前回よりは確実に進歩しているから良しとしますか。 就活とは全然関係ないけど、本日は「サカつく(PS2版)」の発売日。 数年ぶりに新品のゲームソフトを自分で購入し、今宵は確実に徹夜でしょう。 2002/03/08CTCの一次面接に参入。徹夜で「サカつく」やってて、危うく遅刻するとこだった(^-^;社員1人:学生3人の集団面接でした。 「うぇ〜ん、集団面接なんて嫌いだ」っと本気で思わされる時間でした。 一緒に受けた学生の一人がメッチャ常識の無い人でして・・・ 「2分で自己紹介」のところを5分以上、「2分で学生生活」を7分以上(爆) あんた話しすぎだよ、まったく。 私もイライラしてましたが、面接官からもイライラしている様子が伝わってきたほど! おかげで、調子を狂わされた上にまともな質問内容もないまま面接終了。 これで落ちたら、ぜったい奴のせいだよ・・・ 2002/03/09土曜日も休めないね。来年度からの小中学生が羨ましすぎです。午前中はCSKのセミナー@品川インターシティ。 3時間もあるなんて長いなぁ〜、と思ってたら体験型プログラムでした。 内容的には大塚商会に近く、微妙でしたが・・・ 得るものは十分にあったと思います。 ただ、個人的には仕事内容や雰囲気が違う気がしました。 予想に反して、中途半端に真面目な感じがしたんだよねぇ〜 たぶん今後のステップには参加しないでしょう。 午後は日本総研のセミナーに参加。 こちらはそれなりに充実したセミナーでした。 ただ、 やりたい仕事と完全にマッチしているわけではないことを考えると、 富士や野村に次ぐ、第三希望の総研って感じかな。 関係ないけど、ここのセミナーでアクセンチュアのGDで一緒だった人と遭遇。 向こうの方がよく覚えていてくれて、いろいろと情報を頂きました。 就活をやってて思うことは、「やっぱ院生はレベル高いなぁ〜」ってこと。 今日の人もそうだけど、本気で学業やってきた人と同じ舞台では勝てそうにない・・・ 2002/03/11昨日は日曜日で久々に完全休日。本気で志望業界にコンサルを入れるかどうかを考え直しました。 その結果、現在の私のスキルではコンサル業界のトップになるのはキツイと判断。 下手にコンサルの下にへばりつくより、システム業界のトップに立つほうが自分らしく仕事をしていくことが出来るという決断です。 というわけで、本日も本当は某コンサルのセミナーがあったんですが止めました。 将来的にコンサル、そして経営者というビジョンは変わりませんが、 そのための過程を少し変えてみようという考えです。 う〜ん、個人的には就職活動における大きな変換期です。 でも文章にすると、イマイチその重大さが伝わっていそうにないな〜(ToT) な〜んて言ってたら、コンサルのアンダーセンからGD敗戦の通知。 う〜ん、別にコンサル会社から落とされたこと自体はまったく気にしない。 でもGDで落とされることが納得できないです。 少なくともアクセンチュアのときより確実に進歩してたのにぃ〜 これでまたグループディスカッションという言葉がネックになりそうな気配・・・ それから、野村総合研究所のWebエントリーシートを提出。 「面接で聞いてほしいこと」というお題で1,000文字! なかなか大変でしたが、他社ESを活用し、どうにかパズル完成です(笑) 文字数チェックしてみたところ、1,000文字ぴったりでした。 2002/03/12午前中はNECソフトの筆記(2次)+集団面接(1次)に参加。前回のWeb適性検査があんなにいい加減だったのになぁ〜・・・ ↓Link↓ なんで次のステップ進めてるんだろうか。 (詳細は2/25の就活実録参照) 場所が比較的遠い上、開始時刻が午前8時50分(ToT) はっきり言って、メッチャ眠気と戦いながらのスタートです。 前半は筆記試験。Web適性検査のレベル位だろうなぁ〜と思ってたら全然違った! 完全に独自問題で、選択肢のない問題が多数ありました。 問題的にもまったく見たことがないものが多く、か〜な〜り苦労。 得意の暗号問題でさえ、暗号が解けない問題があったしなぁ〜 難しいにもかかわらず良問で、批判のしようがないところが悲しい(笑) 筆記が終わると次は数人ずつのグループ面接。 私の場合は、学生3人 対 人事1人+現場2人 でした。 面接官と学生の距離がかなり遠く、なんとなくやりづらかった。 (30人ぐらいの教室の、前の黒板と後ろの黒板で話している感じ・・・) ですが、面接自体は言いたいことを存分に言ってきたので満足です。 集団面接なのに、私一人だけ質問されることが多かった。 これってプラスと考えていいのかマイナスと考えるべきなのか・・・ 午後は住商情報システムの筆記試験。 ここはまったく行く気ないんですが、場所がNECソフトと近く、 同時に受けやすいという理由だけで受験した感じです。 始まるまでかなり時間が余ってしまったんですが、 住商の入っている晴海アイランド トリトンスクエアは、かなりいいロケーションです。 暖かな日差しの中、かなり久々にゆったりとした気持ちになれる場所でした。 さて試験ですが、こちらもやや特殊な形でした。 大問で3つあったんですが、1つ目・2つ目は言語・非言語のSHL社製タイプ。 最後の3つ目はSPIの数学分野と同じ形態。と2つを併せた形式でした。 練習台として受けるにはちょうどいいレベルで良かったです。 それから訪問者カードと言うものがあったんですが・・・ そこで「当社ホームページを見ての感想」という欄があり、これには困りました。 だって見たことないんだもん(爆) 2002/03/13TISのグループディスカッションに参加。GDはかなり強い苦手意識を持ってしまっているので、なかなか不安でした。 で、実際に始まってみるとGDと言うよりはグループワークと言うかなんと言うか・・・ それなりに詳しい資料つきのケース・スタディであり、 個人作業→個人発表→グループ討論と順を追った形に決められていて、 なかなか気持ちを乗せたくても乗れなかったです。 グループ討論も、全員それなりの発言してはいたものの、なぜか盛り上がらない。 言い方が悪いかもしれないけど、これまでGDをおこなってきたコンサル業界に比べ、 全体的に能力の低い人が多く、チームでまとめる意思を持たない人が多かった・・・ う〜ん、どうしたらいいのやら。 まっ、ここみたいに新興の企業に高いレベルを求めるのは無理なんでしょうね。 午後は久々に予定なし。 空いた時間を使って、CTCのWeb適性検査を受験しておきました。 問題はアクセンチュアやマイクロソフトと同じSHL社製でした。 大きく異なっていたのは、以前受けた2社が英語+計数だったのに対し、 国語+計数に変わっていたぐらいです。出題方式はまったく一緒。 ここは以前受けた一次面接と両方を見て次のステップに決めるらしいんですが、 少なくともWeb適性検査で落とされることはないでしょうな。 それから先日行ってきたNECソフトから一次面接通過の電話を頂きました。 ここは既に2回も筆記試験をやらせてるのに、次も一般常識問題があるらしい・・・ 本当に試験が好きな会社だよ、まったく。 2002/03/14午前中はNTTデータのフォーラムに参加。現時点での第一志望群と言えるでしょう。第一志望とは言えないけどね。 しか〜し、セミナー内容はあまり良くなかったかも・・・ これまでに参加してきた他のNTTグループに比べてNTTの雰囲気が残っていて、 単調かつ面白みのない内容でした。 しかも、12時終了予定なのに平気で時間延長し、それを気にする様子も無い。 次の予定が迫っていただけに、なかなかムカつかせていただきました(^^; セミナー終了後、即効で会場を後にし、急いで地下鉄に乗り込みます。 午後はEDSジャパンのセミナーに参加です。 ここは南青山7丁目という辺鄙の地でセミナーを行う上、開始時間が気になります。 時間の遅れを取り戻すためにも、表参道からタクシーに乗ることに・・・ そのおかげで、12時58分というかなりギリギリの時間で会場入りです。 が、やられましたよ。13時セミナー開始ではなく、13時に受付開始とのこと。 うそだろ〜、携帯からリクナビ・メールのチェックをしてみたけど、 確かに「セミナー:13時〜」って書いてあるじゃんか。 実際、他の学生も既に来ていて、13時以降に来た人はいなかったしなぁ〜 ただただ無意味に30分間待たされました。 あぁ、ムカつく。タクシー代返せって感じですよ。 ただ、セミナー自体は今までにないインパクトを受けました。 だって説明担当者が外国人社員、とうぜん英語で説明!! 時折、人事さんが同時通訳をするという形式でして、ほとんど英語のみでした。 英語そのものは聞き取れないようなものではなかったんですが、 それは裏を返せば深いレベルの話をしていないと言うことでしょう。 結局のところ、どういう意図があって英語セミナーを開いたのが不明です。 英語での会社説明会後、日本人社員数人による仕事紹介があったんですが、 こちらも上辺だけの話という印象を受け、あまり良いものではなかったです。 説明終了後に筆記試験があったんですが、受けずに帰ってきてしまいました。 EDSは本体(US)がカッコいいんだけどねぇ〜、日本法人はダメそうですな。 |
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