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Hunting History
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就活実録 2002年5月2002/05/01新日鉄ソリューションズから電話。おぃおぃ、前回の社員面談から25日経ってますよ。 実は1週間ほど前に催促のメールを送っておいたんですが、 それから見ても連絡が遅すぎる・・・ 仕事内容や技術面は期待通りのものを持っている会社なんですが、 いかんせん採用プロセスがいい加減すぎます。 ちなみに、電話の内容は「遅延の謝罪」と「次回選考の案内」でした。 どこかの会社と違って、しっかり謝罪があったから良しとしますか。 電話の態度はぶっきらぼうでしたが・・・ 2002/05/08日本IBMの二次面接に行ってきました。昨日までに宿題の作文もプレゼン用のOHPシート3枚も ばっちり作ったまでは良かったものの、問題はその後でした。 午前10:45集合は決して早くないものの、場所が海浜幕張。 微妙に出発が遅れたことが響き、予定の京葉線快速を逃すことに・・・ どうにか電車&タクシーを乗り継ぎ、到着したときは10:43を指していました(^^; 面接は社員二人との個人面接です。 最初に簡単な挨拶程度の話をした後、OHPを使ってのプレゼンテーションに入ります。 プレゼンはややトランス状態(笑) 内容・話し方ともに自信はあったものの、ちょっと興奮しすぎたようです。 制限時間を大幅にオーバーして、完全燃焼しました。 プレゼンテーション後は普通の面接です。 それなりに突っ込まれることもありましたが、特に問題なかったです。 っというより、プレゼンにより気持ちが高揚しまくっていて、あまり覚えていない・・・ 2002/05/09新日鉄ソリューションズで面接。相手不明(笑) いや、名乗ってもらったんですが聞き取れませんでした。 社員2人との個人面接だったんですが、 相手がふつうの社員なのか人事なのかさえ、分かっていません。 面接はかなり深く突っ込まれました。 う〜ん、今までの就職活動で一番深く聞かれたような気がします。 まったく予想していなかった分野での応対もあり、なかなか大変。 面接時間をあとで計ってみると、1時間半近くに及んでいたようです。 受け答えはかなり自信がありますが、相手がどう評価するかによるでしょうね。 結局、相手が誰なのかも分からないまま面接終了となったんですが、 それ以上に分からないのが採用ステップです。 この会社は最終面接時に履歴書提出と聞いていたんですが、 今日、履歴書を提出させられたしなぁ〜 だからといって、これが最終という感じでもないですし・・・ う〜ん、どうもすっきりしない会社です。 帰宅後、日本IBMから二次面接合格&最終選考の案内メール が来ていました。 う〜ん、分かっていたけど最終はグループワークなのね・・・ ディスカッション系はいまいち納得のいく結果を残していないからなぁ〜 さらに夜11時過ぎ。今日、面接に行った新日鉄ソリューションズから電話。 う〜ん、「遅延の新日鉄(笑)」の名は変えるべきかも。 今日の面接は合格だが、第一志望といわなきゃ先に進ませないよ!とのこと。 「 んなこと言えん!」と言ったら、明日もう一度社員と会うようにとの話。 志望度を上げることが目的で、選考には関係ないらしいんですが・・・ 2002/05/10というわけで、2日連続。新日鉄ソリューションズの社員面談に行ってきました。「志望度を上げてもらうことが目的で選考には関係ない」という昨日の電話を信じ、 気楽に向かったのですが・・・ 実際の面談は決して軽い雰囲気ではなく、根掘り葉掘り突っ込まれました。 特に聞かれたのが日本IBMと新日鉄ソリューションズ両社の志望理由。 この点だけで20分近くは話をしていた気がします。 その分、こちらからも根掘り葉掘り質問返しをさせていただきましたが(^^; なんだかんだで、この会社は社員のレベルが高いです。 企業力があり、社員の質も高い。将来性もある。福利厚生も良さそうだ。 と、いいとこばかりで悪い点がない企業ではあるんですが・・・ これという決め手がないんですよね。 結局、社員面談でも「決め手」を見つけることができないまま、面談終了です。 夜、さっそく同社の人事さんから電話。 「週末じっくり考えて結論を出すように」とのこと。う〜ん・・・どうしましょ。 2002/05/13週末じっくり考えるようにいわれたまま、たいして考えもせずに週明け。夕方に新日鉄ソリューションズの人事さんより、予定通りに電話。 しばらく本題に入ることなく他愛もない世間話が続きましたが、程よく「で、決断しましたか?」と。 何も考えていなかったので若干戸惑ってしまいましたが、 なぜか口から出てきた言葉は「IBMにします」の一言でした。 その後、多少引き止めの言葉なんかをいただいた記憶があるんですが、 電話先の私は自分の発言と気持ちと思考のバランスがぐちゃぐちゃであまり覚えていません。 結局最後は 「今までありがとうございました」といって電話を切りました。 うーん、これで日本IBMの選考をスベったら相当な後悔が生まれそうだ・・・ 2002/05/14
日本IBMの最終選考、グループワークに参加してきました。 2002/05/17ふぅ、 勝って就職活動を終えることができたようです。先日最終選考に参加した日本IBMから内々定のメールを頂きました。 当初の第一志望企業ではなかったものの、 納得して就職活動を終えることができる企業だと思っています。 というわけで、迷いなく入社意思を示すメールを返信しました。 あとは既に承諾書や教授推薦書を提出してしまっているNECソフトに 辞退の連絡を入れることが残っているけれど・・・ う〜ん、気が重い。 2002/05/23NECソフトに内定辞退の電話をしました。辞退が決定してから日にちが経っていますが、 先週末から昨日まで家を空けていたためです。 電話をするのが怖かったわけではありません(^-^; 電話では、それなりに説教をされました。 ただ、某社の辞退電話と違い、とても丁寧な対応をしていただけました。 辞退そのものは早々に理解していただき、「社会人として」の説明を求められました。 「ありがたいお説教」という言葉がぴったりだと思います。 電話後、お詫び状を添えて 採用内々定通知書を返送しました。 同時に、日本IBMに未提出だった健康診断書を郵送し、完全に就職活動が終了! |
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