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資格試験 受験記
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MCP 70-221 (Designing Network Infrastructure)
MCSEまで、いよいよ残すところ一科目。
就活などで徐々に忙しくなる中、11月21日にドタバタと受験してまいりました。 前書きいよいよMCSEまでの道も1科目を残すのみ。しかしエントリーの始まった就活に向けて、自己PRでMCSE保有といえないモドカシサがありました。 余談になりますが、わたしが勉強しているスクールでは70-221をサポートしていません。 ここまで順調に一発合格しておきながら、この科目で落とすようなことがあったら、 「今までの合格はスクールのおかげか」と思われかねず、ある種のプレッシャーを感じていました。 早くMCSEになりたいという思いと、慎重にいきたいという思いに挟まれながらのスタートです。 勉強の進め方前回同様、まずは70-221の試験範囲を確認します。今まであまり勉強していなかったDFS、そしてMCPでは初めて聞くSNAなどがあったものの、 これまでのデザイン系科目同様、あまり新しい知識を覚える必要は感じませんでした。 そのため、今回の試験は(お金がないという理由もありますが・・・)、 「参考書なし、iStudyなし、スクールのサポートなし」で望もうと決意しました。 っていうか、金がない(T_T) とはいえ、SNAなど初耳の単語もありましたので、 そのあたりは、そのとき唯一発売されていたパーフェクトテキストを書店で立ち読み(^-^; (勉強開始直後に赤本も発売されています) メインフレームとの絡みの基本を覚えたところで、それ以上の知識はネット検索をして理解を深めました。 参考書を買わない(買えない)と決めた以上、必然的に勉強の場はネットになりました。 さて、一通りの知識は蓄えたものの、相手はケース・スタディ。 70-219/220で十分に勉強してきたとはいえ、まだまだ不安が残ります。 というわけで、ネット上でケース・スタディを探すことにしました。 今まで全然知らなかったんですが、ネット上にはかなりの数のケース・スタディが転がっています。 もちろん、70-221に関係するものだけのケース・スタディなんてありませんが、 これまで培ってきたWindows2000ネットワークの知識を呼び起こすことによって、 ある程度の数のケース・スタディを確認していきました。 就活に向けての企業研究にもなり、良かったです。 こうしてネット上でケース・スタディを読み漁っていた頃、 あるサイト管理人さんから、なんとバウチャーチケットを譲っていただけることになりました!! バウチャーをいただけるのが11月18日。 それ以降で一番最初に日程の都合のつく11月21日に試験日を設定しました。 とはいえ、目ぼしい試験対策をしていない今回、 日本語のケース・スタディも一通り目を通したため、 残りの時間は英語のCase Studyに取り組んでみることにしました。 う〜ん、さすがは本場。うじゃうじゃCase Studyがヒットしてきます。 (たとえば、googleで[Case+Study Windows2000]と調べると、こんな感じです。 もともと英語のダイッキライなHAWKですが、どうせ英語は避けられない道だと覚悟し、 がんばって読んでみました。 中学生英語でさえ儘ならない私でしたが、予想外にスムーズに読めるものです。 MCPとしての基本用語が分かっていれば誰でも読めるレベルですので、 ぜひ試してみてください。 こんな感じで、今回は試験対策らしい対策をしませんでした。 いざ出陣 !デザイン系3科目は全て高田馬場のクアトロラーニングでの受験となりました。前回、危うく遅刻するところだったため、早めに出発しました。 そのため早く着きすぎて暇に・・・ バッグの中に入っていたのが「英単語」の本だけだったので、会場内で英単語の勉強(笑) 世の中広しと言えども、MCPの受験直前に英単語を勉強していた人はいないだろう♪ 試験が始まった試験は問題数40問・合格ラインは556点。合格ラインがかなり低いです。単純に考えても「2問に1問正解+α」で合格できてしまう・・・ それだけ難易度が高いということでしょうが、妙に安心していました。
4ケース終了時点で、およそ1時間経過していました。 結果発表合格こそ確信があったものの、点数は低いだろうなぁ〜、と思いながらの結果待ちです。結果、予想通りの低得点。758点と初めての800点割れに気分も冴えず・・・ とはいえ、この瞬間MCSEになったと思うとホッとしました。 総評う〜ん、試験直後にこれを書いている現在、MCSEの喜びよりも点数が低かった悔しさのほうが大きいです。 なんだか消化不良を起こした気分とでも言いましょうか・・・ まぁ試験対策らしい対策もしない中、高得点を望むほうがムチャだとは思いますが。 さて、70-221において注目すべき点は、なんといってもツリー型設問の多さでしょう。 消去法ができない上、ケースから重要箇所を探すのが難しく、得点への大きな壁になります。 この科目で高得点を狙うには、MS推奨の各種事項を徹底的にやりこむ必要があるでしょう。 (たとえばGCの配置場所やDHCPの80:20、WINS1台あたりの推奨クライアント数など・・・) 私は詳しく推奨事項を見ていなかったため、一般的な回答をするようにしてしまいました。 その結果がこの点数ですので、やはり間違った解釈をしていたのでしょう。 ただ、70-219/220/221と3つのデザイン系を受験してきた中で、 際立って難しいという感じはありません。 単純な問題も多々含まれていますので、合格するだけであれば苦労することは ないと思います。 |
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